eFootball™ v5.4.0 Information

サッカーを愛するみなさん、こんにちは。
欧州各国のリーグはシーズンの終盤に向け、ますます戦いの熱を帯びてきています。
来るサッカーの祭典に向け、代表チームの試合もまた見逃せません。
それでは、 eFootball™ v5.4.0アップデートの内容についてお伝えします。

新イベントについて

マスターリーグ スプリント

期間限定の新イベント「マスターリーグ スプリント」が登場しました。
本イベントは、シリーズに以前搭載されていた「マスターリーグ」をモチーフに、全権監督としてクラブを率い、選手獲得や、体力を考慮した起用などを行いながら頂点を目指す体験を、短期間で凝縮して楽しめるイベントです。
マスターリーグならではの魅力である、シーズンを通したチームビルディングの面白さはそのままに、限られた期間の中でシーズンの醍醐味を一気に味わえる内容となっています。
これまでのドリームチームの楽しみ方に加えて、ポイント状況を踏まえた選手の獲得・放出、選手の成長や体力管理、コンディションを見極めたメンバー入れ替えなど、シーズンを戦い抜くチーム運営をお楽しみいただけます。

イベントの始め方

はじめにチームを選択すると、挑戦するリーグが確定します。
どのチームを選んだ場合でも、初期スカッドはカストロやミナンダといった、当時のマスターリーグを知る方にはおなじみのマスターリーグオリジナルメンバーで構成されています。

すべてのプレイヤーが同じ条件からスタートし、クラブを育て上げながら、リーグ優勝を目指して戦い抜いていきます。
このような形でシーズンを戦い進めていくマスターリーグ スプリントには、イベントをより楽しむための重要な要素がいくつか登場します。

要素①「スピリット」

一部の試合では自分で操作してプレイすることも可能ですが、このイベントではスピリットマッチによる自動試合を中心に進行します。
スピリットは自チームの強さを表す数値で、相手チームよりも数値が高いほど勝利しやすくなります。
能力の高い選手をチームに迎え入れることで、スピリットは上昇していきます。
しかし、スピリットには選手の体力やコンディションが反映されます。
シーズンが進むにつれて、強敵との連戦による体力の低下や怪我の発生など、チームの状況は刻々と変化していきます。
そのため、単に能力の高い選手を揃えるだけでなく、選手の状態を見極めた起用やローテーションなど、シーズンを走り切るためのマネジメントが重要なポイントとなります。

要素②「エピソード」

試合を進める中で、「エピソード」と呼ばれるさまざまなイベントが発生します。
エピソードには、選手のコンディションが向上したり、急成長を遂げたり、あるいは選手を安く獲得できたりと、チームマネジメントにプラスとなるさまざまな効果があります。
一方で、怪我によって選手が離脱してしまうなど、チームにとって不利となるアクシデントが発生することもあります。
エピソードを通じて、短いシーズンの中でも多彩なドラマが生まれ、追い風となる展開も、逆風に立たされる局面も訪れます。

要素③「チームの補強と放出」

試合を進めて「ポイント」を獲得し、移籍期間にそのポイントと交換することで、ドリームチームの選手やスタンダード選手リストの選手をチームに加えることができます。
また、選手の放出も重要な要素のひとつです。
選手を放出することでポイントを確保でき、とくに能力の高い選手ほど、得られるポイントも大きくなります。

育てた選手を放出し、そのポイントを次の補強につなげていくといった循環を作ることがクラブを成功に導く鍵となります。
最強スカッドを目指すもよし、好きなチームの選手で固めるもよし、自分好みのチームを作り、リーグ優勝を目指しましょう。

ゲームプレイのアップデート

攻守両面での調整・改善

今回のアップデートでは、主に1対1の駆け引きの面白さをテーマに、攻守両面で様々な調整・改善を行いました。
・ドリブルの操作性調整
ダッシュドリブルを行う際、わずかな角度の違いによってドリブルモーションが変わり、加速性能に大きな差が出るなど操作性に課題がありました。
そこでドリブルモーションを見直し、高いレスポンスで安定したドリブルが行えるように調整しました。

これにより、今まで以上にイメージどおりのドリブルで相手を交わすことが可能となります。
・チョップタッチ改善
チョップタッチのモーションとボール挙動を見直しました。
ターン性能が向上し、より素早く、鋭く方向転換できるようになりました。

また、チョップタッチ時に不自然にボールが浮いてしまう挙動を改善し、安定したタッチでボールコントロールが行えるようになりました。
さらに、特定のスキルを所持している選手は、トラップ時に斜め後方へチョップタッチ操作を行うことで、素早く移動するトラップが可能になりました。

これにより、背後から素早く寄せてくる相手に対しても、トラップ動作でうまく交わすプレーがしやすくなりました。
・プレス/マッチアップの調整
プレス/マッチアップ時の守備側の反応挙動を調整しました。
ドリブルのターンモーションに対して守備側が過度に素早く対応しやすく、現実と比べてドリブラーが不利になりやすい状況となっていました。 
ドリブルのターンモーションに対する守備側の反応速度を見直すことで、守備時に相手の行動を予測することが重要になるように調整しました。
また、勢いよくボールを奪いに行った際にドリブルでかわされた場合、守備側が次の動きに移るまでに時間がかかるようになりました。

これにより、無闇に飛び込む守備のリスクがこれまで以上に高まっています。
ドリブラーの次の一手を読み、適切なタイミングでボールを奪いに行く判断が、より重要になります。
・タックルアニメーションの追加
相手と並走し距離が近い場面で発生する、新しいタックルのアニメーションを追加しました。

