「遊戯王カードゲーム」の世界トップデュエリストを決める大会
「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP」に挑め!

有明(日本)

決勝会場:東京ガーデンシアター<8月30日(日)開催>

※開催日、開催地が変更になる場合がございます。

大会スケジュール

DAY1

実況出演者:デュエルリンクスの部 (SPEED DUEL・RUSH DUEL)

悟代武、外崎友亮(SPEED)、サンダー(RUSH)

実況出演者:マスターデュエルの部 -エキスパート実況-

南雲大輔、magu6o、シーアーチャー、はみるとん

実況出演者:マスターデュエルの部 -にじさんじ実況-

春崎エアル、加賀美ハヤト、フミ、渚トラウトグループ内総当たり戦5回戦のみの実況となります。

デュエルリンクスの部

SPEED DUELスイスドロー4回戦 + 上位4名による決勝トーナメント 準決勝
<3デュエル先取/最大5デュエル>

RUSH DUELスイスドロー3回戦 + 上位4名による決勝トーナメント 準決勝
<3デュエル先取/最大5デュエル>

マスターデュエルの部

2グループに分けたグループ内総当たり戦5回戦 + 各グループ1位・2位による決勝トーナメント 準決勝
<1デュエル制・3vs3の総当たり戦 チーム合計5デュエル先取/最大9デュエル>

DAY2

実況出演者:オフィシャルカードゲームの部

南雲大輔、外崎友亮、佐塚崇恭、サンダー

オフィシャルカードゲームの部

スイスドロー7回戦 + 上位8名による決勝トーナメント 準々決勝
<1マッチ(2デュエル先取/最大3デュエル)>

Duel Archive:WCS2026 OCG

「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の対戦を、画像認識でデータ化。
そのデータをAIで解析することで、プレイ内容を「遊戯王 マスターデュエル」で再現!
一部の対戦はリアルタイムで配信予定!

DAY3

実況出演者:デュエルリンクスの部 (SPEED DUEL・RUSH DUEL)

南雲大輔 、Mr.シャチホコ

実況出演者:マスターデュエルの部

外崎友亮 、宮下兼史鷹(宮下草薙)、はじめしゃちょー、虫眼鏡(東海オンエア)

実況出演者:オフィシャルカードゲームの部 準決勝

南雲大輔、外崎友亮、宮下兼史鷹(宮下草薙)

実況出演者:オフィシャルカードゲームの部 決勝

南雲大輔、宮下兼史鷹(宮下草薙)、はじめしゃちょー、虫眼鏡(東海オンエア)

オフィシャルカードゲームの部

上位4名による決勝トーナメント 準決勝
<1マッチ(2デュエル先取/最大3デュエル)>

Duel Archive:WCS2026 OCG

「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の対戦を、画像認識でデータ化。
そのデータをAIで解析することで、プレイ内容を「遊戯王 マスターデュエル」で再現!
一部の対戦はリアルタイムで配信予定!

デュエルリンクスの部

SPEED DUEL決勝トーナメント 決勝
<3デュエル先取/最大5デュエル>

RUSH DUEL決勝トーナメント 決勝
<3デュエル先取/最大5デュエル>

マスターデュエルの部

決勝トーナメント 決勝
<1デュエル制・チーム合計5デュエル先取/最大9デュエル>

オフィシャルカードゲームの部

決勝トーナメント 決勝
<1マッチ(2デュエル先取/最大3デュエル)>

※大会スケジュールは変更になる場合がございます。

「遊戯王オフィシャルカードゲーム」「遊戯王 デュエルリンクス(スピードデュエル)」「遊戯王 デュエルリンクス(ラッシュデュエル)」「遊戯王 マスターデュエル」の4部門での開催を予定しています。 ※「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP」予選に関する情報は順次、ゲーム内お知らせや公式WEBサイト、公式SNSなどを通じてご案内させて頂きます。

今年のチャンピオンは
キミかもしれない-

本戦レギュレーション

大会の各ラウンドは1マッチ制で2デュエルを勝利したプレイヤーがマッチの勝者となる。大会1日目はスイスドロー方式の7ラウンド及び準々決勝の1ラウンドを行う。大会2日目はTOP4デュエリストで準決勝・決勝を行う。

