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Report ラブ&フロンティア 新人開拓者ドロシー 獅子奮迅の日々

第6回 開拓6日目 明日は何の日?発売日☆

ここ最近、更新頻度のギアを上げているアイドル開拓者ドロシーのプレイ日誌。
『フロンティア ゲート』発売を明日に控え、暴走具合をさらに加速させて突っ走ります。
万馬奔騰な勢いでお届けする第6回。

発売日を明日に控え 華やかに衣装チェンジ

開拓者のみんな、こんにちは。
「好きなクエストは何?」と聞かれたら
「お花摘み」と即答する
アイドル開拓者のドロシーです☆

もういくつ寝ると
『フロンティア ゲート』の発売日~♪
いくつも寝ません、あと1回寝れば、
そう、明日が発売日です!

ようやく発売まで漕ぎ着けました。
本当に、ここまで、長かったな……。
思い返せば、
あんなことやこんなことが脳裏をよぎるよ。

あ、私は一切開発に関わってませんが。
(↑キッパリ)

さて、今回も衣装変えてみたよ☆
高貴さの中にカジュアルさが同居する
ステキファッションだと思わない?
フフフ、私ってばフロンティアの
ファッションリーダーになれるかも。
ちなみに腰に巻いてるのは
変身ベルトじゃないから悪しからず。

「初めまして」の 先輩開拓者は巨大猫?

ええと、今回の日誌のテーマはマルチプレイ。
『フロンティア ゲート』の魅力は
マルチプレイなくして語れません。

マルチプレイのない本作なんて
チョンマゲのないクロトキ、もしくは、
カウンター攻撃のないマンドラゴラ、もしくは、
猛ダッシュしてこないロバー、もしくは……
あ、もういい? そう。

ちなみにロバーは「ロバに乗る人」
(ロバ+er)じゃなく
「流浪者・海賊」って意味らしい。
知ってた? ……へ、へぇ、知ってたんだ。
もちろん私も最初から知ってたよ、
うん、完全完璧に知ってたもん。

それで、肝心のマルチプレイなんだけど。
今回は先輩開拓者の"こむたん"って人が
実際のマルチプレイの遊びかたや楽しさを
実戦形式で教えてくれるらしいの。

こむたん先輩とは初めて会うんだ。
イケメンだったらいいな~☆

期待に跳ねる心とニヤニヤ顔を抑えつつ、
待ち合わせ場所に行ってみたら。

猫と話してるデカい猫が鎮座してたわ……。

軽い目眩とこの世の世紀末具合を感じつつ
「まさかこの猫が……」ってつぶやいた瞬間、
巨大猫がスックと立ち上がって私に挨拶。
ああ、どうやらこの巨大猫が
先輩開拓者"こむたん"ご本人のよう。

なんていうか……
この開拓地って本当に無法地帯だと思った。
いろんな意味で。

初のマルチプレイ! 目的は謎の生物の討伐

メンバーが揃ったところで挨拶もそこそこに、
早速今日のメインテーマ、
マルチプレイのクエストに出発。
今回は、UMA(未確認動物)討伐を目的とした
ゴシップクエストを受託したよ。

なるほど、マルチプレイのときも
ソロプレイのときと同じで
パートナーキャラを連れていく
んだ。
私が選んだパートナーキャラはもちろん、
愛する愛するオルガ様。ああ、ラブ♪
こむたん先輩のパートナーはクロトキ。

フィールド(雪山)に進むまえに
ホームポイントで焚き火を囲んでお弁当タイム。
「腹が減っては戦はできぬ」だし。
あっ、レジャーシート持ってくるの忘れた!
地面には雪が積もってるってのに……。
私のキュートなお尻が凍るじゃん~。

っ!? クロトキは雪の上で正座して食べてる!
脛とか膝とか霜焼けになんないのかしら……。
でもまあ、そういう姿勢で食べることが
倭文国の文化なんだろうな。
全然私たちと文化も考えかたも違うもん。
着てる服、チョンマゲ、言葉遣い、そして刀。
オリエンタルでちょっとカッコいい。

――ってよくよく見てみたら、
こむたん先輩も刀使いっ!?
倭文猫だったのか……謎な人すぎる。

でも、その倭文猫のこむたん先輩、
実際にフィールドに出て開拓作業をスタートさせると
圧倒的な強さとリーダーシップと容赦のなさで大活躍!
戦闘では、背中の刀を振り回し、ときには
敵の顔面に極悪非道な前蹴りを食らわしてたわ。

倭文猫、恐るべし……。

そんな具合に、
倭文コンビに引っ張られて開拓してたら
ついに、ボスのUMAが登場。
私も猫になんて負けてられないんだから☆

ケモノ斬りで打ち上げる私、
ボウガンで確実にダメージを稼ぐオルガ様、
スラリと美しい動きで斬りつけるクロトキ、
ヤンキーっぽく前蹴りをブチかます猫!

そして、見事勝利! やったーっ☆

うん、私、わかった。
営業トークとか宣伝とかそんなの抜きにして、
マルチプレイ、これはおもしろいわ。

血の通った他プレイヤーと
何だかんだとワイワイ言いながら
ワンランク上の敵と戦えるのって、
単純に楽しくて嬉しいんだもん。
若干人見知りな性格の私だけど
「またやってみたい」って素直に思ったよ。

次回遊ぶときは……倭文猫以外がいいけど。

増え続けるアイツ そして浮かんだ儲け話

楽しいマルチプレイを終え、
こむたん先輩とお別れしたあとは
つぎなる冒険に備えて一時帰宅。

そしたら……。
もっちぃがまた1匹増えて計3匹になってた。

もう驚かないわよ、こういうの慣れたから。
だってこのフロンティアには
氷漬けのカエルとかトカゲ人間とか空飛ぶ竜とか
目を疑うモンスターがいっぱい生息してんだもん。
エサあげるだけで個体数が増える動物がいても
全然不思議じゃないわよ。

っていうか、ここまで来たら逆に
この子が何匹まで増殖するのか、
興味が出てきた感さえあるわ。

そうだ!
この際、この子たちを増殖させまくって
何十匹かまとめて本国へ持って行って
珍獣ペットとして販売してみようかしら。
本業はあくまでアイドルだけど
サイドビジネスとしてペット販売。
うん、これはアリかも。

そうと決まれば、
エサの"小さい虫"をいっぱい獲ってこなきゃ。
ブロイラーみたいに食わせまくって
バンバン増やしてバンバン売るわよ。

愛しい愛しいもっちぃちゃん、
腹の皮が破れるぐらいいっぱい食べてね♪
ウフフフフフフフフフフフフフフフフフフ。

じゃあ、また次回会いましょ。

ああ、私の理想のイケメンは何処――。

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