これにより、「ボールが取れそうなのにタックルが出ない」といった不自然さを軽減し、成功時にボールを奪えないケースが発生しづらくなります。
・スライディングの調整
スライディング成功率が想定より高く、ボールを奪いやすい性能になっていたため、スライディングの距離やモーションの速さなどを見直し、より適切なバランスになるように調整しました。
こちらに合わせて、スライディングのファール判定の見直しも行い、特に後方からのスライディングに対して、カードが出やすくなるよう調整しました。
また、ペナルティエリア内で相手の決定的な得点の機会をスライディングで阻止し、ボールにチャレンジしていない場合、レッドカードが提示されやすくなるように調整しました。

これらの調整により、これまで以上に守備側も相手の動きを読んで対応する必要があります。

シュートとGKのセービングバランスについての調整

・ミドルシュートの得点率調整
お客様のプレイデータを分析すると、現実のサッカーと比較してペナルティエリア外からのシュートの得点率が低く、ゴール前を固める守備が有利になりやすい状況が確認できました。
攻撃の幅を増やす選択肢の1つとしてミドルシュートをより使っていただくために、少し角度がある位置からでもミドルシュートが有効になるよう調整を行いました。
・ループシュートの調整
ループシュートの枠内率が低く、GKとの1vs1場面において、攻撃側の選択肢としてほとんど選ばれていないというデータが出ていました。
そのため、ループシュートのボールのブレの調整を行い、シュートを打つ状況に応じて枠内に飛ぶように調整しました。

・1vs1におけるGK対応の向上
最終ラインを突破され、GKが1vs1になった際のGKのポジショニングを見直しました。
従来よりも一歩前目のポジションを取ることで、シュートストップが行いやすくなるように調整しました。
また、GKプレス操作時の反応を改善し、ドリブラーの動きに対する追従性が向上するようにしました。

新フェイント入力タイプの追加

モバイル版では、これまで状況や選手の所持スキル、入力方向などで自動でフェイントを選択して発動していましたが、今回のアップデートでは、入力方法ですべてのフェイントを出し分けられる「フェイント入力タイプ:アドバンス」を追加しました。

また、モバイル版では新規でeFootball™を始めていただいた方でもお楽しみいただけるように、簡単な操作でフェイントが発動する「フェイント入力タイプ:イージー」も追加しました。

モバイル版をすでにプレイされている方は、従来の操作方法である「フェイント入力タイプ:スマート」に設定されていますので、ご自身のプレイスタイルに合わせてフェイント入力タイプを選択し、フェイントを使いこなしましょう。
※以下で設定の切り替えが可能です。
Extras>ゲーム設定>プレイ環境>フェイント入力タイプ

時間を稼ぐプレーに対する調整

同じエリアでフライパスを繰り返すことで時間を稼ぐプレーが有効になりすぎていたので、特定のエリアでボールを回し続ける時間稼ぎが行いにくくなるように調整しました。
これにより、守備側にもボールを奪い返すチャンスが生まれやすくなり、最後まで攻守の入れ替わりがある、緊張感のある試合展開を楽しめるようになります。
フライパスは時間稼ぎとしてではなく、ほかのパスやドリブルと組み合わせながら相手を崩していく、多彩なビルドアップをしていくための1つの手段として活用しましょう。

データ更新

●新たに「Malaysia Super League」の各種データを搭載いたしました。
●サッカーライセンスを更新しました。
●下記に示す各種データを新たに搭載、または更新しました。
・演出シーン
・ユニフォーム
・エンブレム
・スパイク
・ボール
・グローブ
・スタジアムの各種グラフィック
・看板
・会見ボードやコーナーフラッグ
・ビブス
・選手のグラフィック、写真、各種データ
・実況
●新たに「Malaysia Super League」の各種データを搭載いたしました。
●サッカーライセンスを更新しました。
●下記に示す各種データを新たに搭載、または更新しました。
・演出シーン
・ユニフォーム
・エンブレム
・スパイク
・ボール
・グローブ
・スタジアムの各種グラフィック
・看板
・コーナーフラッグ
・選手のグラフィック、写真、各種データ
・実況