オフィシャルカードゲームの部

大会の基本ルール

  • 本大会は「マスタールール(2020年4月1日改訂版)」を採用する
  • 大会の各ラウンドは1マッチ制とし、2デュエルを勝利したデュエリストをマッチの勝者とする
  • 大会1日目はスイスドロー方式の7ラウンドを行う。その後、TOP8デュエリストで準々決勝の勝ち抜き戦を1ラウンド行う
  • 大会2日目は、1日目のTOP4デュエリストで勝ち抜き戦の準決勝・決勝の2ラウンドを行う

デッキについて

  • 大会を通して使用できるデッキは、大会前に提出されたデッキのみとする
  • 提出したデッキレシピに記載されたカード以外のカードの使用はできない
  • 各ラウンド(マッチ)毎で入れ替えたカードは、マッチ終了後にデッキレシピに記載したデッキ・サイドデッキの状態に戻す
  • 各ラウンド(マッチ)1デュエル目の開始前のデッキとサイドデッキとのカードチェンジは認めない

制限時間

本大会のスイスドロー方式では1マッチの制限時間を50分とする

  • デュエル間のインターバル時間(サイドデッキとのカード入れ替え、シャッフルに費やす時間)や、デュエリストからの申告に対してジャッジが判断のための協議を行う時間も含まれる(ヘッドジャッジは状況を鑑み、協議にかかった時間に応じた対戦時間の延長を定める場合がある。しかしジャッジの協議・状況の確認に対して対戦時間の延長が定められるわけではない)
  • TOP8からは(準々決勝・準決勝・決勝戦)時間無制限とするが、デュエリストは健全かつ円滑なデュエルの進行を行う責任がある。インターバル時間を含め、デュエルの進行を引き延ばす行為や、対戦相手に敬意を払わない等の紳士的ではない行為にはジャッジの判断によって罰則が適用される

制限時間に関する注意事項

  • デュエルの進行を引き延ばす行為には、「罰則」が適用される
  • デュエルの進行を繰り返し引き延ばす行為にはより重い罰則が適用されるため、デュエリストは各マッチが制限時間内で終わるペースでデュエルを進行しなければならない
  • 遅延行為に対しての罰則には最低3分のマッチ時間延長の措置が適用される場合がある
  • 故意の有無にかかわらず、過度の長考や無駄の多いプレイングなどによって、対戦時間を著しく浪費している場合、ジャッジの判断によって「警告」から始まる罰則が与えられる場合がある。対戦相手が対戦時間を引き延ばしていると感じた場合はジャッジに確認を行う

制限時間を過ぎた時点で、マッチの勝利条件を満たさない場合の処理について(スイスドロー方式のみ)

マッチの制限時間内(50分)にマッチが終了しない場合、両者敗北とみなす

  • マッチは、マッチ内2勝または2敗したデュエリストが発生した際に終了したとみなす
  • マッチが終了せずに3試合が終了した場合、時間が残る限り4試合目に移行する

 

デュエルの手順

デュエルは以下の手順に沿って進行する

  1. 対戦相手と握手する
  2. お互いにエクストラデッキとサイドデッキの枚数を提示する
  3. 各デュエリストは対戦相手が見える位置でデッキをシャッフルしなければならない
    • パイルシャッフルを行うことはできるが、無作為化の最終手段として用いてはならない
    • 無作為化の最終手段として用いることができるシャッフル方法は、オーバーハンドシャッフル、ヒンドゥーシャッフル、ファローシャッフルとする
    • シャッフル中にカードを見てはならない(見る・確認・順序を見るなど)
    • デッキを十分に無作為化することなく、モンスター・魔法・罠カードなどの種類ごとにデッキをあらかじめ並べ替えてはならない
  4. 自身のシャッフル後、デッキを相手に提示する
  5. 相手はさらにシャッフルし、持ち主に戻す
  6. お互いにデッキをカット(2つ以上の束に分け、それらを組み合わせて元の状態に戻す動作)し、相手に提示する。相手はさらにカットし、持ち主に戻す
    • これ以降のデッキのシャッフル・カットは認められない
    • 準々決勝・準決勝・決勝ではジャッジがすべての場面での最終的なデッキのカットを行う
  7. マッチ開始時、先攻・後攻を決めるため、ダイスロールを行う
    • 高い目を出したデュエリストが先攻・後攻を決める
    • これは初手をドローする前に行わなければならない
  8. デュエリストはお互いにデッキの上から5枚の初手をドローする
    • 初手をドローする前に、先攻・後攻を決めていなければならない
    • 先攻・後攻を決める前に初手をドローしてしまった場合、ダイスロールで高い目が出たデュエリストが自動的に先攻となる
    • マッチ中のデュエルに負けたデュエリストが次のデュエルで先攻・後攻を決めることができる
      • 引き分けの場合はダイスロールで先攻・後攻を決める
  9. 各デュエル終了後、デュエリストは、インターバル(デュエルとデュエルの間)にサイドデッキを使用してデッキ又はエクストラデッキのカードの入れ替えを行うことができる
    • カードの入れ替え前と入れ替え後で、デッキ・エクストラデッキの枚数は一致しなければならない
    • 入れ替え終了後、対戦相手にサイドデッキ・エクストラデッキの枚数を提示しなければならない

