eFootball™ v6.0.0 Information
サッカーを愛するみなさん、こんにちは。
この夏を熱狂で包んだサッカーの祭典も幕を閉じ、その余韻とともに新たなシーズンが始まろうとしています。
それでは、v6.0.0アップデートの内容についてお伝えします。
新機能について
カスタム大会
本モードでは、自ら大会オーナーとなったり、開催されている大会に参加することで、最大8名まで参加可能なトーナメント戦をお楽しみいただけます。
普段使用しているドリームチームでの対戦はもちろん、自分たちでテーマを決めたレギュレーションで対戦することもできます。
例えば、フレンドマッチと同様のレギュレーションに加え、使用できる選手を、特定のリーグやクラブチーム、国籍・地域に絞るなど、さまざまな参加条件を設定できます。
気の合う仲間同士や、同じクラブを応援するプレイヤー同士で、オリジナルのトーナメントを開催し、白熱した対戦をお楽しみください。
大会参加中でも、他のモードを並行してプレイすることができます。
進行状況は随時通知されるため、大会の進行状況を確認しながら次の試合に備えることが可能です。
また、大会を開催しているオーナーは、他の参加者同士の試合をリアルタイムで観戦できます。
観戦時はカメラを切り替えて、様々な角度から試合の展開を楽しむこともできます。
自分たちで作り上げた大会を舞台に、仲間たちと競い合いながら、さらにeFootball™をお楽しみください。
ゲームプランに関するアップデート
ゲームプランは、攻撃時と守備時で切り替えられる、可変システムへ進化します。
例:
攻撃時:ビルドアップ重視で数的優位を形成
守備時:コンパクトなブロックで相手の攻撃に対応
さらに、可変フォーメーションの追加に伴い、ゲームプランの「自動配置」も拡張しています。
可変フォーメーションをONにしている場合は、攻撃フォーメーションと守備フォーメーションのどちらも、自動で配置されます。
新たなプレースタイルについて
本アップデートでは、新たなプレースタイルを多数追加します。
そして、一部の選手は攻撃時と守備時で異なるプレースタイルを持つようになります。
これにより、これまで守備面で個性を発揮しにくかったフォワードや攻撃的ミッドフィルダーにも、新たな役割が生まれます。
例:
攻撃時:攻撃時は裏へ抜け出す「ラインブレイカー」
守備時:守備時は前線からプレスをかける「ファーストディフェンダー」
攻守それぞれの個性の組み合わせにより、スカッド作りの幅がさらに広がります。
新たな選手を加えて、より戦術的なチーム編成をお楽しみください。
新チームスタイルについて
新たなチームスタイル「オーバーロード」が登場します。
「オーバーロード」とは、ボールサイドに人数を集め、数的優位を生み出すチームスタイルです。
攻撃時には近い距離でパスをつなぎやすくなり、密集したエリアでも安定してボールを保持しやすくなります。
守備時には陣形をコンパクトに保ちながらボール保持者を素早く囲い込み、相手の攻撃の自由を奪います。
さらに、相手陣地にボールがあるときにはディフェンスラインを押し上げ、ハイプレスを展開することで、高い位置でのボール奪取を狙います。
現代サッカーのトレンドでもある、ハイライン・ハイプレスによる強度の高い"戦術"を再現できます。
新たなチームスタイルで、より攻撃的な試合展開をお楽しみください。
リンクアップに関するアップデート
今回のアップデートでは「リンクアップ」を2つ所持する監督が新たに追加されます。
これにより、監督ごとの個性がより際立ち、戦術の選択肢もさらに広がります。
また、リンクアップを2つ持つ監督を起用して「能力・リンクアップ重視」を選択した場合、それぞれの発動条件を満たしやすくなるよう、自動配置が調整されます。
加えて、自動配置には「ベースチーム優先」も追加されます。
このフィルタをONにして自動配置を行うと、ベースチームの選手が優先的に配置されるので、特定のチームの選手を中心にプレイしたい方におすすめの機能です。
ポジショントレーニングの仕様について
お客様から多くの声をいただいていることを踏まえ、ポジショントレーニングの仕様を変更しました。
今回のアップデートから、ポジショントレーニングを使用する際に、カードに表記されている登録ポジションは習得の対象外となります。
これにより、ポジショントレーニングがこれまで以上に行いやすくなります。
デイリーボーナスに新たなミニゲームを追加
デイリーボーナスに新たなミニゲーム「デイリースーパープレー」を追加します。
このミニゲームでは、スペシャル選手リストからランダムで選ばれた選手を操作し、タイミングよく入力することで、スーパーゴールの爽快感を味わうことができます。
登場する選手やプレーはいろいろなバリエーションが用意されているので、ぜひ毎日お楽しみください。
ゲームプレイのアップデート
今回のアップデートでは、より自分の思い描いたプレーを直感的に再現できるよう、調整を行っています。
「ダイナミックボレー」の追加
浮き球やフライパスを受ける際に、新たなゴールへの選択肢となる「ダイナミックボレー」が追加されます。
浮き球に対してインパクトシュート操作を行うことで、ボールの高さにかかわらず、必ず足でシュートを狙うようになります。
これにより、浮き球を豪快に叩き込むボレーシュートが再現できるようになります。
新操作「ダイナミックボレー」を使いこなし、迫力あるゴールを生み出すことができます。
また、これまでフライパスのボールが低い場合に通常のシュートを入力すると、イメージと異なる弱いヘディングシュートになってしまうケースがありましたが、そうした場面でも、ボールの高さに応じて自然にボレーシュートが発動しやすくなるよう調整しています。
新モーションの追加
選手の移動やキック、GKのセービング、ドリブル、トラップなど、試合中のさまざまな場面に対応する新モーションを追加します。
斜め方向へ移動するクロスステップや、守備時にボール保持者と対峙した際の細かなステップなど、移動モーションを拡充しています。
これにより、状況に応じて自然にステップを踏み、身体の向きを調整しながら動けるようになります。
そのため、攻撃時の走り出しや守備時の間合いの取り方がよりリアルに、イメージどおりにプレーできるようになります。
キックモーションの追加
カーブをかけたパスやクロス、豪快に足を振り抜くシュート、抑え気味に狙うダイレクトキックなど、新たなキックのバリエーションをお楽しみください。
また、ボールの位置や体勢に応じた自然なキックが表現され、パス・クロス・シュートの一つひとつがよりダイナミックに進化しています。
狙いすました一撃や、ゴール前でのひらめきが、よりリアルなモーションで表現されます。
ゴールキーパーのモーション拡充
横に倒れ込みながらのキャッチや、1対1で身体を広げてコースを消すブロック、多様な高さや距離に対応したセービングなど、GKのモーションバリエーションを拡充しました。至近距離での反応やゴールライン際での攻防はさらに迫力を増し、GKの存在感がより高まります。
新たな演出の追加
試合中の演出についても、試合展開に応じて、新たな演出を追加します。
試合中に激しい接触が続いた選手同士の間で、一触即発の緊張感が漂うシーンが発生します。
また、重要な局面でのフリーキックでは、緊迫感をさらに高める演出で試合を盛り上げます。
さらに、現実のサッカー中継を彷彿とさせる演出も多数追加しており、より臨場感のある試合体験をお楽しみいただけます。
スタジアムアナウンスのアップデート
英語で流れるスタジアムアナウンスを刷新し、より豊かな表現で試合の臨場感を一層高めます。
また、v6.0.0より日本語のスタジアムアナウンスを初搭載。Jリーグをはじめとした国内マッチの雰囲気を、よりリアルに表現します。
なお、日本語スタジアムアナウンスは家庭用ゲーム機・PC版のみ実装されます。モバイル版については、今後の実装を検討しています。
仕様・機能の追加、変更
- ・プレイヤー同士で大会を作成し、プレイできる機能「カスタム大会」を追加しました。
- ・デイリーボーナスに新たなミニゲームを追加しました。
- ・スペシャル選手リストの選手獲得演出に、新たな演出を追加しました。
- ・新たな操作「ダイナミックボレー」を追加しました。
- ・新たなチームスタイル「オーバーロード」を追加しました。
- ・プレースタイルを「攻撃プレースタイル」と「守備プレースタイル」に分け、選手ごとに攻撃・守備のいずれか、または両方のプレースタイルが設定されるようになりました。
- ・守備プレースタイルを中心に、新たなプレースタイルを多数追加しました。
- ・ゲームプランに「可変フォーメーション」を追加しました。
- ・ゲームプランの自動配置に「ベースチーム優先」を追加しました。
- ・ゲームプランの選手への指示から、「オフェンシブ」「ラインダウン」を削除しました。
- ・ポジショントークンを使用時、選手カードに表記されている登録ポジションは習得の対象外となりました。
- ・選手をポジションで絞り込む際、選手カードに表記された登録ポジションだけでなく、ポジション適性の高い選手も対象となるようになりました。
- ・タレントデザイン時やベンチ外の選手にも設定中のゲームプラン上の能力が表示されるようになりました。
- ・バックアップ選手保有枠の上限を900に拡張しました。
- ・監督保有枠の上限を100に拡張しました。
- ・ミッション内からログインボーナスを確認できる機能を追加しました。
- ・特定の国・地域を選択されているお客様は、子どもの保護の強化のためにeFootball™ のご利用にk-IDを使った保護者の同意が必要となる場合があります。
- ・一部言語でスキル名およびプレースタイル名の調整を行いました。
- ・対戦相手のゲームプランに、ベンチメンバーも表示されるようになりました。
- ・プレイヤー同士で大会を作成し、プレイできる機能「カスタム大会」を追加しました。
- ・デイリーボーナスに新たなミニゲームを追加しました。
- ・スペシャル選手リストの選手獲得演出に、新たな演出を追加しました。
- ・新たな操作「ダイナミックボレー」を追加しました。
- ・新たなチームスタイル「オーバーロード」を追加しました。
- ・プレースタイルを「攻撃プレースタイル」と「守備プレースタイル」に分け、選手ごとに攻撃・守備のいずれか、または両方のプレースタイルが設定されるようになりました。
- ・守備プレースタイルを中心に、新たなプレースタイルを多数追加しました。
- ・ゲームプランに「可変フォーメーション」を追加しました。
- ・ゲームプランの自動配置に「ベースチーム優先」を追加しました。
- ・ゲームプランの選手への指示から、「オフェンシブ」「ラインダウン」を削除しました。
- ・ポジショントークンを使用時、選手カードに表記されている登録ポジションは習得の対象外となりました。
- ・選手をポジションで絞り込む際、選手カードに表記された登録ポジションだけでなく、ポジション適性の高い選手も対象となるようになりました。
- ・タレントデザイン時やベンチ外の選手にも設定中のゲームプラン上の能力が表示されるようになりました。
- ・バックアップ選手保有枠の上限を900に拡張しました。
- ・監督保有枠の上限を100に拡張しました。
- ・ミッション内からログインボーナスを確認できる機能を追加しました。