ゲームプレイに関する調整、修正

更なるゲームプレイの進化を目指し、今回のアップデートでは「1対1の駆け引き」をテーマに調整、修正を行いました。
〇ドリブル
・ダッシュドリブルやチョップタッチ時に、より素早く方向転換できるドリブルのモーションを追加することで、スピードや緩急を活かして相手を抜けやすくなるように調整しました。
・ドリブルやチョップタッチの角度や速度の違いによるレスポンスや蹴り出しが、より安定するように調整しました。
・ドリブルや浮き球の競り合い時に、ボールが意図せず体や足に当たってしまう問題が軽減するように調整しました。
・ドリブルしている選手が移動中の他の選手と接触した際、不自然によろけたり転んでしまう場合があったため、より適切な状況でよろけや転びが発生するように調整しました。
・ドリブルでボールを奪われた直後に不自然な反応の早さでボールを取り返せてしまう場合があったため、奪われた際のモーションを見直し、不自然な反応でボールを取り返せないように調整しました。
・相手選手方向にチョップタッチを行った際に、状況に応じて相手選手に対して回り込むような動きを削除しました。
・ボールタッチの直前で競り合いを行いボールに触れなくなる状況があったため、そのタイミングでは競り合いモーションが出にくくなるようにし、ドリブルの操作性が向上するように調整しました。
・ドリブル中に競り合った際に、ドリブルしている選手が過度に減速してしまう場合があったため、競り合いの影響を見直し、減速しにくくなるように調整しました。
〇フェイント
・ドロークローズフェイントのモーションを追加しました。
・特定の状況で発動していた動作が遅い一部のフェイントモーションを削除しました。
・ルーレットフェイントについて、移動速度が速い場合は、移動方向に対して深い角度にターンが行えないように調整しました。
・エラシコフェイントについて、相手選手を交わしやすくなるように、ボールを蹴り出す角度と距離を調整しました。
・エッジターンフェイントについて、相手選手を交わしやすくなるように、ボールを蹴り出す角度と距離を調整しました。
・ヒールリフトを行った際に、自身の体にボールがぶつかりにくくなるように調整しました。
・一部のフェイント操作が安定して入力しづらい問題があったため、フェイント入力タイプおよびフェイント操作を見直しました。今回のバージョンから、フェイント入力タイプを以下の2種類に変更・追加しました。
「スマート」
従来のスマートアシスト設定時の入力方法です。
「アドバンス」
従来のイージー設定をベースにし、より狙ったフェイントを出し分けられるように操作方法をアップデートしています。
〇トラップ
・停止や低速時のトラップモーションの出し分けを見直し、入力通りのトラップをしやすくなるように調整しました。
・トラップのチョップタッチ入力時のモーションと蹴り出しを見直し、入力通りのトラップをしやすくなるように調整しました。
・ダッシュ時に入力通りのトラップがしやすくなるようトラップモーションを追加しました。
・スキル「軸裏ターン」またはスキル「ルーレット」を所持している選手でチョップタッチを行った際に、発動可能な特殊なトラップモーションを追加しました。
・トラップ時のボールの蹴り出しや移動が意図しない挙動になることで、トラップ後のドリブルが遅くなってしまう問題が軽減するように調整しました。
・タッチライン付近でジャンプをしながらトラップした際に、ラインアウトしてしまう問題が軽減するように調整しました。
・胸でのトラップなど特定のトラップモーションにおいて、トラップ直後にボールが体に当たってキープできなくなる問題が軽減するように調整しました。
・トラップ時に、入力に対して逆方向へ体を回転させてしまう問題が軽減するように調整しました。
〇パス
・長い距離およびインパクトのフライパスの弾道を見直し、これらのフライパスの弾道がやや高くなるように調整しました。
・フライパスや浮き球のクロスについて、ダイレクトやインパクト操作時には、これまでより精度が落ちるように調整しました。
・グラウンダークロスについて、相手DFに引っかかりやすい傾向があったため、状況に応じた回転のかかり方や弾道を見直し、通りやすくなるように調整しました。パラメータ「カーブ」が高いほど、より回転のかかったグラウンダークロスを蹴ることが可能になります。
・グラウンダークロスを蹴る際、相手DFやゴールキーパーの位置に対する狙いどころの判断を見直し、相手がいる軌道を選びにくくなるように調整しました。
・グラウンダークロスのキックスピードについて、距離や状況に応じて適切になるように調整しました。これにより、インパクトでの低いクロスが近い距離でも速くなりすぎる場合が軽減するように調整しました。
〇シュート
・ループシュート時に、ダッシュドリブル中など弾道が極端に低くなりやすい場合があったため、キックゲージの量に応じてより適切な弾道になるように調整しました。
・フリーキックシュートにおける弾道と精度を見直し、よりシュートの決定率が上がるよう調整を行いました。
〇ヘディング
・ヘディングで近くの味方へパスを出した際、競り合っている相手選手にボールが当たりやすい場合があったため、当たりにくくなるようにパスの弾道を調整しました。
〇キック
・一部のキックモーションにおいて、キック後の動きが遅く感じられる問題を修正しました。
・クリア時にボールの弾道が大きくぶれてオウンゴールになってしまう問題が軽減するよう修正しました。
・フィールド上の位置に応じてクリアの飛距離が短くなるよう弾道を見直し、特にセンターライン付近からのクリアで極端に遠くまで飛びにくくなるように調整しました。
・クリア時のぶれ方を調整し、低すぎるなど不自然な弾道になりにくくなるように調整しました。
・スマートアシスト設定時に、スキル「アウトスピンキック」を所持している選手でもアウトサイドでカーブをかけたキックが出にくい状況があったため、キックモーションの出し分け条件を調整しました。
〇ディフェンス
・チームプレス操作中、相手選手のドリブルやトラップ直後に、プレスを行っている選手がスタンディングタックルを出しにくい場合がある問題を修正しました。