特定のカードを手札に加える処理を複数回行う際のシャッフルについて

  • ターン中に特定のカードを手札に加える効果を複数処理する場合、それぞれの処理後にはデッキはシャッフルせず、すべての効果の処理終了後にシャッフルする
  • デッキがシャッフルされているか否かを明確にするため、大会主催者から「シャッフル済」「未シャッフル」カードを支給される。そのカードには表裏面に「シャッフル済」面と「未シャッフル」面があり、見せる面でデッキの状態を表す
    • 効果処理中、カードを「未シャッフル」面にする
    • すべての効果の処理が完了しデッキが正しくシャッフルされた後、カードを「シャッフル済」面にする
  • これら一連の行為は、デュエリストがデッキからドローまたはターンを終了する前に行わなければならない
  • デッキがシャッフルされたかの確認が必要な場合はジャッジを呼び確認する

デュエリストの責任

  • 本イベントは全世界に配信されるイベントであり、またデュエリストは自身の国・地域を代表していることを認識し、それにふさわしい服装・身だしなみを整えなければならない
  • ルールや規定などについて質問があった場合、またはルールの認識に相違があった場合はジャッジを呼びジャッジの指示に従う。ただし、まだ使用されていないカードの効果処理やプレイの結果がどうなるかの確認を事前にジャッジに求めることはできない
  • もしカード効果を誤って処理しそれに気づかずにプレイを続けた場合、状況を適切に処理する為にジャッジを呼びその指示に従う
  • デュエル終了後の申し立ては一切認められない
  • デュエル中、デュエリストはデュエルの状況にお互いに責任があることを認識し、お互いのプレイに注意を払う
  • 戦略の考察やプレイは適切な時間の範囲内で行う。長考や必要以上に長いプレイにはジャッジによる罰則適用の対象となる
  • 大会中は衛生管理に気を配らなければならない。それを怠った結果、大会進行に影響が出ると判断された場合は直ちに正すよう、大会主催者から指示を受けることがある

デュエルの敗北の申告(サレンダー)について

  • デュエリストは本大会に限り、デュエルの進行中に自らの敗北が決定的であると判断した場合において、デュエルの途中で自身の敗北をジャッジに申告することができる
  • デュエリストはマッチ中の1ゲーム目、2ゲーム目、または3ゲーム目の敗北を申告することができる。ただし、マッチ全体の敗北を選択することはできない
  • 配信卓でデュエルの敗北の申告を行う場合は当日別途説明する特別な手順を経る

「WCS2026デュエルリンクスの部 ラッシュデュエル」は8名の選手で優勝を競います。
「WCS2026デュエルリンクスの部 スピードデュエル」は16名の選手で優勝を競います。

ラッシュデュエル スピードデュエル

デュエルリンクスの部

RUSH DUEL

本戦 1stステージ

本戦1stステージは、成績(DP)が近いプレイヤー同士が次の試合で対戦するスイスドロー方式で3ラウンドを行います。

1ラウンドはBO5(3デュエル先取/最大5デュエル)で勝敗を決定します。
ラウンド中に1度使用したデッキはそのラウンド内では再度使用することはできません。
ラウンド勝利でDP+3、ラウンド敗北でDP0、ラウンド引き分けでDP+1を獲得します。
3ラウンド終了後のランキング上位4名の選手が決勝トーナメントに進むことができます。