- ・特定の国・地域を選択されているお客様は、子どもの保護の強化のためにeFootball™ のご利用にk-IDを使った保護者の同意が必要となる場合があります。
- ・一部言語でスキル名およびプレースタイル名の調整を行いました。
- ・対戦相手のゲームプランに、ベンチメンバーも表示されるようになりました。
- ・Steamクラウドに対応しました。
- ・プレイヤー同士で大会を作成し、プレイできる機能「カスタム大会」を追加しました。
- ・デイリーボーナスに新たなミニゲームを追加しました。
- ・スペシャル選手リストの選手獲得演出に、新たな演出を追加しました。
- ・新たな操作「ダイナミックボレー」を追加しました。
- ・新たなチームスタイル「オーバーロード」を追加しました。
- ・プレースタイルを「攻撃プレースタイル」と「守備プレースタイル」に分け、選手ごとに攻撃・守備のいずれか、または両方のプレースタイルが設定されるようになりました。
- ・守備プレースタイルを中心に、新たなプレースタイルを多数追加しました。
- ・ゲームプランに「可変フォーメーション」を追加しました。
- ・ゲームプランの自動配置に「ベースチーム優先」を追加しました。
- ・ゲームプランの選手への指示から、「オフェンシブ」「ラインダウン」を削除しました。
- ・ポジショントークンを使用時、選手カードに表記されている登録ポジションは習得の対象外となりました。
- ・選手をポジションで絞り込む際、選手カードに表記された登録ポジションだけでなく、ポジション適性の高い選手も対象となるようになりました。
- ・タレントデザイン時やベンチ外の選手にも設定中のゲームプラン上の能力が表示されるようになりました。
- ・バックアップ選手保有枠の上限を900に拡張しました。
- ・監督保有枠の上限を100に拡張しました。
- ・ミッション内からログインボーナスを確認できる機能を追加しました。
- ・特定の国・地域を選択されているお客様は、子どもの保護の強化のためにeFootball™ のご利用にk-IDを使った保護者の同意が必要となる場合があります。
- ・一部言語でスキル名およびプレースタイル名の調整を行いました。
- ・eFootball™リーグのVS AIカテゴリーにおいて、試合中に中断した場合は敗北扱いとなるよう変更しました。
新シーズン切り替え更新について
- 下記リーグのチーム編成を新シーズンのデータに更新しました。
- ・イングランドリーグ
- ・イングランド2部リーグ
- ・スペインリーグ
- ・スペイン2部リーグ
- ・Ligue 1 McDonald's(フランス)
- ・Ligue 2 BKT(フランス)
- ・イタリアリーグ
- ・イタリア2部リーグ
- ・VriendenLoterij Eredivisie(オランダ)
- ・Liga Portugal Betclic(ポルトガル)
- ・ベルギーリーグ
- ・Scottish Premiership(スコットランド)
- ・スイスリーグ
- ・Trendyol Süper Lig(トルコ)
- ・デンマークリーグ
- ・BYD SEALION 6 LEAGUE 1(タイ)
- ・2026/27明治安田J1リーグ(日本)
- ・2026/27明治安田J2リーグ(日本)
- 下記リーグのチーム編成を新シーズンのデータに更新しました。
- ・イングランドリーグ
- ・イングランド2部リーグ
- ・スペインリーグ
- ・スペイン2部リーグ
- ・Ligue 1 McDonald's(フランス)
- ・Ligue 2 BKT(フランス)
- ・イタリアリーグ
- ・イタリア2部リーグ
- ・VriendenLoterij Eredivisie(オランダ)
- ・Liga Portugal Betclic(ポルトガル)
- ・ベルギーリーグ
- ・Scottish Premiership(スコットランド)
- ・スイスリーグ
- ・Trendyol Süper Lig(トルコ)
- ・デンマークリーグ
- ・BYD SEALION 6 LEAGUE 1(タイ)
- ・2026/27明治安田J1リーグ(日本)
- ・2026/27明治安田J2リーグ(日本)
- 下記リーグのチーム編成を新シーズンのデータに更新しました。
- ・イングランドリーグ
- ・イングランド2部リーグ
- ・スペインリーグ
- ・スペイン2部リーグ
- ・Ligue 1 McDonald's(フランス)
- ・Ligue 2 BKT(フランス)
- ・イタリアリーグ
- ・イタリア2部リーグ
- ・VriendenLoterij Eredivisie(オランダ)
- ・Liga Portugal Betclic(ポルトガル)
- ・ベルギーリーグ
- ・Scottish Premiership(スコットランド)
- ・スイスリーグ
- ・Trendyol Süper Lig(トルコ)
- ・デンマークリーグ
- ・BYD SEALION 6 LEAGUE 1(タイ)
- ・2026/27明治安田J1リーグ(日本)
- ・2026/27明治安田J2リーグ(日本)
データ更新
- ●ゲーム内資産および各種データのデータ引継ぎがバージョンアップ後の初回プレー時に実施されます。
- ●新たに「モロッコリーグ」を搭載しました。
- ●サッカーライセンスを更新しました。
- ●下記に示す各種データを新たに搭載、または更新しました。
- ・ユニフォーム
- ・エンブレム
- ・スパイク
- ・グローブ
- ・ボール
- ・演出シーン
- ・スタジアムの各種グラフィック
- ・会見ボードやコーナーフラッグ
- ・ビブス
- ・看板
- ・選手のグラフィック、写真、各種データ
- ・楽曲
- ・実況
- ・スタジアムアナウンス
- ●ゲーム内資産および各種データのデータ引継ぎがバージョンアップ後の初回プレー時に実施されます。
- ●新たに「モロッコリーグ」を搭載しました。
- ●サッカーライセンスを更新しました。
- ●下記に示す各種データを新たに搭載、または更新しました。
- ・ユニフォーム
- ・エンブレム
- ・スパイク
- ・グローブ
- ・ボール
- ・演出シーン
- ・スタジアムの各種グラフィック
- ・会見ボードやコーナーフラッグ
- ・ビブス
- ・看板
- ・選手のグラフィック、写真、各種データ
- ・楽曲
- ・実況
- ・スタジアムアナウンス
- ●ゲーム内資産および各種データのデータ引継ぎがバージョンアップ後の初回プレー時に実施されます。
- ●新たに「モロッコリーグ」を搭載しました。
- ●サッカーライセンスを更新しました。
- ●下記に示す各種データを新たに搭載、または更新しました。
- ・ユニフォーム
- ・エンブレム
- ・スパイク
- ・グローブ
- ・ボール
- ・演出シーン
- ・スタジアムの各種グラフィック
- ・コーナーフラッグ
- ・看板
- ・選手のグラフィック、写真、各種データ
- ・楽曲
- ・実況
- ・スタジアムアナウンス
ゲームプレイに関する調整、修正
- 〇移動
- ・選手の足運びや動き出し、姿勢などの見た目がより自然になるようにモーションの追加と出し分けを調整しました。
- ・体の向きと移動方向が異なる状況で、クロスステップのモーションが出にくい場合があったため、モーションの出し分けを調整しました。
- ・ダッシュしようとしている状況でもダッシュのモーションに切り替わりにくい場合があったため、モーションの切り替わり条件を調整しました。
- ・高いボールの競り合い時に、停止している場合や後ろに下がっている場合でも、状況に応じて半身で競り合うモーションが出るように調整しました。また、相手選手との位置関係に対して体の向きが不自然に見える場合があったため、より自然な見た目で競り合うように調整しました。
- 〇ドリブル
- ・ドリブルのモーションを追加し、既存のモーションの出し分けを見直しすることで、ドリブル時の選手の動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・ドリブルしている選手が相手選手と接触した際に、より適切な競り合いのモーションが出るように調整しました。これにより、相手選手との接触時に不自然に押し込むように見える場面が減り、競り合いの勝敗と見た目の納得感が向上するようになります。
- ・ドリブルしている選手がボールを追い越しそうな場合でも競り合いのモーションが継続してしまう場合があったため、状況に応じて競り合いのモーションを出さない、または中断されるように調整しました。
- ・ドリブルの一部のモーションで足の動きが不自然に見える問題を軽減するように修正しました。
- ・低速ドリブル時の移動速度が少し速くなるように、ボールの蹴り出しやモーションの速度を調整しました。
- ・ドリブル時に選手の特徴がより感じられるように、状況に応じて利き足を使いやすくなるように調整しました。
- ・ドリブルでターンを行う際に、モーションによって動き出しの速さに差が出る場合があったため、ドリブルターンの操作性が安定するように調整しました。
- ・浮き球をドリブルする際のレスポンスが、より安定するように調整しました。
- ・低速でドリブルしている際に、体が移動方向へ向きすぎてしまい、ドリブル操作が行いにくくなる場合があったため、移動時の体の向きを調整しました。
- ・後方などへ大きく方向転換するドリブルターンの際に、レスポンスが悪い場合があったため、ドリブルモーションの出し分けを調整しました。
- ・ダッシュドリブル時の移動速度が速く、守備選手が対応しにくい場合があったため、最高速度を少し低下させ、より適切なバランスになるように調整しました。
- 〇フェイント
- ・フェイント時、複数回ボールタッチを行うフェイントにおいて、意図せずボールの位置がずれてしまい、次のタッチで空振りしてしまう問題を修正しました。
- 〇トラップ
- ・トラップで斜め方向へボールを蹴り出した際に、選手の移動速度が安定するように調整しました。
- ・横方向から来たボールに対して、浅い角度で流すようなトラップのモーションを追加し、トラップの操作性が向上するように調整しました。
- ・競り合いのモーションからトラップなどの次の動作へ移る際に、選手の体の向きに合わない不自然な向きでトラップを行ってしまう問題を軽減するように調整しました。
- ・浮き球に対して大きく方向転換する際のモーションを追加し、一部の状況でトラップ後に次の動作へ移りにくい場合があった問題を軽減するように調整しました。
- ・浮き球をトラップする際に、高い位置でボールを触ってしまい、トラップ後にボールを扱いにくくなる場合があったため、トラップモーションの出し分けを見直し、トラップ後の操作性が向上するように調整しました。
- ・バウンドしているボールを受け取る際に、状況によって受け取り位置が近すぎて、トラップやダイレクトプレーを行いにくい場合があったため、ボールの落下地点に向かう判断を見直し、状況に応じてより操作しやすい位置でボールを受け取りやすくなるように調整しました。
- ・パスを受け取る際に、移動速度が速くなり、トラップなどの操作が行いにくくなる場合があったため、パスを受け取る際の移動速度を調整しました。
- ・パスを受け取る際に、相手選手が近くにいる場合はボールに寄るなど、相手選手を意識した位置でパスを受け取りやすくなるように調整しました。