・相手選手と競り合っていてボールを奪われた場合、状況によってボールを奪われた直後にすぐに守備ができてしまう場合がある問題を修正しました。
・相手選手に対して半身の状態や並走している状況でもタックルが出やすくなるように、タックルモーションを追加しました。
・ボールが近くにある状況でも、体の向きとタックルの狙い位置の角度差が大きい場合はタックルが出にくくなっていたため、タックルが出やすくなるように調整しました。
・スタンディングタックルモーションの出し分けを見直し、不自然に反応が早いと感じる場面が少なくなるように調整しました。
・スタンディングタックルからボールを奪い切りやすくなるように、スタンディングタックルのボールの蹴り出しを調整しました。
・ボールとの間に相手選手がいるにもかかわらずタックルをしてしまい、ファウルになってしまう問題がありました。そのため、ボールとの間に相手選手がいる場合はタックルが出にくくなるように調整しました。
・タックルで相手選手からボールを奪った後、相手選手にぶつかってしまいボールを奪えない問題が軽減するように修正しました。
・高いボールのシュートに対してブロックを行った際、足を不自然に高く上げて正確にブロックできてしまう場合があったため、状況に応じてブロック動作のモーションを出し分けるように調整しました。
・マッチアップ操作中にシュートに反応してブロックを行う際、状況に応じてよりブロックが出るように調整しました。
・枠外のシュートに対してシュートブロックが出ることで、オウンゴールになってしまう場合があったため、ゴール前付近でゴール方向へブロックしてしまう状況ではブロックモーションが出ないように修正しました。
・ドリブルで逆を突かれた場合に、守備側選手の移動速度が速いほど負荷の大きいターンモーションが発生しやすくなるように調整しました。ボールに対してダッシュで飛び込むリスクがこれまで以上に高くなっているため、ドリブラーの次の一手を予測し、適切なタイミングでボールを奪いに行くことが重要になります。
・スライディングでボールを奪いやすい状況があったため、スライディングの距離やモーションの早さなどを見直し、より適切なバランスになるように調整しました。
・特定のフェイントに対して、ディフェンスの反応が不自然に早い問題が軽減するように調整しました。
・正面や横方向から競り合う際のモーションを追加し、競り合いの判定条件を見直すことで、競り合いの勝敗と見た目の納得感が向上するように調整しました。
・横方向の競り合い中でも守備側の選手のタックルが発動しやすくなるように判断を調整しました。
・プレス操作およびマッチアップ操作で、相手選手のドリブルやフェイントに対して実際のボールタッチより早いタイミングで反応してしまい、行動を先読みしすぎてしまう場合がありました。そこで状況判断を見直し、反応速度がより適切になるように調整しました。
・プレス操作時、相手選手の背後から追いかける状況で、距離が近い場合に移動速度が落ちてしまい、相手に置いて行かれる問題があったため、移動速度を調整しました。
・マッチアップ操作時、相手選手のドリブルに対して状況に応じて、体を後方に向けながら移動するように調整しました。
・相手選手が背後のスペースへ飛び出しそうな状況で、守備側の選手が相手陣地方向を向いたままになり、後方への動き出しが遅れる場合がありました。そのため、状況に応じて後方へ走り出しやすい体の向きになるように調整しました。
・ユーザーが操作していない選手がプレスを行う際に、キープ選手との距離が離れている場合、パラメータ「守備意識」に応じて移動速度が少し落ちるように調整しました。
・ユーザーが操作していない選手がプレスに参加しやすく、複数の選手で相手を挟み込むような状況が発生しやすい傾向があったため、プレスに参加する条件を見直し、発生頻度が下がるように調整しました。これにより、パラメータ「守備意識」が低い選手がプレスに参加しにくくなる場合があります。
・チームプレス操作時、ボールが大きく移動した状況でも、プレスを行っている選手が追いかけ続けてしまい、状況に応じた守備がしにくい場合があったため、チームプレスが終了する条件を見直しました。これにより、不必要な追いかけが起こりにくくなり、プレイポイント付近の選手で守備が行いやすくなるよう調整しました。
・マークのポジショニングについて、パラメータ「ディフェンスセンス」の影響を見直し、適切な位置へ移動するタイミングが全体的に少し遅くなるように調整しました。
・相手選手がボールを触る直前にもかかわらず、守備側の選手がトラップをしようとしてしまいボールを空振りしてしまう問題が起きにくくなるように調整しました。
・プレス操作でボールを奪う際に、ボールタッチが大きくなってしまう問題を修正しました。
・遠距離からの速度の遅いシュートに対して、守備側の選手の反応が過度に遅れてしまう場合があったため、状況に応じて適切なタイミングで反応するように調整しました。
〇オフェンス
・前方へ走り込んでいる選手へ背後からショートパスを出した際に、守備側よりも受け取りに行く反応が早かったため、反応速度を調整し、パスカットされるリスクが適切になるように調整しました。
・クロスに対して、攻撃側がボールのずれがあっても先に受け取りやすい傾向があったため、クロスを受け取るまでの反応タイミングを調整し、守備側と競り合いやすくなるように調整しました。これにより、クロスを受け取れない場合がわずかに増えるほか、受け取れても状況によって体勢が整いにくくなる場合があります。
・パスが大きくずれた際に、パスターゲットではない選手にカーソルが付いた場合、想定より早くボールに反応して受け取れてしまうことがある問題を修正しました。
・オフサイドライン付近で飛び出す際、オフサイドライン際に到達すると減速しやすく、抜け出しにくい場合があったため、移動速度の減速の判断を調整しました。
・パスを受けようと移動している際、状況によってボールを持っている選手に背を向けて移動してしまう場合がある問題を修正しました。