ランキング決定優先順
  1. 合計DPが高い
  2. 対戦した相手の平均DPが高い
  3. 勝利した相手の平均DPが高い
  4. 勝利したデュエルが多い
  5. 敗北したデュエルが少ない
  6. 対戦した相手が戦った相手の平均DPが高い
  7. 対戦した相手が勝利した相手の平均DPが高い
  8. 行ったデュエル勝利時の自分の残りLPの合計が高い
「WCS2026デュエルリンクスの部 ラッシュデュエル」「WCS2026デュエルリンクスの部 スピードデュエル」の本戦1stステージは同時開催となります。

決勝トーナメント

決勝トーナメントは、本戦1stステージを勝ち上がった4名の選手によるシングルエリミネーション方式(勝ち抜き戦)で準決勝/決勝を行います。
1ラウンドはBO5(3デュエル先取/最大5デュエル)で勝敗を決定します。
ラウンド中に1度使用したデッキはそのラウンド内では再度使用することはできません。

決勝トーナメントの準決勝は本戦1stステージ終了後の同日に開催し、決勝は翌々日に開催を予定しています。

デッキレギュレーション

以下レギュレーションに沿った5デッキを用意します。

  • 時点のリミットレギュレーションに準拠する。
  • 以降に追加される予定の新規のカード・キャラクター・スキルは入れることができない。
  • 重複しないキャラクター及びスキルがセットされた5デッキを用意する。
  • 3デッキ以上にレジェンドスキルをセットする。
  • 同一カードは全デッキで3枚までしか入れることができない。
  • リミット1-2適用カードは同一カードを全デッキでリミット適用枚数までしか入れることができない。
  • レジェンドカード以外のゲーム内で1枚または2枚しか手に入らないカードは、同一カードを全デッキでその枚数分までしか入れることができない。
  • レジェンドカードは、同一カードを3デッキまで入れることができる。ただし、レジェンドカードがLIMIT1-2適用カードの場合は同一カードを全デッキでリミット適用枚数までしか入れることができない。
  • 「タクティカルカード」を3種類選ぶことができる。「タクティカルカード」に選んだカードは各デッキに3枚入れることができる。ただし、リミット1のカードおよびゲーム内で1枚しか手に入らないカードをタクティカルカードとした場合は各デッキに1枚しか入れることができない。同様に、リミット2のカードおよびゲーム内で2枚しか手に入らないカードをタクティカルカードとした場合は各デッキに2枚しか入れることができない。また、タクティカルカードにレジェンドカードを選ぶことができない。

SPEED DUEL

本戦 1stステージ

本戦1stステージは、成績(DP)が近いプレイヤー同士が次の試合で対戦するスイスドロー方式で4ラウンドを行います。
1ラウンドはBO5(3デュエル先取/最大5デュエル)で勝敗を決定します。
ラウンド中に1度使用したデッキはそのラウンド内では再度使用することはできません。
ラウンド勝利でDP+3、ラウンド敗北でDP0、ラウンド引き分けでDP+1を獲得します。
4ラウンド終了後のランキング上位4名の選手が決勝トーナメントに進むことができます。

ランキング決定優先順
  1. 合計DPが高い
  2. 対戦した相手の平均DPが高い
  3. 勝利した相手の平均DPが高い
  4. 勝利したデュエルが多い
  5. 敗北したデュエルが少ない
  6. 対戦した相手が戦った相手の平均DPが高い
  7. 対戦した相手が勝利した相手の平均DPが高い
  8. 行ったデュエル勝利時の自分の残りLPの合計が高い
「WCS2026デュエルリンクスの部 ラッシュデュエル」「WCS2026デュエルリンクスの部 スピードデュエル」の本戦1stステージは同時開催となります。

決勝トーナメント

決勝トーナメントは、本戦1stステージを勝ち上がった4名の選手によるシングルエリミネーション方式(勝ち抜き戦)で準決勝/決勝を行います。
1ラウンドはBO5(3デュエル先取/最大5デュエル)で勝敗を決定します。
ラウンド中に1度使用したデッキはそのラウンド内では再度使用することはできません。