- ・トラップ時、ボールに触れられないモーションが出てしまい、意図せず空振りしてしまう場合があったため、トラップモーションの出し分けを調整しました。
- ・トラップ時にダッシュ操作とフィネスドリブル操作が同時に入力されている場合、ドリブルに合わせてダッシュしながらのトラップが出るように調整しました。
- 〇パス
- ・特定の選手が行える肩パスのモーションについて、相手選手が近くにいない状況で、短い距離のパスを行う際に、肩パスのモーションが出やすくなるように調整しました。
- 〇シュート
- ・速いボールに対してキックでダイレクトシュートを行う際に、シュート精度が落ちやすい場合があったため、キックによるシュートの精度が向上するように調整しました。
- ・キックでシュートを行う際に、状況に応じて地面に叩きつけるようなシュートが出るように調整しました。
- 〇ヘディング
- ・高いボールに対してヘディングを行う際に、選手ごとのヘディングのタイミングや位置がずれて、競り合いの見た目や勝敗の納得感が薄い場合があったため、モーションの追加や出し分け、ボールへの向かい方を調整しました。これにより、空中での競り合いがより自然に見えるようになります。
- ・後方へのヘディングをする際に、ボールに触れる位置が不自然に見えるモーションが出てしまう場合があったため、より自然な位置でボールに触れるようにモーションを追加し、出し分けを調整しました。
- ・ヘディング時、状況や選手の能力に対して不自然に高い位置のボールに触れてしまう場合があったため、ヘディングの高さを調整しました。
- ・高いボールや横から来ているボールに対するヘディングが出た際に、状況に合わないヘディングのモーションが出てしまう場合があったため、ヘディングのモーションの出し分けを見直し、より自然なヘディングが出るように調整しました。
- ・ヘディングで近くの味方へパスを出した際の弾道を見直し、近くの相手選手に当たりにくい弾道になるように調整しました。
- ・ヘディングでフライパスを行った際の弾道を見直し、グラウンダーパスとの差が分かりやすくなるように、より高い弾道になるように調整しました。
- ・ヘディングでパスやクリアを行う際に、ボールの弾道が低くなりすぎてしまう場合があったため、弾道を見直し、状況に応じたより自然な弾道になるように調整しました。
- ・ダイビングヘッドについて、状況によって不自然に発動してしまう場合があったため、余裕がある状況や足でのプレーが適切な状況では、ダイビングヘッドが出にくくなるように調整しました。
- ・ヘディング時、ボールの位置に対して不自然なモーションでボールに触れてしまう場合があったため、モーションの出し分けを調整しました。
- ・ヘディング時に、ボールが意図せず選手の体に当たったような挙動になり、弾道が不自然になる場合があったため、弾道が自然になるように調整しました。
- ・ヘディング時に、モーションの見た目に対してボールが強く飛びすぎてしまう場合があったため、ヘディングのモーションの出し分けと弾道を見直しました。
- ・ヘディング時、近くの相手選手がヘディングを行っている場合に受ける影響を見直し、より状況に応じた精度になるように調整しました。また、相手選手が実際にはヘディングを行っていない場合や、離れた位置でダイビングヘッドを行っている場合にも、ヘディングの精度が下がってしまう問題を修正しました。
- 〇キック
- ・カーブをかけたパスやクロス、豪快に足を振り抜くシュート、ダイレクトで抑え気味に狙うキックなどのキックモーションを追加し、試合中の選手の動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・浮き球に対してキック入力をした際に、ボールの高さや相手選手、ゴールキーパーとの位置関係など、状況に応じたキックやヘディングのモーションが出るよう調整しました。
- ・ヒールキックについて、キックの距離が遠い場合や、ボールの進行方向に対して不自然に蹴ってしまう場合があったため、発動条件を調整しました。
- ・クリア時、ボールをクリアできそうな状況で相手選手に割り込まれてしまう場合があったため、クリアモーションの出し分けを見直しました。 また、相手選手が前方にいる状況で、危険に見えるスライディングでのクリアが出てしまう場合があったため、状況に応じて出にくくなるように調整しました。
- ・短い距離へのキックを逆足で行う際に、キック精度が少し向上するように調整しました。
- ・ボールとの距離が遠い状況でキックモーションが出てしまう場合があったため、キックモーションの出し分けを調整しました。
- ・正面方向へキックやヘディングを行う際に、ボールのぶれ方が左右どちらかに偏ってしまう問題を修正しました。
- 〇セットプレー
- ・ゲームプランでキッカーを設定できるセットプレーにおいて、キッカーセレクトでキッカーを変更した場合、同じ試合中は選択した選手が同じ状況のセットプレーでデフォルトのキッカーになるように調整しました。
- ・スローイン時、短い距離へ投げる場合にボールを投げるまでが遅く、相手選手にパスカットされやすい場合があったため、投げる距離に応じたモーションの出し分けとモーション速度が少し早くなるように調整しました。
- ・スローイン時に近距離でのボールスピードが少し上がるように調整しました。
- ・スローイン時のパスコースを作る動きを調整しました。アタッキングサードではレシーバーの停止時間を短縮し、後方でサポートする選手のポジションと動き出しも見直しています。
- ・スローインでロングパスを行う際に、方向入力をしていない場合、選手の向きによって意図しない方向へ投げてしまう場合があったため、投げる方向の判断を見直しました。
- ・シームレスセットプレーのスローイン時、投げられるようになるまでに時間がかかる場合があったため、スローイン前のモーションを見直し、これまでより少し早く投げられるように調整しました。
- ・シームレスセットプレー時、キック直後のボールが倒れている選手や周囲の選手に当たり、意図しないプレーになる場合があったため、キック直後のボールと選手の接触判定を調整しました。また、リスタート地点付近で倒れている選手がいる場合は、より早く立ち上がるように調整しました。
- ・フリーキックシュートにおいて、状況に応じてより有効な弾道のシュートを打ちやすくなるように、シュートの速度や回転、キックゲージに応じた弾道を調整しました。
- ・ペナルティキック時に選手に応じてモーションが変化するよう調整しました。
- 〇ディフェンス
- ・パスコースを切る選手の移動速度について、パスコース上にいる際に不自然な見た目で移動してしまう場合があったため、移動速度を見直し、移動速度を落としてより自然な見た目で移動するように調整しました。
- ・パスコースを切る動きについて、コース上に立つ精度が高すぎる場合があったため、パラメータ「守備意識」やスキル「インターセプト」の有無に応じて精度が変化するように調整しました。
- ・FW選手のパスコースを切る動きの発動頻度が多い場面があったため、発動タイミングを見直し、少し発動しにくくなるように調整しました。
- ・近距離でユーザーが操作していない選手がプレスを行う際に、ユーザーが操作している選手との位置関係によって、意図した通りに挟み込むプレスが発動しない場合があったため、判断を見直し、より適切に発動するように修正しました。
- ・非操作選手のプレスについて、パスに対する発動が早すぎる場合があったため、発動タイミングを見直しました。
- ・クロスエリア付近で相手がボールを保持している際、ペナルティエリア内でマークを行う守備選手がラインを上げにくく、不自然な位置取りになってしまう場合があったため、マーク時のポジショニングを見直し、より適切にラインを押し上げるように調整しました。
- ・マーク判断について、操作選手や他の守備選手との位置関係によって、裏へ走り込む相手選手へのマークが不十分になる場合があったため、マーク判断を見直しました。これにより、裏への走り込みに対してより適切にマークできるようになります。
- ・ゴールライン付近で相手がボールを保持している際、守備選手がゴール前にとどまりやすく、マーク対象との距離が空いてしまう場合があったため、マーク時のポジショニングを見直し、より相手選手の近くにポジショニングできるように調整しました。
- ・マークについて、マーク対象との位置関係や最終ラインの状況によって、不自然な移動や位置取りになる場合があったため、移動速度とポジショニングの判断を見直しました。これにより、守備ラインがそろいやすくなり、マーク時の守備強度が安定します。
- ・マークをすべきかどうかの判断について、アーリークロスエリア付近で相手がボールを保持している際に、FWへの対応が遅れてしまう場合があったため、マーク対象の判断を見直し、裏へ飛び込む相手選手に対してより適切に対応するように調整しました。
- ・マークについて、裏へ走り込む相手選手への対応時に、守備選手が過度に後方へ下がってしまう場合があったため、移動速度の判断を見直し、より適切にマークを行うように調整しました。これにより、深い位置ではタイミングや精度次第でスルーパスやクロスが通りやすくなる一方で、高い位置での守備への影響は小さくなるように調整しました。
- ・マークについて、更新頻度が高く、ゴール前やプレイポイント付近で攻撃選手の動きに対して守備選手が追従しやすくなりすぎていたため、状況に応じて更新頻度を見直しました。これにより、攻撃選手の動き出しや駆け引きがより反映されやすくなる一方で、状況によっては守備選手がマーク対象に追従しにくくなる場合があります。
- ・マークについて、DFラインとMFラインの間が狭くなりすぎて中央のスペースが生まれにくい場合があったため、マーク位置の設定を見直し、状況に応じてスペースが生まれやすくなるように調整しました。これにより、ゴール前での崩しや駆け引きが生まれやすくなるほか、マークの受け渡しやポジション移行がより安定する場合があります。
- ・最終ライン付近でマーク対象を外してしまい、相手選手をフリーにしてしまう場合があったため、マークを外す判断を見直し、より適切にマークを継続するように調整しました。これにより、最終ライン際で相手選手がフリーになりにくくなるように調整しました。
- ・ペナルティエリア内でのマークについて、守備選手同士の受け渡しが不自然になる場合があったため、マーク対象の判断を見直しました。これにより、不自然なマークの入れ替わりが減り、中盤の選手もマークに参加しやすくなります。
- ・前線の選手が長い距離を走ってカバーに参加してしまう場合があり、不自然な守備対応になっていたため、カバー選手の選出条件を見直し、より適切な距離感でカバーを行うように調整しました。
- ・ペナルティエリア内で非操作選手が近距離でプレスを行う際、不自然に相手から離れたり、移動速度が落ちて追従しにくくなる場合があったため、相手との間合いと移動速度を調整しました。
- ・マッチアップ操作について、移動方向入力をやめた際に一時的に自動でキープ選手の正面に立つような移動挙動を見直し、より入力通りに停止しやすくなるように調整しました。
- ・浮き球のパスに対して、ボールに触れられない選手が受け取り対象となってしまい、パスを受け取れない、またはカーソルが短時間で切り替わってしまう場合があった問題を修正しました。
