INFO DETAIL
- アップデート配信のお知らせ(バージョン 5.4.0)その4
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アップデート
iOS Android アップデート(バージョン 5.4.0)の配信を開始しました。
アップデートの内容は以下のとおりです。
・マッチアップ操作時、相手選手のドリブルに対して状況に応じて、体を後方に向けながら移動するように調整しました。
・相手選手が背後のスペースへ飛び出しそうな状況で、守備側の選手が相手陣地方向を向いたままになり、後方への動き出しが遅れる場合がありました。そのため、状況に応じて後方へ走り出しやすい体の向きになるように調整しました。
・ユーザーが操作していない選手がプレスを行う際に、キープ選手との距離が離れている場合、パラメータ「守備意識」に応じて移動速度が少し落ちるように調整しました。
・チームプレス操作時、ボールが大きく移動した状況でも、プレスを行っている選手が追いかけ続けてしまい、状況に応じた守備がしにくい場合があったため、チームプレスが終了する条件を見直しました。これにより、不必要な追いかけが起こりにくくなり、プレイポイント付近の選手で守備が行いやすくなるよう調整しました。
・相手選手がボールを触る直前にもかかわらず、守備側の選手がトラップをしようとしてしまいボールを空振りしてしまう問題が起きにくくなるように調整しました。
・プレス操作でボールを奪う際に、ボールタッチが大きくなってしまう問題を修正しました。
・フライパスに対して、守備側の反応が遅くなり競り合いになりにくい傾向があったため、守備側の反応タイミングを見直し、相手選手と競り合いやすくなるように調整しました。これにより、自陣からのフライパスや横方向へのフライパスが、これまでより通りにくくなる場合があります。
・マッチアップ操作時、相手選手が近距離で後方へドリブルしている状況などで、操作選手の移動速度が落ちて相手に寄せにくい場合があったため、近距離で相手の方向に方向キーを入力している場合は移動速度を上げて寄せやすくするように調整しました。
・相手選手が中央エリアで余裕を持ってボールをキープしやすい傾向があったため、中盤と守備ラインの距離を少し縮めて、守備が行いやすくなるように調整しました。
・守備ブロックの横幅を見直し、中央への寄せが行いやすくなるように調整しました。これにより、中央からの攻撃が通りにくくなる一方で、サイドを使った攻撃が有効になる場合があります。
・遠距離からの速度の遅いシュートに対して、守備側の選手の反応が過度に遅れてしまう場合があったため、状況に応じて適切なタイミングで反応するように調整しました。
〇オフェンス
・前方へ走り込んでいる選手へ背後からショートパスを出した際に、守備側よりも受け取りに行く反応が早かったため、反応速度を調整し、パスカットされるリスクが適切になるように調整しました。
・クロスに対して、攻撃側がボールのずれがあっても先に受け取りやすい傾向があったため、クロスを受け取るまでの反応タイミングを調整し、守備側と競り合いやすくなるように調整しました。これにより、クロスを受け取れない場合がわずかに増えるほか、受け取れても状況によって体勢が整いにくくなる場合があります。
・パスが大きくずれた際に、パスターゲットではない選手にカーソルが付いた場合、想定より早くボールに反応して受け取れてしまうことがある問題を修正しました。
・オフサイドライン付近で飛び出す際、オフサイドライン際に到達すると減速しやすく、抜け出しにくい場合があったため、移動速度の減速の判断を調整しました。