決勝トーナメントの準決勝は本戦1stステージ終了後の同日に開催し、決勝は翌々日に開催を予定しています。

デッキレギュレーション

以下レギュレーションに沿った5デッキを用意します。

  • 時点のリミットレギュレーションに準拠する。
  • 以降に追加される予定の新規のカード・キャラクター・スキルは入れることができない。
  • 重複しないキャラクター及びスキルがセットされた5デッキを用意する。
  • 3デッキ以上にレジェンドスキルをセットする。
  • 同一カードは全デッキで3枚までしか入れることができない。
  • リミット1-2適用カードは同一カードを全デッキでリミット適用枚数までしか入れることができない。
  • ゲーム内で1枚または2枚しか手に入らないカードは、同一カードを全デッキでその枚数分までしか入れることができない。
  • 「タクティカルカード」を3種類選ぶことができる。「タクティカルカード」に選んだカードは各デッキに3枚入れることができる。ただし、リミット1のカードおよびゲーム内で1枚しか手に入らないカードをタクティカルカードとした場合は各デッキに1枚しか入れることができない。同様に、リミット2のカードおよびゲーム内で2枚しか手に入らないカードをタクティカルカードとした場合は各デッキに2枚しか入れることができない。

「遊戯王 マスターデュエル」のWCS2026本戦は3人1組のチーム戦になります。
各エリアの代表6名、DCの代表3名によって組まれたチーム、シーズンポイント代表2チームと、前回チャンピオンチームの合計12チームで優勝を競います。

マスターデュエルの部

本戦は各チームを2つのグループに分けた総当たり戦の「本戦1st STAGE」と、本戦1st STAGEを勝ち抜いたチームによる「決勝トーナメント」により構成されます。
チームとチームの対戦を「ラウンド」と呼び、各選手は対戦相手のチームの全員と1回ずつデュエルをおこないます。
デュエルは3組同時におこない、これを1セットとして合計3セットおこないます。

ラウンド中はチームメンバー同士で会話をすることができ、先にデュエルを終えた選手はチームメンバーのデュエルを観戦することができます。
ただし他のチームのデュエルを観戦したり他のチームの会話を聞くことはできません。

各ラウンドでデュエルの勝利数が多いチームがラウンド勝利となります。ただし、2セット終了時点で5デュエル以上勝利していて、そのラウンドの勝利が確定した場合は3セット目はおこなわず、3セット目のデュエルはラウンド勝利チームが勝利したものとして扱います。
デュエルの勝利数が同じ場合は代表者によるデュエルでラウンド勝利チームを決定します。

デッキ

8月24日 12:59 (JST)までにゲーム内で以下の制限にそったデッキを、チーム員1人につき2つ作成する。デッキ保存後、大会運営がデッキ内容の確認を行う。登録完了後はデッキの変更はできず、大会ではそのデッキしか使用できない。

全デッキ共通
  • デッキ枚数 - 40枚以上60枚以内。
  • エクストラデッキ枚数 - 0枚以上15枚以内。
  • 時点リミットレギュレーションに準拠する。
  • 使用できるカードは、8月24日 12:59 (JST)までにマスターデュエルに実装されているカードとする。
  • 同一カードはチームを通して全てのデッキに合わせて3枚までしか入れることはできず、制限、準制限適用カードは同一カードを全デッキでリミット適用枚数までしか入れることができない。ルール上、同名カードとして扱うカードも同様となる。
    例)
    • 「青眼の白龍」を1デッキに2枚入れた場合、他のデッキには「青眼の白龍」をあと1枚だけ入れることができる
    • 「真紅眼の黒竜」を1デッキに3枚入れた場合、他のデッキには「真紅眼の黒竜」を入れることができない
    • 準制限適用カード「D.D.ダイナマイト」をデッキに1枚入れた際、他のデッキに「D.D.ダイナマイト」をあと1枚だけ入れることができる
    • 制限適用カード「封印されしエクゾディア」をデッキに1枚入れた際、他のデッキには「封印されしエクゾディア」を入れることができない
    • ルール上「海」として扱う「幻煌の都 パシフィス」を1デッキに3枚入れた場合、他のデッキには「海」を入れることができない
  • ゲーム内で1枚または2枚しか手に入らないカードは、同一カードを全デッキでその枚数分までしか入れることはできない。 例)
    • ゲーム内で1枚しか手に入らないカード「パワプロ・レディ三姉妹」をデッキに1枚入れた場合、他のデッキには「パワプロ・レディ三姉妹」を入れることができない
  • 各チームで「シェアカード」を5種類まで選ぶことができる。
  • シェアカードは、全てのデッキに3枚ずつ入れることができる。
  • ただし、シェアカードが制限適用の場合は全てのデッキに1枚ずつ、準制限適用の場合は2枚ずつとなる。
    例)
    • シェアカードの1つに「青眼の白龍」を選択することで、全デッキに「青眼の白龍」を3枚ずつ入れることができる。
  • 下記のカードは使用することはできない。
    • 8月24日 13:00 (JST)以降に追加される予定のカード