- ・パス中にカーソル選手が短時間で不自然に切り替わってしまう問題を修正しました。
- ・クロスに対して、ボールが味方選手を通り過ぎた後も同じ選手が追い続けてしまう場合があったため、追いかける選手の判定を調整し、より自然な対応になるよう修正しました。
- ・相手選手のドリブルに対して、操作していない守備側選手が正面でマッチアップをしている際、素早く反応しすぎる場合があったため、反応のタイミングを見直しました。これにより、操作していない選手による守備が強くなりすぎないようにするとともに、パラメータ「ディフェンスセンス」に応じて対応に差が出るよう調整しています。
- ・パスに対する守備時の選手の反応タイミングを調整し、守備陣地深くでの反応速度が少し遅れるように調整しました。
- ・守備時に相手に深い位置まで攻め込まれた場面で、FWが低い位置に戻りやすくなるように調整しました。
- ・ロングパスに対して、相手選手が先に触れそうな状況でカーソルがついた守備選手がボールに釣り出されてしまう場合があったため、状況に応じて釣り出されずに移動操作が可能になるよう調整しました。
- ・グラウンダーパスとグラウンダースルーパスに対してブロックを行った際に、ボールがその場に止まりすぎてしまう場合があったため、ブロック後のボールの弾道を調整しました。
- ・ブロック時、相手選手に逆を突かれた状況でも足を伸ばしてブロックできてしまう場合や、ブロック後に相手選手にボールを回収されやすい場合があったため、一部のブロックモーションの出し分けを調整しました。
- ・マッチアップ操作時、相手選手のキックに対してブロックが出にくく、操作が反映されていないように感じる場合があったため、相手選手がキックした直後の状況に応じて、これまでよりブロックが出やすくなるように調整しました。
- ・タックル時、特定のモーションが出やすく、状況によってボールを奪いやすい場合があったため、タックルモーションの出し分けを調整しました。
- ・タックル時、ボールを大きく蹴り出してしまい、ボールを奪い切れない場合があったため、状況に応じたボールの蹴り出しになるように調整しました。
- ・タックル時、状況によって不自然な方向にタックルモーションが出てしまう場合や、タックルを出せそうな状況で出にくい場合があったため、タックルモーションの出し分けを調整しました。
- 〇オフェンス
- ・攻守切り替え直後に攻撃側の選手が前線へ全速力で走り出してしまう頻度が高かったため、動き出しのタイミングと移動速度を見直し、状況に応じてより適切な走り出しをするように調整しました。
- ・裏への飛び出しの前にマークを外す動きが出にくく、オフサイドライン際での駆け引きが生まれにくい場合があったため、動き出しの判断を見直し、状況に応じてマークを外すような動きを行ってから飛び出すように調整しました。
- ・サイドにいる選手の飛び出しについて、敵陣深い位置で相手の背後へ斜めに抜ける動きが出にくい場合があったため、動き出しの判断およびオフザボールの動きを見直し、より斜め方向への飛び出しが出やすくなるように調整しました。
- ・オフサイドライン付近で飛び出す際、敵陣深い位置では移動経路や移動速度、体の向きの判断を見直し、オフサイドにならないような動きをしやすくなるように調整しました。
- ・クロスボールに合わせる選手がゴールエリア付近でボールを受け取りやすくなるように移動速度を調整しました。
- ・パスコースを作る動きをする際に、相手ディフェンスの背後へ移動してしまい、パスコースがなくなる場合があったため、サポート位置の選定や方向転換の判断を見直し、相手ディフェンスの間やパスコースを確保しやすい位置へ動くように調整しました。
- ・パスコースを作る動きをする際に、DMFやCMFがいるにもかかわらずOMFが中盤の底まで下がってサポートしてしまい、不自然なポジショニングになる場合があったため、サポートエリアの設定を見直し、OMFが中盤の底まで下がりにくくなるように調整しました。
- ・サイドバックがオーバーラップで前方へ走り込む際、状況によってボールホルダーより攻撃方向に位置しているにもかかわらず、ボールホルダーを回り込む移動経路が設定されてしまう場合があったため、判定を見直し、より適切な移動経路が設定されるように調整しました。
- ・選手がゴール内にいる状況でゴールキーパーが手でボールを持っている際に、フィールド内へ戻る移動経路が見つからない場合があったため、ゴール内に留まりにくくなるように調整しました。
- 〇ゴールキーパー
- ・ブロック、ディフレクト、キャッチ、プレジャンプ、移動などのモーションを追加しました。これにより、ゴールキーパーのシュート対応時やゴール前での動きがより自然になるように調整しました。
- ・ボールをスローする際のモーションを追加し、中距離へのスローなど一部の状況で、ボールを投げる動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・セットプレー時の待機モーションを追加し、より自然になるように調整しました。
- ・相手選手と1対1の状況での動きを見直し、相手選手のドリブルに対してより対応しやすくなるように調整しました。
- ・ゴールキーパーが横方向のパスに対応する際の移動の判断を見直し、パスに対するポジショニングがより自然になるように調整しました。
- ・味方のヘディングによるバックパスに対して、キャッチできそうな状況でもボールをはじいてしまう場合があったため、キャッチの判断を調整しました。
- ・相手選手がシュートを行う際に、ゴールキーパーが横に移動してしまい不自然に見える場合があったため、シュート時のゴールキーパーの動きが自然になるように調整しました。
- ・飛び出してボールに向かう際に、ボールを通り過ぎてしまう場合があったため、移動速度の判断を見直し、飛び出し時により適切な位置でボールに対応しやすくなるように調整しました。
- ・ブロックを行う際に、状況によってモーションが止まってしまう問題を修正しました。
- ・ゴールキーパーの飛び出し操作時、相手選手の状況によって後方へ不自然に走り出してしまう場合や、前へ出にくい場合があったため、移動やポジショニングの判断を調整しました。
- ・ゴールキーパーがゴールライン付近でボールをキャッチする際に、ボールを保持したままゴール内に入ってしまう問題が軽減するように調整しました。
- 〇AI
- ・プレースタイル「ナンバー10」を所持している選手が守備参加を控え目にする効果を削除しました。
- ・AIが前線でボールをキープしている際、稀に停止状態から動かなくなることがある問題を修正しました。
- ・トッププレイヤーとスーパースターの難易度の差が大きかったため、トッププレイヤーの難易度が少しあがるように調整しました。
- 〇操作
- ・キックモーション中にキックチェンジ操作でスルーパスを入力した際、意図したキックに変更されにくい場合があったため、キックチェンジを発動しやすくなるよう修正しました。
- ・スーパーキャンセル操作とショートパスもしくはスルーパス操作を同時に行った際に、パス&クロスラン操作が受け付けられない場合がある問題を修正しました。
- ・味方ゴールキーパーからのパントキックに対してワンツーパスを入力した際、意図しないカーソルチェンジが発生しにくくなるよう調整しました。
- ・グラウンダークロスなど低い弾道のクロスに対して、カーソルチェンジ設定が「マニュアル」に設定されているときの守備側の選手へカーソルが切り替わるタイミングを見直し、これまでより早く対応できるように調整しました。
- 〇ファウル判定
- ・スライディング時に相手選手と接触し、よろけや転倒が発生した際に、ファウルと判定されない場合があったため、ファウル判定を調整しました。
- 〇スタミナ
- ・チームスタイル「ロングカウンター」で、カウンター時のスタミナ消費量がほかのチームスタイルより少なくなる場合があったため、スタミナ消費量の設定を見直しました。
- ・ハーフタイム時のセンターバックのスタミナ回復量を少し上昇させることで、試合終盤でも守備の強度を保ちやすくなるように調整しました。
- 〇スマートアシスト
- ・スマートアシスト設定時、高いボールがゴール前に来た場合に、状況に応じて自動でダイナミックボレー操作になるように調整しました。
- 〇その他
- ・選手の走りやドリブル時の動きについて、選手ごとの特徴がより見た目に表れやすくなるように調整しました。
- 〇移動
- ・選手の足運びや動き出し、姿勢などの見た目がより自然になるようにモーションの追加と出し分けを調整しました。
- ・体の向きと移動方向が異なる状況で、クロスステップのモーションが出にくい場合があったため、モーションの出し分けを調整しました。
- ・ダッシュしようとしている状況でもダッシュのモーションに切り替わりにくい場合があったため、モーションの切り替わり条件を調整しました。
- ・高いボールの競り合い時に、停止している場合や後ろに下がっている場合でも、状況に応じて半身で競り合うモーションが出るように調整しました。また、相手選手との位置関係に対して体の向きが不自然に見える場合があったため、より自然な見た目で競り合うように調整しました。
- 〇ドリブル
- ・ドリブルのモーションを追加し、既存のモーションの出し分けを見直しすることで、ドリブル時の選手の動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・ドリブルしている選手が相手選手と接触した際に、より適切な競り合いのモーションが出るように調整しました。これにより、相手選手との接触時に不自然に押し込むように見える場面が減り、競り合いの勝敗と見た目の納得感が向上するようになります。
- ・ドリブルしている選手がボールを追い越しそうな場合でも競り合いのモーションが継続してしまう場合があったため、状況に応じて競り合いのモーションを出さない、または中断されるように調整しました。
- ・ドリブルの一部のモーションで足の動きが不自然に見える問題を軽減するように修正しました。
- ・低速ドリブル時の移動速度が少し速くなるように、ボールの蹴り出しやモーションの速度を調整しました。
- ・ドリブル時に選手の特徴がより感じられるように、状況に応じて利き足を使いやすくなるように調整しました。
- ・ドリブルでターンを行う際に、モーションによって動き出しの速さに差が出る場合があったため、ドリブルターンの操作性が安定するように調整しました。
- ・浮き球をドリブルする際のレスポンスが、より安定するように調整しました。
- ・低速でドリブルしている際に、体が移動方向へ向きすぎてしまい、ドリブル操作が行いにくくなる場合があったため、移動時の体の向きを調整しました。
- ・後方などへ大きく方向転換するドリブルターンの際に、レスポンスが悪い場合があったため、ドリブルモーションの出し分けを調整しました。
- ・ダッシュドリブル時の移動速度が速く、守備選手が対応しにくい場合があったため、最高速度を少し低下させ、より適切なバランスになるように調整しました。
- 〇フェイント
- ・フェイント時、複数回ボールタッチを行うフェイントにおいて、意図せずボールの位置がずれてしまい、次のタッチで空振りしてしまう問題を修正しました。
- 〇トラップ
