新社会人必見!社会人にとってのゴルフ|初心者ゴルフガイド

2016.4.25.mon 作成 | 2026.05.13.wed 更新
icon_cat ゴルフのコラム

新社会人必見!社会人にとってのゴルフ

以前ゴルフはサラリーマンの必須科目といわれ、社会人になるとゴルフを始めるように上司から勧められたものですが、今ではそのような会社は少なくなりました。それでも、年配の人には依然としてゴルフ好きが多く、ゴルフをしていることで仕事上においても有利に働くことが多々あります。

以前ゴルフはサラリーマンの必須科目といわれ、社会人になるとゴルフを始めるように上司から勧められたものですが、今ではそのような会社は少なくなりました。それでも、年配の人には依然としてゴルフ好きが多く、ゴルフをしていることで仕事上においても有利に働くことが多々あります。

雑談力を上げるためのゴルフネタ

社会人にとって大事なのが「雑談力」。仕事を進めていくうえで、相手との良い関係性を築くことは、仕事を円滑に運ぶうえでも、さらに次の仕事へ結びつけるためにもとても重要です。なかでも「ゴルフ」は、仕事相手との共通の話題として大きな力を発揮します。

ゴルフはプレーすることはもちろん楽しいことですが、ゴルフ好きな人にとってはゴルフについて話をすることも大好きです。ゴルフの話だけで1時間も2時間もしゃべり続けることができるほどです。仕事で人と会うときに、要件だけを話して済ませてしまうのと、要件が済んだあとに共通の話題で盛り上がるのとでは、相手に与える印象が違います。

初対面の人と雑談しろといわれてもなかなか難しいものですが、もしゴルフという共通の趣味があれば、話題に事欠きません。コミュニケーションのツールとしても、ゴルフはとても役立つでしょう。

会社の管理職とも仲良くなれる

ゴルフをすることで、普段あまり話をする機会のない会社の管理職とコミュニケーションを図るチャンスが生まれます。

普段高そうなスーツに身を包み、話しかけづらいオーラを出している人でも、ゴルフ場ではカジュアルなゴルフウエアで、ゴルフという共通のスポーツを楽しむプレーヤーです。そしてお昼には食事を囲み、会話を楽しむことができるでしょう。

たとえゴルフが下手でも、プレー中にテキパキと動き、気遣いのある行動ができれば、必ず目に留まり、会社での株が上がることは間違いありません。

ゴルフ好きの先輩に相談してみよう

とはいえ、新卒の社会人にとってゴルフを始めるのは敷居が高いもの。クラブやウエアなどの道具をそろえるだけでもけっこうな費用がかかってしまいます。また、車がないとゴルフ場へ行くのは不便なこともあり、始めたくても始められない、というのが現状かもしれません。

そういうときは、ゴルフ好きの先輩社員に相談してみるのが良いでしょう。最近はゴルフをする若者が少ないので、ゴルフに興味があるといえば喜んで話を聞いてくれるはずです。ベテランゴルファーは、使わなくなったクラブセットを持っている可能性が高いので、うまくいけば古いクラブを譲ってくれるかもしれません。さらに面倒見のいい先輩であれば、打ちっぱなしにつれていってくれて、グリップの握り方や構え方、打ち方など一通り教えてくれることでしょう。

社会人同士のコミュニケーションツールとして、ゴルフはとても優れた効力を発揮します。「やらされるもの」として仕方なくやるのではなく、ぜひ自ら手を伸ばしていただきたいと思います。

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