・ワンツーパスランで飛び出した際に、状況によって選手がゴールラインを超えた位置へ走り込んでしまう場合がある問題を修正しました。
・プレースタイル「デコイラン」「ボックスストライカー」の選手がクロスボールを予想してゴール前に走り込む際、移動経路が相手DFの背後になってしまい、相手DFの前に入りにくい場合があったため、状況に応じて移動経路を見直し、相手DFの前に入りやすくなるように調整しました。
・クロスボールを予想してゴール前に走り込む際、オフサイドライン付近やゴール前で減速しやすく、スペースや相手DFの前でクロスを受けにくい場合があったため、移動速度を状況に応じて減速しにくくなるように調整しました。
・パスサポート時、すでにボールホルダーへ近づいている選手よりも、離れている選手がサポートに選ばれてしまい、不自然に動き出す場合があったため、サポートの選手選択を見直しました。これにより、ボールホルダーに近い選手がサポートを継続しやすくなり、パスが繋がりやすくなるように改善しました。
〇ゴールキーパー
・高く上がったボールに対してセービングに向かう際、体の向きがボール方向に正しく向かず、キャッチなどのセービングが出せない場合があった問題を修正しました。
・相手のシュートコースを予測して立ち位置を調整する際、近い方のポストへ寄りすぎてしまい、ゴールポストと重なったりライン外へ移動してしまう場合があった問題を修正しました。
・シームレスセットプレイ時に、不必要にボール方向に体を向けて移動してしまい、素早く適切な位置に戻れない場合があった問題を修正しました。
・最終ラインを抜かれて相手選手と1対1になった際、ゴールキーパーのポジショニングが低くなりすぎてしまう場合があったため、状況に応じて相手選手との距離をより詰めやすくなるように調整しました。
・ドリブルまたは横方向のパスに対してポジショニングが遅れる場合があったため、素早くポジショニングを行うように調整しました。
・ゴールキーパーが飛び出す判断において、相手選手のキックやトラップの状況をより考慮し、判断が向上するように調整しました。
・相手選手と1対1の状況でGK飛び出し操作を行った際、相手選手についていきづらく、かわされやすい場合があったため、目的地の決定や予測の方法を見直し、より相手選手に追従しやすくなるように調整しました。
・キープ選手がいない状況でGK飛び出し操作を行った際、バウンドしているボールなどに対して目的地に早く到着すると減速できず、ボールを通り過ぎてしまう場合があった問題を修正しました。
・ゴールキーパーが自動でクリアを行う際に、クリアの飛距離が出ず、意図せず近い位置へ蹴り出してしまう場合があった問題を修正しました。
・ペナルティエリアのライン付近のボールに対して、セービングを行いピンチになってしまう場合があったため、状況に応じてクリアを優先するように調整しました。
・ゴールキーパーのプレジャンプやセービング範囲、モーション速度を見直し、ミドルシュートおよびロングシュートに対するセービングのバランスを調整しました。この調整によりミドルシュート、ロングシュートの決定率が若干高くなります。
・セービングでボールをゴール方向にはじいてしまい、オウンゴールになってしまう場合があった問題を修正しました。
・キャッチングモーションを、他の選手にボールが当たって挙動が変化した場合も継続してしまう場合があった問題を修正しました。
〇AI
・AIチームの攻撃選手がタックルを受けても、不自然にボールをキープし続けてしまう問題が稀に発生していたため、修正しました。
・パスを受け取れない場合がある問題が軽減するように修正しました。
・シームレスセットプレイの際、投げられたボールを受け取れない問題が軽減するように修正しました。
・フェイントの調整に応じて、AIの各フェイントの頻度、仕様判断を調整しました。
・キックを入力した状態でボールを追いかけている選手がよろけた場合に、ボールへ向かわず離れてしまう場合がある問題を修正しました。
〇操作
・浮き球に対してダイレクトでクリアを入力した直後、意図せずキックフェイント操作でクリアがキャンセルされてしまい、守備側が不利になってしまう問題がありました。そのため、浮き球に対してダイレクトでクリア入力を行った場合は、キックフェイント操作を受け付けないように修正しました。
〇ファウル判定
・背後からのスライディングにおけるファウル判定の基準を見直し、カードがより適切に提示されるように調整しました。
・ペナルティエリア内でスライディングを行い、決定的な得点機会を阻止した際に、ボールにチャレンジしていないと判断される場合は、レッドカードが適切に提示されるように調整しました。
・レッドカード判定における決定的な得点機会とする判断基準を見直し、より適切に決定的な得点機会と判断するように調整しました。
・スライディングにおけるファウル判定の基準を見直し、より適切にファウルと判定されるように調整しました。
〇その他
・選手の体とボールとの衝突判定が体の見た目より少しだけ大きく、衝突していないのに接触した判定になる場合があったため、衝突判定のサイズと位置を見直し、見た目に合わせて調整しました。
・ボールがポストに当たった際に、稀に不自然な方向へ飛ぶ場合がある問題を修正しました。
・選手とボールが接触した際に、稀にボールが選手にめり込んだり、ボールが何度も体に当たってしまう場合がある問題を修正しました。
更なるゲームプレイの進化を目指し、今回のアップデートでは「1対1の駆け引き」をテーマに調整、修正を行いました。
〇ドリブル
・ダッシュドリブルやチョップタッチ時に、より素早く方向転換できるドリブルのモーションを追加することで、スピードや緩急を活かして相手を抜けやすくなるように調整しました。
・ドリブルやチョップタッチの角度や速度の違いによるレスポンスや蹴り出しが、より安定するように調整しました。
・ドリブルや浮き球の競り合い時に、ボールが意図せず体や足に当たってしまう問題が軽減するように調整しました。
・ドリブルしている選手が移動中の他の選手と接触した際、不自然によろけたり転んでしまう場合があったため、より適切な状況でよろけや転びが発生するように調整しました。
