INFO DETAIL
- シーズンアップデート配信のお知らせ(バージョン 6.0.0)その9
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アップデート
Steam シーズンアップデート(バージョン 6.0.0)の配信を開始しました。
アップデートの内容は以下のとおりです。
〇オフェンス
・クロスボールに合わせる選手がゴールエリア付近でボールを受け取りやすくなるように移動速度を調整しました。
・パスコースを作る動きをする際に、相手ディフェンスの背後へ移動してしまい、パスコースがなくなる場合があったため、サポート位置の選定や方向転換の判断を見直し、相手ディフェンスの間やパスコースを確保しやすい位置へ動くように調整しました。
・パスコースを作る動きをする際に、DMFやCMFがいるにもかかわらずOMFが中盤の底まで下がってサポートしてしまい、不自然なポジショニングになる場合があったため、サポートエリアの設定を見直し、OMFが中盤の底まで下がりにくくなるように調整しました。
・サイドバックがオーバーラップで前方へ走り込む際、状況によってボールホルダーより攻撃方向に位置しているにもかかわらず、ボールホルダーを回り込む移動経路が設定されてしまう場合があったため、判定を見直し、より適切な移動経路が設定されるように調整しました。
・選手がゴール内にいる状況でゴールキーパーが手でボールを持っている際に、フィールド内へ戻る移動経路が見つからない場合があったため、ゴール内に留まりにくくなるように調整しました。
〇ゴールキーパー
・ブロック、ディフレクト、キャッチ、プレジャンプ、移動などのモーションを追加しました。これにより、ゴールキーパーのシュート対応時やゴール前での動きがより自然になるように調整しました。
・ボールをスローする際のモーションを追加し、中距離へのスローなど一部の状況で、ボールを投げる動きがより自然に見えるように調整しました。
・セットプレー時の待機モーションを追加し、より自然になるように調整しました。
・相手選手と1対1の状況での動きを見直し、相手選手のドリブルに対してより対応しやすくなるように調整しました。
・ゴールキーパーが横方向のパスに対応する際の移動の判断を見直し、パスに対するポジショニングがより自然になるように調整しました。
・味方のヘディングによるバックパスに対して、キャッチできそうな状況でもボールをはじいてしまう場合があったため、キャッチの判断を調整しました。
・相手選手がシュートを行う際に、ゴールキーパーが横に移動してしまい不自然に見える場合があったため、シュート時のゴールキーパーの動きが自然になるように調整しました。
・飛び出してボールに向かう際に、ボールを通り過ぎてしまう場合があったため、移動速度の判断を見直し、飛び出し時により適切な位置でボールに対応しやすくなるように調整しました。
・ブロックを行う際に、状況によってモーションが止まってしまう問題を修正しました。
・ゴールキーパーの飛び出し操作時、相手選手の状況によって後方へ不自然に走り出してしまう場合や、前へ出にくい場合があったため、移動やポジショニングの判断を調整しました。
・ゴールキーパーがゴールライン付近でボールをキャッチする際に、ボールを保持したままゴール内に入ってしまう問題が軽減するように調整しました。