- ・トラップで斜め方向へボールを蹴り出した際に、選手の移動速度が安定するように調整しました。
- ・横方向から来たボールに対して、浅い角度で流すようなトラップのモーションを追加し、トラップの操作性が向上するように調整しました。
- ・競り合いのモーションからトラップなどの次の動作へ移る際に、選手の体の向きに合わない不自然な向きでトラップを行ってしまう問題を軽減するように調整しました。
- ・浮き球に対して大きく方向転換する際のモーションを追加し、一部の状況でトラップ後に次の動作へ移りにくい場合があった問題を軽減するように調整しました。
- ・浮き球をトラップする際に、高い位置でボールを触ってしまい、トラップ後にボールを扱いにくくなる場合があったため、トラップモーションの出し分けを見直し、トラップ後の操作性が向上するように調整しました。
- ・バウンドしているボールを受け取る際に、状況によって受け取り位置が近すぎて、トラップやダイレクトプレーを行いにくい場合があったため、ボールの落下地点に向かう判断を見直し、状況に応じてより操作しやすい位置でボールを受け取りやすくなるように調整しました。
- ・パスを受け取る際に、移動速度が速くなり、トラップなどの操作が行いにくくなる場合があったため、パスを受け取る際の移動速度を調整しました。
- ・パスを受け取る際に、相手選手が近くにいる場合はボールに寄るなど、相手選手を意識した位置でパスを受け取りやすくなるように調整しました。
- ・トラップ時、ボールに触れられないモーションが出てしまい、意図せず空振りしてしまう場合があったため、トラップモーションの出し分けを調整しました。
- ・トラップ時にダッシュ操作とフィネスドリブル操作が同時に入力されている場合、ドリブルに合わせてダッシュしながらのトラップが出るように調整しました。
- 〇パス
- ・特定の選手が行える肩パスのモーションについて、相手選手が近くにいない状況で、短い距離のパスを行う際に、肩パスのモーションが出やすくなるように調整しました。
- 〇シュート
- ・速いボールに対してキックでダイレクトシュートを行う際に、シュート精度が落ちやすい場合があったため、キックによるシュートの精度が向上するように調整しました。
- ・キックでシュートを行う際に、状況に応じて地面に叩きつけるようなシュートが出るように調整しました。
- 〇ヘディング
- ・高いボールに対してヘディングを行う際に、選手ごとのヘディングのタイミングや位置がずれて、競り合いの見た目や勝敗の納得感が薄い場合があったため、モーションの追加や出し分け、ボールへの向かい方を調整しました。これにより、空中での競り合いがより自然に見えるようになります。
- ・後方へのヘディングをする際に、ボールに触れる位置が不自然に見えるモーションが出てしまう場合があったため、より自然な位置でボールに触れるようにモーションを追加し、出し分けを調整しました。
- ・ヘディング時、状況や選手の能力に対して不自然に高い位置のボールに触れてしまう場合があったため、ヘディングの高さを調整しました。
- ・高いボールや横から来ているボールに対するヘディングが出た際に、状況に合わないヘディングのモーションが出てしまう場合があったため、ヘディングのモーションの出し分けを見直し、より自然なヘディングが出るように調整しました。
- ・ヘディングで近くの味方へパスを出した際の弾道を見直し、近くの相手選手に当たりにくい弾道になるように調整しました。
- ・ヘディングでフライパスを行った際の弾道を見直し、グラウンダーパスとの差が分かりやすくなるように、より高い弾道になるように調整しました。
- ・ヘディングでパスやクリアを行う際に、ボールの弾道が低くなりすぎてしまう場合があったため、弾道を見直し、状況に応じたより自然な弾道になるように調整しました。
- ・ダイビングヘッドについて、状況によって不自然に発動してしまう場合があったため、余裕がある状況や足でのプレーが適切な状況では、ダイビングヘッドが出にくくなるように調整しました。
- ・ヘディング時、ボールの位置に対して不自然なモーションでボールに触れてしまう場合があったため、モーションの出し分けを調整しました。
- ・ヘディング時に、ボールが意図せず選手の体に当たったような挙動になり、弾道が不自然になる場合があったため、弾道が自然になるように調整しました。
- ・ヘディング時に、モーションの見た目に対してボールが強く飛びすぎてしまう場合があったため、ヘディングのモーションの出し分けと弾道を見直しました。
- ・ヘディング時、近くの相手選手がヘディングを行っている場合に受ける影響を見直し、より状況に応じた精度になるように調整しました。また、相手選手が実際にはヘディングを行っていない場合や、離れた位置でダイビングヘッドを行っている場合にも、ヘディングの精度が下がってしまう問題を修正しました。
- 〇キック
- ・カーブをかけたパスやクロス、豪快に足を振り抜くシュート、ダイレクトで抑え気味に狙うキックなどのキックモーションを追加し、試合中の選手の動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・浮き球に対してキック入力をした際に、ボールの高さや相手選手、ゴールキーパーとの位置関係など、状況に応じたキックやヘディングのモーションが出るよう調整しました。
- ・ヒールキックについて、キックの距離が遠い場合や、ボールの進行方向に対して不自然に蹴ってしまう場合があったため、発動条件を調整しました。
- ・クリア時、ボールをクリアできそうな状況で相手選手に割り込まれてしまう場合があったため、クリアモーションの出し分けを見直しました。 また、相手選手が前方にいる状況で、危険に見えるスライディングでのクリアが出てしまう場合があったため、状況に応じて出にくくなるように調整しました。
- ・短い距離へのキックを逆足で行う際に、キック精度が少し向上するように調整しました。
- ・ボールとの距離が遠い状況でキックモーションが出てしまう場合があったため、キックモーションの出し分けを調整しました。
- ・正面方向へキックやヘディングを行う際に、ボールのぶれ方が左右どちらかに偏ってしまう問題を修正しました。
- 〇セットプレー
- ・ゲームプランでキッカーを設定できるセットプレーにおいて、キッカーセレクトでキッカーを変更した場合、同じ試合中は選択した選手が同じ状況のセットプレーでデフォルトのキッカーになるように調整しました。
- ・スローイン時、短い距離へ投げる場合にボールを投げるまでが遅く、相手選手にパスカットされやすい場合があったため、投げる距離に応じたモーションの出し分けとモーション速度が少し早くなるように調整しました。
- ・スローイン時に近距離でのボールスピードが少し上がるように調整しました。
- ・スローイン時のパスコースを作る動きを調整しました。アタッキングサードではレシーバーの停止時間を短縮し、後方でサポートする選手のポジションと動き出しも見直しています。
- ・スローインでロングパスを行う際に、方向入力をしていない場合、選手の向きによって意図しない方向へ投げてしまう場合があったため、投げる方向の判断を見直しました。
- ・シームレスセットプレーのスローイン時、投げられるようになるまでに時間がかかる場合があったため、スローイン前のモーションを見直し、これまでより少し早く投げられるように調整しました。
- ・シームレスセットプレー時、キック直後のボールが倒れている選手や周囲の選手に当たり、意図しないプレーになる場合があったため、キック直後のボールと選手の接触判定を調整しました。また、リスタート地点付近で倒れている選手がいる場合は、より早く立ち上がるように調整しました。
- ・フリーキックシュートにおいて、状況に応じてより有効な弾道のシュートを打ちやすくなるように、シュートの速度や回転、キックゲージに応じた弾道を調整しました。
- ・ペナルティキック時に選手に応じてモーションが変化するよう調整しました。
- 〇ディフェンス
- ・パスコースを切る選手の移動速度について、パスコース上にいる際に不自然な見た目で移動してしまう場合があったため、移動速度を見直し、移動速度を落としてより自然な見た目で移動するように調整しました。
- ・パスコースを切る動きについて、コース上に立つ精度が高すぎる場合があったため、パラメータ「守備意識」やスキル「インターセプト」の有無に応じて精度が変化するように調整しました。
- ・FW選手のパスコースを切る動きの発動頻度が多い場面があったため、発動タイミングを見直し、少し発動しにくくなるように調整しました。
- ・近距離でユーザーが操作していない選手がプレスを行う際に、ユーザーが操作している選手との位置関係によって、意図した通りに挟み込むプレスが発動しない場合があったため、判断を見直し、より適切に発動するように修正しました。
- ・非操作選手のプレスについて、パスに対する発動が早すぎる場合があったため、発動タイミングを見直しました。
- ・クロスエリア付近で相手がボールを保持している際、ペナルティエリア内でマークを行う守備選手がラインを上げにくく、不自然な位置取りになってしまう場合があったため、マーク時のポジショニングを見直し、より適切にラインを押し上げるように調整しました。
- ・マーク判断について、操作選手や他の守備選手との位置関係によって、裏へ走り込む相手選手へのマークが不十分になる場合があったため、マーク判断を見直しました。これにより、裏への走り込みに対してより適切にマークできるようになります。
- ・ゴールライン付近で相手がボールを保持している際、守備選手がゴール前にとどまりやすく、マーク対象との距離が空いてしまう場合があったため、マーク時のポジショニングを見直し、より相手選手の近くにポジショニングできるように調整しました。
- ・マークについて、マーク対象との位置関係や最終ラインの状況によって、不自然な移動や位置取りになる場合があったため、移動速度とポジショニングの判断を見直しました。これにより、守備ラインがそろいやすくなり、マーク時の守備強度が安定します。
- ・マークをすべきかどうかの判断について、アーリークロスエリア付近で相手がボールを保持している際に、FWへの対応が遅れてしまう場合があったため、マーク対象の判断を見直し、裏へ飛び込む相手選手に対してより適切に対応するように調整しました。
- ・マークについて、裏へ走り込む相手選手への対応時に、守備選手が過度に後方へ下がってしまう場合があったため、移動速度の判断を見直し、より適切にマークを行うように調整しました。これにより、深い位置ではタイミングや精度次第でスルーパスやクロスが通りやすくなる一方で、高い位置での守備への影響は小さくなるように調整しました。
- ・マークについて、更新頻度が高く、ゴール前やプレイポイント付近で攻撃選手の動きに対して守備選手が追従しやすくなりすぎていたため、状況に応じて更新頻度を見直しました。これにより、攻撃選手の動き出しや駆け引きがより反映されやすくなる一方で、状況によっては守備選手がマーク対象に追従しにくくなる場合があります。
- ・マークについて、DFラインとMFラインの間が狭くなりすぎて中央のスペースが生まれにくい場合があったため、マーク位置の設定を見直し、状況に応じてスペースが生まれやすくなるように調整しました。これにより、ゴール前での崩しや駆け引きが生まれやすくなるほか、マークの受け渡しやポジション移行がより安定する場合があります。