・ドリブルでボールを奪われた直後に不自然な反応の早さでボールを取り返せてしまう場合があったため、奪われた際のモーションを見直し、不自然な反応でボールを取り返せないように調整しました。
・相手選手方向にチョップタッチを行った際に、状況に応じて相手選手に対して回り込むような動きを削除しました。
・ボールタッチの直前で競り合いを行いボールに触れなくなる状況があったため、そのタイミングでは競り合いモーションが出にくくなるようにし、ドリブルの操作性が向上するように調整しました。
・ドリブル中に競り合った際に、ドリブルしている選手が過度に減速してしまう場合があったため、競り合いの影響を見直し、減速しにくくなるように調整しました。
〇フェイント
・ドロークローズフェイントのモーションを追加しました。
・特定の状況で発動していた動作が遅い一部のフェイントモーションを削除しました。
・ルーレットフェイントについて、移動速度が速い場合は、移動方向に対して深い角度にターンが行えないように調整しました。
・エラシコフェイントについて、相手選手を交わしやすくなるように、ボールを蹴り出す角度と距離を調整しました。
・エッジターンフェイントについて、相手選手を交わしやすくなるように、ボールを蹴り出す角度と距離を調整しました。
・フェイントのボールの蹴り出しが、意図せず大きくなってしまう場合がある問題を修正しました。
・スキル「シャペウ」を所持している選手が、自動でシャペウを行わないようにしました。
・フェイントの入力方法を選択できるフェイント入力タイプを追加しました。選択できるタイプは以下の3種類になります。
「イージー」
簡単な操作入力でフェイントが可能です。
「スマート」
従来の入力方法です。
「アドバンス」
操作入力によってフェイントの出し分けが可能です。
アップデートの内容は以下のとおりです。
〇トラップ
・停止や低速時のトラップモーションの出し分けを見直し、入力通りのトラップをしやすくなるように調整しました。
・トラップのチョップタッチ入力時のモーションと蹴り出しを見直し、入力通りのトラップをしやすくなるように調整しました。
・ダッシュ時に入力通りのトラップがしやすくなるようトラップモーションを追加しました。
・スキル「軸裏ターン」またはスキル「ルーレット」を所持している選手でチョップタッチを行った際に、発動可能な特殊なトラップモーションを追加しました。
・トラップ時のボールの蹴り出しや移動が意図しない挙動になることで、トラップ後のドリブルが遅くなってしまう問題が軽減するように調整しました。
・タッチライン付近でジャンプをしながらトラップした際に、ラインアウトしてしまう問題が軽減するように調整しました。
・胸でのトラップなど特定のトラップモーションにおいて、トラップ直後にボールが体に当たってキープできなくなる問題が軽減するように調整しました。
・トラップ時に、入力に対して逆方向へ体を回転させてしまう問題が軽減するように調整しました。
〇パス
・長い距離およびインパクトのフライパスの弾道を見直し、これらのフライパスの弾道がやや高くなるように調整しました。
・フライパスや浮き球のクロスについて、ダイレクトやインパクト操作時には、これまでより精度が落ちるように調整しました。
・グラウンダークロスについて、相手DFに引っかかりやすい傾向があったため、状況に応じた回転のかかり方や弾道を見直し、通りやすくなるように調整しました。パラメータ「カーブ」が高いほど、より回転のかかったグラウンダークロスを蹴ることが可能になります。
・グラウンダークロスを蹴る際、相手DFやゴールキーパーの位置に対する狙いどころの判断を見直し、相手がいる軌道を選びにくくなるように調整しました。
・グラウンダークロスのキックスピードについて、距離や状況に応じて適切になるように調整しました。これにより、インパクトでの低いクロスが近い距離でも速くなりすぎる場合が軽減するように調整しました。
〇シュート
・ループシュート時に、ダッシュドリブル中など弾道が極端に低くなりやすい場合があったため、キックゲージの量に応じてより適切な弾道になるように調整しました。
・フリーキックシュートにおける弾道と精度を見直し、よりシュートの決定率が上がるよう調整を行いました。
〇ヘディング
・ヘディングで近くの味方へパスを出した際、競り合っている相手選手にボールが当たりやすい場合があったため、当たりにくくなるようにパスの弾道を調整しました。
〇キック
・一部のキックモーションにおいて、キック後の動きが遅く感じられる問題を修正しました。
・クリア時にボールの弾道が大きくぶれてオウンゴールになってしまう問題が軽減するよう修正しました。
・フィールド上の位置に応じてクリアの飛距離が短くなるよう弾道を見直し、特にセンターライン付近からのクリアで極端に遠くまで飛びにくくなるように調整しました。
・クリア時のぶれ方を調整し、低すぎるなど不自然な弾道になりにくくなるように調整しました。
・スキル「アウトスピンキック」を所持している選手でもアウトサイドでカーブをかけたキックが出にくい状況があったため、キックモーションの出し分け条件を調整しました。
〇ディフェンス
・チームプレス操作中、相手選手のドリブルやトラップ直後に、プレスを行っている選手がスタンディングタックルを出しにくい場合がある問題を修正しました。
・相手選手と競り合っていてボールを奪われた場合、状況によってボールを奪われた直後にすぐに守備ができてしまう場合がある問題を修正しました。
・相手選手に対して半身の状態や並走している状況でもタックルが出やすくなるように、タックルモーションを追加しました。
・ボールが近くにある状況でも、体の向きとタックルの狙い位置の角度差が大きい場合はタックルが出にくくなっていたため、タックルが出やすくなるように調整しました。
・スタンディングタックルモーションの出し分けを見直し、不自然に反応が早いと感じる場面が少なくなるように調整しました。
・スタンディングタックルからボールを奪い切りやすくなるように、スタンディングタックルのボールの蹴り出しを調整しました。