本戦 1stステージ

本戦1st STAGEは6つのチームをひとつのグループとし、グループ内で6チームの総当たり戦をおこないます。
グループ内で上位2チームが次の決勝トーナメントに進むことができます。

各グループの順位は以下の優先順位で決まります。

  1. ラウンドの勝利数が多い。
  2. チーム員によるデュエルの結果を集計し、勝利の数が多い。ただし、勝利チーム決定戦は集計しない。
  3. チームリーダーによるデュエルの結果を集計し、勝利の数が多い。
  4. 各グループ内での直接対決の勝利チーム。
  5. それでも順位が決定しない場合、抽選により上位チームを決定する。

決勝トーナメント
(準決勝)

決勝トーナメント(準決勝)は各グループを勝ち上がった上位2チームの計4チームでおこなわれます。
4チームで準決勝をおこない、勝利した2チームが決勝戦に進出します。

決勝トーナメント
(決勝)

準決勝に勝利した2チームで決勝戦をおこないます。
決勝戦で勝利したチームが本大会の優勝チームとなります。
優勝チームが確定した時点で同時におこなわれているすべてのデュエルを終了します。

出場デュエリスト

世界各国・地域の予選を勝ち抜いたデュエリストたちが日本に集結!
出場デュエリストをご紹介!

Country/Region Duelist Name

オフィシャルカードゲームの部

デュエルリンクスの部 SPEED DUEL

デュエルリンクスの部 RUSH DUEL

マスターデュエルの部

Ragnarok

Fly 2 Fly

Chaiba Corp

Glory Future

The New Suns

Supreme Pro

Satisfaction

Ruination

Called By Army

ONTAMA GUNDAN

BOGITY

Be 2 Beat

Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2026 開催記念イベント

開催日
2026年8月25日(火)~30日(日)
開催時間
10:00〜21:00
会場
有明ガーデン(東京都江東区有明2-1-8)
入場
参加無料

Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2026 × KAIBA CORPORATION STORE in ARIAKE

有明ガーデン 2階広場にてWCS2026 開催記念グッズを販売!

他、記念グッズ多数登場!

WCS2026有明ガーデンレシートキャンペーン

有明ガーデン館内の対象店舗にて2,000円(税込)以上お買い上げの方に、Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2026 開催記念ステッカーをプレゼント!(お一人様1枚まで)

Yu-Gi-Oh! CARD GAME ART GALLERY in ARIAKE開催期間:8月29日(土)~8月30日(日)

有明ガーデンギャラリーにて、これまでのWCSを振り返るWCSヒストリーをはじめ、WCS2026の優勝トロフィーや記念商品の展示を予定!

その他展示企画、対戦スペース、遊戯王ニューロンチェックイン企画など
WCS2026をさらに楽しめる企画が盛りだくさん! 詳細は続報をお待ちください。

Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP とは

Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2025

世界中で楽しまれている「遊戯王オフィシャルカードゲーム」と「遊戯王 デュエルリンクス」と「遊戯王 マスターデュエル」の世界No.1デュエリストを決める大会!それが「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP」だ!

2025年大会はパリ(フランス)で開催され「OCGの部」「デュエルリンクスの部 スピードデュエル」「デュエルリンクスの部 ラッシュデュエル」「マスターデュエルの部」それぞれの部門で栄えある世界最強のデュエリストが決定されたぞ!

Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2025
Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2024
Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2023