- ・最終ライン付近でマーク対象を外してしまい、相手選手をフリーにしてしまう場合があったため、マークを外す判断を見直し、より適切にマークを継続するように調整しました。これにより、最終ライン際で相手選手がフリーになりにくくなるように調整しました。
- ・ペナルティエリア内でのマークについて、守備選手同士の受け渡しが不自然になる場合があったため、マーク対象の判断を見直しました。これにより、不自然なマークの入れ替わりが減り、中盤の選手もマークに参加しやすくなります。
- ・前線の選手が長い距離を走ってカバーに参加してしまう場合があり、不自然な守備対応になっていたため、カバー選手の選出条件を見直し、より適切な距離感でカバーを行うように調整しました。
- ・ペナルティエリア内で非操作選手が近距離でプレスを行う際、不自然に相手から離れたり、移動速度が落ちて追従しにくくなる場合があったため、相手との間合いと移動速度を調整しました。
- ・マッチアップ操作について、移動方向入力をやめた際に一時的に自動でキープ選手の正面に立つような移動挙動を見直し、より入力通りに停止しやすくなるように調整しました。
- ・浮き球のパスに対して、ボールに触れられない選手が受け取り対象となってしまい、パスを受け取れない、またはカーソルが短時間で切り替わってしまう場合があった問題を修正しました。
- ・パス中にカーソル選手が短時間で不自然に切り替わってしまう問題を修正しました。
- ・クロスに対して、ボールが味方選手を通り過ぎた後も同じ選手が追い続けてしまう場合があったため、追いかける選手の判定を調整し、より自然な対応になるよう修正しました。
- ・相手選手のドリブルに対して、操作していない守備側選手が正面でマッチアップをしている際、素早く反応しすぎる場合があったため、反応のタイミングを見直しました。これにより、操作していない選手による守備が強くなりすぎないようにするとともに、パラメータ「ディフェンスセンス」に応じて対応に差が出るよう調整しています。
- ・パスに対する守備時の選手の反応タイミングを調整し、守備陣地深くでの反応速度が少し遅れるように調整しました。
- ・守備時に相手に深い位置まで攻め込まれた場面で、FWが低い位置に戻りやすくなるように調整しました。
- ・ロングパスに対して、相手選手が先に触れそうな状況でカーソルがついた守備選手がボールに釣り出されてしまう場合があったため、状況に応じて釣り出されずに移動操作が可能になるよう調整しました。
- ・グラウンダーパスとグラウンダースルーパスに対してブロックを行った際に、ボールがその場に止まりすぎてしまう場合があったため、ブロック後のボールの弾道を調整しました。
- ・ブロック時、相手選手に逆を突かれた状況でも足を伸ばしてブロックできてしまう場合や、ブロック後に相手選手にボールを回収されやすい場合があったため、一部のブロックモーションの出し分けを調整しました。
- ・マッチアップ操作時、相手選手のキックに対してブロックが出にくく、操作が反映されていないように感じる場合があったため、相手選手がキックした直後の状況に応じて、これまでよりブロックが出やすくなるように調整しました。
- ・タックル時、特定のモーションが出やすく、状況によってボールを奪いやすい場合があったため、タックルモーションの出し分けを調整しました。
- ・タックル時、ボールを大きく蹴り出してしまい、ボールを奪い切れない場合があったため、状況に応じたボールの蹴り出しになるように調整しました。
- ・タックル時、状況によって不自然な方向にタックルモーションが出てしまう場合や、タックルを出せそうな状況で出にくい場合があったため、タックルモーションの出し分けを調整しました。
- 〇オフェンス
- ・攻守切り替え直後に攻撃側の選手が前線へ全速力で走り出してしまう頻度が高かったため、動き出しのタイミングと移動速度を見直し、状況に応じてより適切な走り出しをするように調整しました。
- ・裏への飛び出しの前にマークを外す動きが出にくく、オフサイドライン際での駆け引きが生まれにくい場合があったため、動き出しの判断を見直し、状況に応じてマークを外すような動きを行ってから飛び出すように調整しました。
- ・サイドにいる選手の飛び出しについて、敵陣深い位置で相手の背後へ斜めに抜ける動きが出にくい場合があったため、動き出しの判断およびオフザボールの動きを見直し、より斜め方向への飛び出しが出やすくなるように調整しました。
- ・オフサイドライン付近で飛び出す際、敵陣深い位置では移動経路や移動速度、体の向きの判断を見直し、オフサイドにならないような動きをしやすくなるように調整しました。
- ・クロスボールに合わせる選手がゴールエリア付近でボールを受け取りやすくなるように移動速度を調整しました。
- ・パスコースを作る動きをする際に、相手ディフェンスの背後へ移動してしまい、パスコースがなくなる場合があったため、サポート位置の選定や方向転換の判断を見直し、相手ディフェンスの間やパスコースを確保しやすい位置へ動くように調整しました。
- ・パスコースを作る動きをする際に、DMFやCMFがいるにもかかわらずOMFが中盤の底まで下がってサポートしてしまい、不自然なポジショニングになる場合があったため、サポートエリアの設定を見直し、OMFが中盤の底まで下がりにくくなるように調整しました。
- ・サイドバックがオーバーラップで前方へ走り込む際、状況によってボールホルダーより攻撃方向に位置しているにもかかわらず、ボールホルダーを回り込む移動経路が設定されてしまう場合があったため、判定を見直し、より適切な移動経路が設定されるように調整しました。
- ・選手がゴール内にいる状況でゴールキーパーが手でボールを持っている際に、フィールド内へ戻る移動経路が見つからない場合があったため、ゴール内に留まりにくくなるように調整しました。
- 〇ゴールキーパー
- ・ブロック、ディフレクト、キャッチ、プレジャンプ、移動などのモーションを追加しました。これにより、ゴールキーパーのシュート対応時やゴール前での動きがより自然になるように調整しました。
- ・ボールをスローする際のモーションを追加し、中距離へのスローなど一部の状況で、ボールを投げる動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・セットプレー時の待機モーションを追加し、より自然になるように調整しました。
- ・相手選手と1対1の状況での動きを見直し、相手選手のドリブルに対してより対応しやすくなるように調整しました。
- ・ゴールキーパーが横方向のパスに対応する際の移動の判断を見直し、パスに対するポジショニングがより自然になるように調整しました。
- ・味方のヘディングによるバックパスに対して、キャッチできそうな状況でもボールをはじいてしまう場合があったため、キャッチの判断を調整しました。
- ・相手選手がシュートを行う際に、ゴールキーパーが横に移動してしまい不自然に見える場合があったため、シュート時のゴールキーパーの動きが自然になるように調整しました。
- ・飛び出してボールに向かう際に、ボールを通り過ぎてしまう場合があったため、移動速度の判断を見直し、飛び出し時により適切な位置でボールに対応しやすくなるように調整しました。
- ・ブロックを行う際に、状況によってモーションが止まってしまう問題を修正しました。
- ・ゴールキーパーの飛び出し操作時、相手選手の状況によって後方へ不自然に走り出してしまう場合や、前へ出にくい場合があったため、移動やポジショニングの判断を調整しました。
- ・ゴールキーパーがゴールライン付近でボールをキャッチする際に、ボールを保持したままゴール内に入ってしまう問題が軽減するように調整しました。
- 〇AI
- ・プレースタイル「ナンバー10」を所持している選手が守備参加を控え目にする効果を削除しました。
- ・AIが前線でボールをキープしている際、稀に停止状態から動かなくなることがある問題を修正しました。
- ・トッププレイヤーとスーパースターの難易度の差が大きかったため、トッププレイヤーの難易度が少しあがるように調整しました。
- 〇操作
- ・キックモーション中にキックチェンジ操作でスルーパスを入力した際、意図したキックに変更されにくい場合があったため、キックチェンジを発動しやすくなるよう修正しました。
- ・スーパーキャンセル操作とショートパスもしくはスルーパス操作を同時に行った際に、パス&クロスラン操作が受け付けられない場合がある問題を修正しました。
- ・味方ゴールキーパーからのパントキックに対してワンツーパスを入力した際、意図しないカーソルチェンジが発生しにくくなるよう調整しました。
- ・グラウンダークロスなど低い弾道のクロスに対して、カーソルチェンジ設定が「マニュアル」に設定されているときの守備側の選手へカーソルが切り替わるタイミングを見直し、これまでより早く対応できるように調整しました。
- 〇ファウル判定
- ・スライディング時に相手選手と接触し、よろけや転倒が発生した際に、ファウルと判定されない場合があったため、ファウル判定を調整しました。
- 〇スタミナ
- ・チームスタイル「ロングカウンター」で、カウンター時のスタミナ消費量がほかのチームスタイルより少なくなる場合があったため、スタミナ消費量の設定を見直しました。
- ・ハーフタイム時のセンターバックのスタミナ回復量を少し上昇させることで、試合終盤でも守備の強度を保ちやすくなるように調整しました。
- 〇スマートアシスト
- ・スマートアシスト設定時、高いボールがゴール前に来た場合に、状況に応じて自動でダイナミックボレー操作になるように調整しました。
- 〇その他
- ・選手の走りやドリブル時の動きについて、選手ごとの特徴がより見た目に表れやすくなるように調整しました。
- 〇移動
- ・選手の足運びや動き出し、姿勢などの見た目がより自然になるようにモーションの追加と出し分けを調整しました。
- ・体の向きと移動方向が異なる状況で、クロスステップのモーションが出にくい場合があったため、モーションの出し分けを調整しました。
- ・ダッシュしようとしている状況でもダッシュのモーションに切り替わりにくい場合があったため、モーションの切り替わり条件を調整しました。
- ・高いボールの競り合い時に、停止している場合や後ろに下がっている場合でも、状況に応じて半身で競り合うモーションが出るように調整しました。また、相手選手との位置関係に対して体の向きが不自然に見える場合があったため、より自然な見た目で競り合うように調整しました。
- 〇ドリブル
- ・ドリブルのモーションを追加し、既存のモーションの出し分けを見直しすることで、ドリブル時の選手の動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・ドリブルしている選手が相手選手と接触した際に、より適切な競り合いのモーションが出るように調整しました。これにより、相手選手との接触時に不自然に押し込むように見える場面が減り、競り合いの勝敗と見た目の納得感が向上するようになります。
- ・ドリブルしている選手がボールを追い越しそうな場合でも競り合いのモーションが継続してしまう場合があったため、状況に応じて競り合いのモーションを出さない、または中断されるように調整しました。