・ボールとの間に相手選手がいるにもかかわらずタックルをしてしまい、ファウルになってしまう問題がありました。そのため、ボールとの間に相手選手がいる場合はタックルが出にくくなるように調整しました。
・タックルで相手選手からボールを奪った後、相手選手にぶつかってしまいボールを奪えない問題が軽減するように修正しました。
・高いボールのシュートに対してブロックを行った際、足を不自然に高く上げて正確にブロックできてしまう場合があったため、状況に応じてブロック動作のモーションを出し分けるように調整しました。
・マッチアップ操作中にシュートに反応してブロックを行う際、状況に応じてよりブロックが出るように調整しました。
・枠外のシュートに対してシュートブロックが出ることで、オウンゴールになってしまう場合があったため、ゴール前付近でゴール方向へブロックしてしまう状況ではブロックモーションが出ないように修正しました。
・ドリブルで逆を突かれた場合に、守備側選手の移動速度が速いほど負荷の大きいターンモーションが発生しやすくなるように調整しました。ボールに対してダッシュで飛び込むリスクがこれまで以上に高くなっているため、ドリブラーの次の一手を予測し、適切なタイミングでボールを奪いに行くことが重要になります。
・スライディングでボールを奪いやすい状況があったため、スライディングの距離やモーションの早さなどを見直し、より適切なバランスになるように調整しました。
・特定のフェイントに対して、ディフェンスの反応が不自然に早い問題が軽減するように調整しました。
・正面や横方向から競り合う際のモーションを追加し、競り合いの判定条件を見直すことで、競り合いの勝敗と見た目の納得感が向上するように調整しました。
・横方向の競り合い中でも守備側の選手のタックルが発動しやすくなるように判断を調整しました。
・プレス操作およびマッチアップ操作で、相手選手のドリブルやフェイントに対して実際のボールタッチより早いタイミングで反応してしまい、行動を先読みしすぎてしまう場合がありました。そこで状況判断を見直し、反応速度がより適切になるように調整しました。
・プレス操作時、相手選手の背後から追いかける状況で、距離が近い場合に移動速度が落ちてしまい、相手に置いて行かれる問題があったため、移動速度を調整しました。
・マッチアップ操作時、相手選手のドリブルに対して状況に応じて、体を後方に向けながら移動するように調整しました。
・相手選手が背後のスペースへ飛び出しそうな状況で、守備側の選手が相手陣地方向を向いたままになり、後方への動き出しが遅れる場合がありました。そのため、状況に応じて後方へ走り出しやすい体の向きになるように調整しました。
・ユーザーが操作していない選手がプレスを行う際に、キープ選手との距離が離れている場合、パラメータ「守備意識」に応じて移動速度が少し落ちるように調整しました。
・チームプレス操作時、ボールが大きく移動した状況でも、プレスを行っている選手が追いかけ続けてしまい、状況に応じた守備がしにくい場合があったため、チームプレスが終了する条件を見直しました。これにより、不必要な追いかけが起こりにくくなり、プレイポイント付近の選手で守備が行いやすくなるよう調整しました。
・相手選手がボールを触る直前にもかかわらず、守備側の選手がトラップをしようとしてしまいボールを空振りしてしまう問題が起きにくくなるように調整しました。
・プレス操作でボールを奪う際に、ボールタッチが大きくなってしまう問題を修正しました。
・フライパスに対して、守備側の反応が遅くなり競り合いになりにくい傾向があったため、守備側の反応タイミングを見直し、相手選手と競り合いやすくなるように調整しました。これにより、自陣からのフライパスや横方向へのフライパスが、これまでより通りにくくなる場合があります。
・マッチアップ操作時、相手選手が近距離で後方へドリブルしている状況などで、操作選手の移動速度が落ちて相手に寄せにくい場合があったため、近距離で相手の方向に方向キーを入力している場合は移動速度を上げて寄せやすくするように調整しました。
・相手選手が中央エリアで余裕を持ってボールをキープしやすい傾向があったため、中盤と守備ラインの距離を少し縮めて、守備が行いやすくなるように調整しました。
・守備ブロックの横幅を見直し、中央への寄せが行いやすくなるように調整しました。これにより、中央からの攻撃が通りにくくなる一方で、サイドを使った攻撃が有効になる場合があります。
・遠距離からの速度の遅いシュートに対して、守備側の選手の反応が過度に遅れてしまう場合があったため、状況に応じて適切なタイミングで反応するように調整しました。
〇オフェンス
・前方へ走り込んでいる選手へ背後からショートパスを出した際に、守備側よりも受け取りに行く反応が早かったため、反応速度を調整し、パスカットされるリスクが適切になるように調整しました。
・クロスに対して、攻撃側がボールのずれがあっても先に受け取りやすい傾向があったため、クロスを受け取るまでの反応タイミングを調整し、守備側と競り合いやすくなるように調整しました。これにより、クロスを受け取れない場合がわずかに増えるほか、受け取れても状況によって体勢が整いにくくなる場合があります。
・パスが大きくずれた際に、パスターゲットではない選手にカーソルが付いた場合、想定より早くボールに反応して受け取れてしまうことがある問題を修正しました。
・オフサイドライン付近で飛び出す際、オフサイドライン際に到達すると減速しやすく、抜け出しにくい場合があったため、移動速度の減速の判断を調整しました。
・パスを受けようと移動している際、状況によってボールを持っている選手に背を向けて移動してしまう場合がある問題を修正しました。
・ワンツーパスランで飛び出した際に、状況によって選手がゴールラインを超えた位置へ走り込んでしまう場合がある問題を修正しました。
・プレースタイル「デコイラン」「ボックスストライカー」の選手がクロスボールを予想してゴール前に走り込む際、移動経路が相手DFの背後になってしまい、相手DFの前に入りにくい場合があったため、状況に応じて移動経路を見直し、相手DFの前に入りやすくなるように調整しました。