- ・ドリブルの一部のモーションで足の動きが不自然に見える問題を軽減するように修正しました。
- ・低速ドリブル時の移動速度が少し速くなるように、ボールの蹴り出しやモーションの速度を調整しました。
- ・ドリブル時に選手の特徴がより感じられるように、状況に応じて利き足を使いやすくなるように調整しました。
- ・ドリブルでターンを行う際に、モーションによって動き出しの速さに差が出る場合があったため、ドリブルターンの操作性が安定するように調整しました。
- ・浮き球をドリブルする際のレスポンスが、より安定するように調整しました。
- ・低速でドリブルしている際に、体が移動方向へ向きすぎてしまい、ドリブル操作が行いにくくなる場合があったため、移動時の体の向きを調整しました。
- ・後方などへ大きく方向転換するドリブルターンの際に、レスポンスが悪い場合があったため、ドリブルモーションの出し分けを調整しました。
- ・ダッシュドリブル時の移動速度が速く、守備選手が対応しにくい場合があったため、最高速度を少し低下させ、より適切なバランスになるように調整しました。
- 〇フェイント
- ・フェイント時、複数回ボールタッチを行うフェイントにおいて、意図せずボールの位置がずれてしまい、次のタッチで空振りしてしまう問題を修正しました。
- 〇トラップ
- ・トラップで斜め方向へボールを蹴り出した際に、選手の移動速度が安定するように調整しました。
- ・横方向から来たボールに対して、浅い角度で流すようなトラップのモーションを追加し、トラップの操作性が向上するように調整しました。
- ・競り合いのモーションからトラップなどの次の動作へ移る際に、選手の体の向きに合わない不自然な向きでトラップを行ってしまう問題を軽減するように調整しました。
- ・浮き球に対して大きく方向転換する際のモーションを追加し、一部の状況でトラップ後に次の動作へ移りにくい場合があった問題を軽減するように調整しました。
- ・浮き球をトラップする際に、高い位置でボールを触ってしまい、トラップ後にボールを扱いにくくなる場合があったため、トラップモーションの出し分けを見直し、トラップ後の操作性が向上するように調整しました。
- ・バウンドしているボールを受け取る際に、状況によって受け取り位置が近すぎて、トラップやダイレクトプレーを行いにくい場合があったため、ボールの落下地点に向かう判断を見直し、状況に応じてより操作しやすい位置でボールを受け取りやすくなるように調整しました。
- ・パスを受け取る際に、移動速度が速くなり、トラップなどの操作が行いにくくなる場合があったため、パスを受け取る際の移動速度を調整しました。
- ・パスを受け取る際に、相手選手が近くにいる場合はボールに寄るなど、相手選手を意識した位置でパスを受け取りやすくなるように調整しました。
- ・トラップ時、ボールに触れられないモーションが出てしまい、意図せず空振りしてしまう場合があったため、トラップモーションの出し分けを調整しました。
- ・トラップ時にダッシュ操作とフィネスドリブル操作が同時に入力されている場合、ドリブルに合わせてダッシュしながらのトラップが出るように調整しました。
- 〇パス
- ・特定の選手が行える肩パスのモーションについて、相手選手が近くにいない状況で、短い距離のパスを行う際に、肩パスのモーションが出やすくなるように調整しました。
- 〇シュート
- ・速いボールに対してキックでダイレクトシュートを行う際に、シュート精度が落ちやすい場合があったため、キックによるシュートの精度が向上するように調整しました。
- ・キックでシュートを行う際に、状況に応じて地面に叩きつけるようなシュートが出るように調整しました。
- 〇ヘディング
- ・高いボールに対してヘディングを行う際に、選手ごとのヘディングのタイミングや位置がずれて、競り合いの見た目や勝敗の納得感が薄い場合があったため、モーションの追加や出し分け、ボールへの向かい方を調整しました。これにより、空中での競り合いがより自然に見えるようになります。
- ・後方へのヘディングをする際に、ボールに触れる位置が不自然に見えるモーションが出てしまう場合があったため、より自然な位置でボールに触れるようにモーションを追加し、出し分けを調整しました。
- ・ヘディング時、状況や選手の能力に対して不自然に高い位置のボールに触れてしまう場合があったため、ヘディングの高さを調整しました。
- ・高いボールや横から来ているボールに対するヘディングが出た際に、状況に合わないヘディングのモーションが出てしまう場合があったため、ヘディングのモーションの出し分けを見直し、より自然なヘディングが出るように調整しました。
- ・ヘディングで近くの味方へパスを出した際の弾道を見直し、近くの相手選手に当たりにくい弾道になるように調整しました。
- ・ヘディングでフライパスを行った際の弾道を見直し、グラウンダーパスとの差が分かりやすくなるように、より高い弾道になるように調整しました。
- ・ヘディングでパスやクリアを行う際に、ボールの弾道が低くなりすぎてしまう場合があったため、弾道を見直し、状況に応じたより自然な弾道になるように調整しました。
- ・ダイビングヘッドについて、状況によって不自然に発動してしまう場合があったため、余裕がある状況や足でのプレーが適切な状況では、ダイビングヘッドが出にくくなるように調整しました。
- ・ヘディング時、ボールの位置に対して不自然なモーションでボールに触れてしまう場合があったため、モーションの出し分けを調整しました。
- ・ヘディング時に、ボールが意図せず選手の体に当たったような挙動になり、弾道が不自然になる場合があったため、弾道が自然になるように調整しました。
- ・ヘディング時に、モーションの見た目に対してボールが強く飛びすぎてしまう場合があったため、ヘディングのモーションの出し分けと弾道を見直しました。
- ・ヘディング時、近くの相手選手がヘディングを行っている場合に受ける影響を見直し、より状況に応じた精度になるように調整しました。また、相手選手が実際にはヘディングを行っていない場合や、離れた位置でダイビングヘッドを行っている場合にも、ヘディングの精度が下がってしまう問題を修正しました。
- 〇キック
- ・カーブをかけたパスやクロス、豪快に足を振り抜くシュート、ダイレクトで抑え気味に狙うキックなどのキックモーションを追加し、試合中の選手の動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・浮き球に対してキック入力をした際に、ボールの高さや相手選手、ゴールキーパーとの位置関係など、状況に応じたキックやヘディングのモーションが出るよう調整しました。
- ・ヒールキックについて、キックの距離が遠い場合や、ボールの進行方向に対して不自然に蹴ってしまう場合があったため、発動条件を調整しました。
- ・クリア時、ボールをクリアできそうな状況で相手選手に割り込まれてしまう場合があったため、クリアモーションの出し分けを見直しました。 また、相手選手が前方にいる状況で、危険に見えるスライディングでのクリアが出てしまう場合があったため、状況に応じて出にくくなるように調整しました。
- ・短い距離へのキックを逆足で行う際に、キック精度が少し向上するように調整しました。
- ・ボールとの距離が遠い状況でキックモーションが出てしまう場合があったため、キックモーションの出し分けを調整しました。
- ・正面方向へキックやヘディングを行う際に、ボールのぶれ方が左右どちらかに偏ってしまう問題を修正しました。
- 〇セットプレー
- ・ゲームプランでキッカーを設定できるセットプレーにおいて、キッカーセレクトでキッカーを変更した場合、同じ試合中は選択した選手が同じ状況のセットプレーでデフォルトのキッカーになるように調整しました。
- ・スローイン時、短い距離へ投げる場合にボールを投げるまでが遅く、相手選手にパスカットされやすい場合があったため、投げる距離に応じたモーションの出し分けとモーション速度が少し早くなるように調整しました。
- ・スローイン時に近距離でのボールスピードが少し上がるように調整しました。
- ・スローイン時のパスコースを作る動きを調整しました。アタッキングサードではレシーバーの停止時間を短縮し、後方でサポートする選手のポジションと動き出しも見直しています。
- ・シームレスセットプレーのスローイン時、投げられるようになるまでに時間がかかる場合があったため、スローイン前のモーションを見直し、これまでより少し早く投げられるように調整しました。
- ・シームレスセットプレー時、キック直後のボールが倒れている選手や周囲の選手に当たり、意図しないプレーになる場合があったため、キック直後のボールと選手の接触判定を調整しました。また、リスタート地点付近で倒れている選手がいる場合は、より早く立ち上がるように調整しました。
- ・セットプレー時のキックにおいて、キックゲージや高さの入力が精度に与える影響を見直し、精度が向上するよう調整しました。また、蹴り始める前の弾道調整を受け付ける時間を延長し、より狙いを定めやすくなるように調整しました。
- ・ペナルティキック時に選手に応じてモーションが変化するよう調整しました。
- 〇ディフェンス
- ・パスコースを切る選手の移動速度について、パスコース上にいる際に不自然な見た目で移動してしまう場合があったため、移動速度を見直し、移動速度を落としてより自然な見た目で移動するように調整しました。
- ・パスコースを切る動きについて、コース上に立つ精度が高すぎる場合があったため、パラメータ「守備意識」やスキル「インターセプト」の有無に応じて精度が変化するように調整しました。
- ・FW選手のパスコースを切る動きの発動頻度が多い場面があったため、発動タイミングを見直し、少し発動しにくくなるように調整しました。
- ・近距離でユーザーが操作していない選手がプレスを行う際に、ユーザーが操作している選手との位置関係によって、意図した通りに挟み込むプレスが発動しない場合があったため、判断を見直し、より適切に発動するように修正しました。
- ・非操作選手のプレスについて、パスに対する発動が早すぎる場合があったため、発動タイミングを見直しました。
- ・クロスエリア付近で相手がボールを保持している際、ペナルティエリア内でマークを行う守備選手がラインを上げにくく、不自然な位置取りになってしまう場合があったため、マーク時のポジショニングを見直し、より適切にラインを押し上げるように調整しました。
- ・マーク判断について、操作選手や他の守備選手との位置関係によって、裏へ走り込む相手選手へのマークが不十分になる場合があったため、マーク判断を見直しました。これにより、裏への走り込みに対してより適切にマークできるようになります。
- ・ゴールライン付近で相手がボールを保持している際、守備選手がゴール前にとどまりやすく、マーク対象との距離が空いてしまう場合があったため、マーク時のポジショニングを見直し、より相手選手の近くにポジショニングできるように調整しました。
- ・マークについて、マーク対象との位置関係や最終ラインの状況によって、不自然な移動や位置取りになる場合があったため、移動速度とポジショニングの判断を見直しました。これにより、守備ラインがそろいやすくなり、マーク時の守備強度が安定します。
- ・マークをすべきかどうかの判断について、アーリークロスエリア付近で相手がボールを保持している際に、FWへの対応が遅れてしまう場合があったため、マーク対象の判断を見直し、裏へ飛び込む相手選手に対してより適切に対応するように調整しました。
- ・マークについて、裏へ走り込む相手選手への対応時に、守備選手が過度に後方へ下がってしまう場合があったため、移動速度の判断を見直し、より適切にマークを行うように調整しました。これにより、深い位置ではタイミングや精度次第でスルーパスやクロスが通りやすくなる一方で、高い位置での守備への影響は小さくなるように調整しました。
- ・マークについて、更新頻度が高く、ゴール前やプレイポイント付近で攻撃選手の動きに対して守備選手が追従しやすくなりすぎていたため、状況に応じて更新頻度を見直しました。これにより、攻撃選手の動き出しや駆け引きがより反映されやすくなる一方で、状況によっては守備選手がマーク対象に追従しにくくなる場合があります。
- ・マークについて、DFラインとMFラインの間が狭くなりすぎて中央のスペースが生まれにくい場合があったため、マーク位置の設定を見直し、状況に応じてスペースが生まれやすくなるように調整しました。これにより、ゴール前での崩しや駆け引きが生まれやすくなるほか、マークの受け渡しやポジション移行がより安定する場合があります。
- ・最終ライン付近でマーク対象を外してしまい、相手選手をフリーにしてしまう場合があったため、マークを外す判断を見直し、より適切にマークを継続するように調整しました。これにより、最終ライン際で相手選手がフリーになりにくくなるように調整しました。
- ・ペナルティエリア内でのマークについて、守備選手同士の受け渡しが不自然になる場合があったため、マーク対象の判断を見直しました。これにより、不自然なマークの入れ替わりが減り、中盤の選手もマークに参加しやすくなります。
- ・前線の選手が長い距離を走ってカバーに参加してしまう場合があり、不自然な守備対応になっていたため、カバー選手の選出条件を見直し、より適切な距離感でカバーを行うように調整しました。
- ・ペナルティエリア内で非操作選手が近距離でプレスを行う際、不自然に相手から離れたり、移動速度が落ちて追従しにくくなる場合があったため、相手との間合いと移動速度を調整しました。
- ・マッチアップ操作について、移動方向入力をやめた際に一時的に自動でキープ選手の正面に立つような移動挙動を見直し、より入力通りに停止しやすくなるように調整しました。
- ・浮き球のパスに対して、ボールに触れられない選手が受け取り対象となってしまい、パスを受け取れない、またはカーソルが短時間で切り替わってしまう場合があった問題を修正しました。
- ・パス中にカーソル選手が短時間で不自然に切り替わってしまう問題を修正しました。
- ・クロスに対して、ボールが味方選手を通り過ぎた後も同じ選手が追い続けてしまう場合があったため、追いかける選手の判定を調整し、より自然な対応になるよう修正しました。
- ・守備時に、相手選手が先に触れそうなロングパスに対して、守備側の選手にカーソルがついた状態でボールにつり出されてしまう場合があったため、状況に応じてつり出されずに移動操作が可能になるよう調整しました。
- ・相手選手のドリブルに対して、操作していない守備側選手が正面でマッチアップをしている際、素早く反応しすぎる場合があったため、反応のタイミングを見直しました。これにより、操作していない選手による守備が強くなりすぎないようにするとともに、パラメータ「ディフェンスセンス」に応じて対応に差が出るよう調整しています。
- ・パスに対する守備時の選手の反応タイミングを調整し、相手陣地内で不自然に反応が遅くならないように調整しました。
- ・パスに対する守備時の選手の反応タイミングを調整し、守備陣地深くでの反応速度が少し遅れるように調整しました。
- ・守備時に相手に深い位置まで攻め込まれた場面で、FWが低い位置に戻りやすくなるように調整しました。
- ・ロングパスに対して、相手選手が先に触れそうな状況でカーソルがついた守備選手がボールに釣り出されてしまう場合があったため、状況に応じて釣り出されずに移動操作が可能になるよう調整しました。
- ・グラウンダーパスとグラウンダースルーパスに対してブロックを行った際に、ボールがその場に止まりすぎてしまう場合があったため、ブロック後のボールの弾道を調整しました。
- ・ブロック時、相手選手に逆を突かれた状況でも足を伸ばしてブロックできてしまう場合や、ブロック後に相手選手にボールを回収されやすい場合があったため、一部のブロックモーションの出し分けを調整しました。
- ・マッチアップ操作時、相手選手のキックに対してブロックが出にくく、操作が反映されていないように感じる場合があったため、相手選手がキックした直後の状況に応じて、これまでよりブロックが出やすくなるように調整しました。
- ・タックル時、特定のモーションが出やすく、状況によってボールを奪いやすい場合があったため、タックルモーションの出し分けを調整しました。
- ・タックル時、ボールを大きく蹴り出してしまい、ボールを奪い切れない場合があったため、状況に応じたボールの蹴り出しになるように調整しました。
- ・タックル時、状況によって不自然な方向にタックルモーションが出てしまう場合や、タックルを出せそうな状況で出にくい場合があったため、タックルモーションの出し分けを調整しました。
- 〇オフェンス
- ・攻守切り替え直後に攻撃側の選手が前線へ全速力で走り出してしまう頻度が高かったため、動き出しのタイミングと移動速度を見直し、状況に応じてより適切な走り出しをするように調整しました。
- ・裏への飛び出しの前にマークを外す動きが出にくく、オフサイドライン際での駆け引きが生まれにくい場合があったため、動き出しの判断を見直し、状況に応じてマークを外すような動きを行ってから飛び出すように調整しました。
- ・サイドにいる選手の飛び出しについて、敵陣深い位置で相手の背後へ斜めに抜ける動きが出にくい場合があったため、動き出しの判断およびオフザボールの動きを見直し、より斜め方向への飛び出しが出やすくなるように調整しました。
- ・オフサイドライン付近で飛び出す際、敵陣深い位置では移動経路や移動速度、体の向きの判断を見直し、オフサイドにならないような動きをしやすくなるように調整しました。
- ・クロスボールに合わせる選手がゴールエリア付近でボールを受け取りやすくなるように移動速度を調整しました。
- ・パスコースを作る動きをする際に、相手ディフェンスの背後へ移動してしまい、パスコースがなくなる場合があったため、サポート位置の選定や方向転換の判断を見直し、相手ディフェンスの間やパスコースを確保しやすい位置へ動くように調整しました。
- ・パスコースを作る動きをする際に、DMFやCMFがいるにもかかわらずOMFが中盤の底まで下がってサポートしてしまい、不自然なポジショニングになる場合があったため、サポートエリアの設定を見直し、OMFが中盤の底まで下がりにくくなるように調整しました。
- ・サイドバックがオーバーラップで前方へ走り込む際、状況によってボールホルダーより攻撃方向に位置しているにもかかわらず、ボールホルダーを回り込む移動経路が設定されてしまう場合があったため、判定を見直し、より適切な移動経路が設定されるように調整しました。
- ・選手がゴール内にいる状況でゴールキーパーが手でボールを持っている際に、フィールド内へ戻る移動経路が見つからない場合があったため、ゴール内に留まりにくくなるように調整しました。
- 〇ゴールキーパー
- ・ブロック、ディフレクト、キャッチ、プレジャンプ、移動などのモーションを追加しました。これにより、ゴールキーパーのシュート対応時やゴール前での動きがより自然になるように調整しました。
- ・ボールをスローする際のモーションを追加し、中距離へのスローなど一部の状況で、ボールを投げる動きがより自然に見えるように調整しました。
- ・セットプレー時の待機モーションを追加し、より自然になるように調整しました。
- ・相手選手と1対1の状況での動きを見直し、相手選手のドリブルに対してより対応しやすくなるように調整しました。
- ・ゴールキーパーが横方向のパスに対応する際の移動の判断を見直し、パスに対するポジショニングがより自然になるように調整しました。
- ・味方のヘディングによるバックパスに対して、キャッチできそうな状況でもボールをはじいてしまう場合があったため、キャッチの判断を調整しました。
- ・相手選手がシュートを行う際に、ゴールキーパーが横に移動してしまい不自然に見える場合があったため、シュート時のゴールキーパーの動きが自然になるように調整しました。
- ・飛び出してボールに向かう際に、ボールを通り過ぎてしまう場合があったため、移動速度の判断を見直し、飛び出し時により適切な位置でボールに対応しやすくなるように調整しました。
- ・ブロックを行う際に、状況によってモーションが止まってしまう問題を修正しました。
- ・ゴールキーパーの飛び出し操作時、相手選手の状況によって後方へ不自然に走り出してしまう場合や、前へ出にくい場合があったため、移動やポジショニングの判断を調整しました。
- ・ゴールキーパーがゴールライン付近でボールをキャッチする際に、ボールを保持したままゴール内に入ってしまう問題が軽減するように調整しました。
- 〇AI
- ・プレースタイル「ナンバー10」を所持している選手が守備参加を控え目にする効果を削除しました。
- ・AIが前線でボールをキープしている際、稀に停止状態から動かなくなることがある問題を修正しました。
- ・トッププレイヤーとスーパースターの難易度の差が大きかったため、トッププレイヤーの難易度が少しあがるように調整しました。
- 〇操作
- ・バーチャルパッド操作およびコントローラー操作において、左スティックとプレスボタンを同時に入力して移動した際に、稀に意図せず減速してしまう場合がある問題を修正しました。
- ・グラウンダークロスなど低い弾道のクロスに対して、カーソルチェンジ設定が「マニュアル」に設定されているときの守備側の選手へカーソルが切り替わるタイミングを見直し、これまでより早く対応できるように調整しました。
- 〇ファウル判定
- ・スライディング時に相手選手と接触し、よろけや転倒が発生した際に、ファウルと判定されない場合があったため、ファウル判定を調整しました。
- 〇スタミナ
- ・チームスタイル「ロングカウンター」で、カウンター時のスタミナ消費量がほかのチームスタイルより少なくなる場合があったため、スタミナ消費量の設定を見直しました。
- ・ハーフタイム時のセンターバックのスタミナ回復量を少し上昇させることで、試合終盤でも守備の強度を保ちやすくなるように調整しました。
- 〇スマートアシスト
- ・スマートアシスト設定時、高いボールがゴール前に来た場合に、状況に応じて自動でダイナミックボレー操作になるように調整しました。
- 〇その他
- ・選手の走りやドリブル時の動きについて、選手ごとの特徴がより見た目に表れやすくなるように調整しました。
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