・クロスボールを予想してゴール前に走り込む際、オフサイドライン付近やゴール前で減速しやすく、スペースや相手DFの前でクロスを受けにくい場合があったため、移動速度を状況に応じて減速しにくくなるように調整しました。
・パスサポート時、すでにボールホルダーへ近づいている選手よりも、離れている選手がサポートに選ばれてしまい、不自然に動き出す場合があったため、サポートの選手選択を見直しました。これにより、ボールホルダーに近い選手がサポートを継続しやすくなり、パスが繋がりやすくなるように改善しました。
〇ゴールキーパー
・高く上がったボールに対してセービングに向かう際、体の向きがボール方向に正しく向かず、キャッチなどのセービングが出せない場合があった問題を修正しました。
・相手のシュートコースを予測して立ち位置を調整する際、近い方のポストへ寄りすぎてしまい、ゴールポストと重なったりライン外へ移動してしまう場合があった問題を修正しました。
・シームレスセットプレイ時に、不必要にボール方向に体を向けて移動してしまい、素早く適切な位置に戻れない場合があった問題を修正しました。
・最終ラインを抜かれて相手選手と1対1になった際、ゴールキーパーのポジショニングが低くなりすぎてしまう場合があったため、状況に応じて相手選手との距離をより詰めやすくなるように調整しました。
・ドリブルまたは横方向のパスに対してポジショニングが遅れる場合があったため、素早くポジショニングを行うように調整しました。
・ゴールキーパーが飛び出す判断において、相手選手のキックやトラップの状況をより考慮し、判断が向上するように調整しました。
・相手選手と1対1の状況でGK飛び出し操作を行った際、相手選手についていきづらく、かわされやすい場合があったため、目的地の決定や予測の方法を見直し、より相手選手に追従しやすくなるように調整しました。
・キープ選手がいない状況でGK飛び出し操作を行った際、バウンドしているボールなどに対して目的地に早く到着すると減速できず、ボールを通り過ぎてしまう場合があった問題を修正しました。
・ゴールキーパーが自動でクリアを行う際に、クリアの飛距離が出ず、意図せず近い位置へ蹴り出してしまう場合があった問題を修正しました。
・ペナルティエリアのライン付近のボールに対して、セービングを行いピンチになってしまう場合があったため、状況に応じてクリアを優先するように調整しました。
・ゴールキーパーのプレジャンプやセービング範囲、モーション速度を見直し、ミドルシュートおよびロングシュートに対するセービングのバランスを調整しました。この調整によりミドルシュート、ロングシュートの決定率が若干高くなります。
・セービングでボールをゴール方向にはじいてしまい、オウンゴールになってしまう場合があった問題を修正しました。
・キャッチングモーションを、他の選手にボールが当たって挙動が変化した場合も継続してしまう場合があった問題を修正しました。
〇AI
・AIチームの攻撃選手がタックルを受けても、不自然にボールをキープし続けてしまう問題が稀に発生していたため、修正しました。
・パスを受け取れない場合がある問題が軽減するように修正しました。
・シームレスセットプレイの際、投げられたボールを受け取れない問題が軽減するように修正しました。
・フェイントの調整に応じて、AIの各フェイントの頻度、仕様判断を調整しました。
・フェイント、トラップ操作の追加に応じて、各種操作をAIが行うようになりました。
・キックを入力した状態でボールを追いかけている選手がよろけた場合に、ボールへ向かわず離れてしまう場合がある問題を修正しました。
・ボールを奪われた直後、奪われた選手が再び移動できるようになるまでの時間が想定より短くなってしまう場合があり、すぐにボールを奪い返せてしまう問題があったため、時間が少し長くなるように調整しました。
〇操作
・浮き球に対してダイレクトでクリアを入力した直後、意図せずキックフェイント操作でクリアがキャンセルされてしまい、守備側が不利になってしまう問題がありました。そのため、浮き球に対してダイレクトでクリア入力を行った場合は、キックフェイント操作を受け付けないように修正しました。
・味方が触れてバウンドした浮き球に対して、相手選手が先に触りそうな状況でも攻撃操作が優先され、守備操作ができない場合がある問題を修正しました。
・コントローラー操作において、特定の操作手順でキックをキャンセルした際に、パワーゲージの表示が残り続けてしまう場合がある問題を修正しました。
〇ファウル判定
・背後からのスライディングにおけるファウル判定の基準を見直し、カードがより適切に提示されるように調整しました。
・ペナルティエリア内でスライディングを行い、決定的な得点機会を阻止した際に、ボールにチャレンジしていないと判断される場合は、レッドカードが適切に提示されるように調整しました。
・レッドカード判定における決定的な得点機会とする判断基準を見直し、より適切に決定的な得点機会と判断するように調整しました。
・スライディングにおけるファウル判定の基準を見直し、より適切にファウルと判定されるように調整しました。
〇その他
・選手の体とボールとの衝突判定が体の見た目より少しだけ大きく、衝突していないのに接触した判定になる場合があったため、衝突判定のサイズと位置を見直し、見た目に合わせて調整しました。
・ボールがポストに当たった際に、稀に不自然な方向へ飛ぶ場合がある問題を修正しました。
・選手とボールが接触した際に、稀にボールが選手にめり込んだり、ボールが何度も体に当たってしまう場合がある問題を修正しました。

不具合の修正、または現象の発生を軽減する対策の実施

・対戦相手のゲームプランにおいて、選手の位置が正しく表示されない場合がある。
・試合終了後に、得点した選手名が6人までしか表示されない。
・対戦相手のゲームプランにおいて、選手の位置が正しく表示されない場合がある。

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