大岩を動かす試練に苦戦する「ウィン」「エリア」「ヒータ」「アウス」
そんな中、迷子の「ゴラ・タートル」の子どもと出会ったウィン。
面倒を見ながら束の間の休息を過ごすうちに、親心のようなものが芽生えていく。
それでも「ゴラ・タートル」のために家族を探すことを決意したの四人は、再び大岩を動かす試練へと挑んでいくが……。
使い魔とともに様々な属性の技を放つ「霊術」と、それを操る「霊使い」
水霊使いエリアとギゴバイト、火霊使いヒータときつね火、風霊使いウィンとプチリュウ、地霊使いアウスとデーモン・ビーバー。
四人の少女と四体の使い魔は、お互いに切磋琢磨しながら、一人前の霊使いになる事を目指して日々仲良く修行に励んでいた。
ある日、エリアは書庫で古びた魔導書を見つける。
古代文字で書かれたその魔導書には、数多の属性を掛け合わせることで発動する、属性の力を超越した大霊術『一輪』について記載されていた。
早速、書かれてある通りに『一輪』の発動を試みる四人だったが、一度目はそれぞれの霊力のバランスが崩れて失敗に終わってしまう。
どうしたものかと思案する四人。
その時、魔導書のページの片隅に文字が光って浮かび上がり、四人に新たなる導きを示すのだった。

大岩を動かす試練に苦戦する「ウィン」「エリア」「ヒータ」「アウス」
そんな中、迷子の「ゴラ・タートル」の子どもと出会ったウィン。
面倒を見ながら束の間の休息を過ごすうちに、親心のようなものが芽生えていく。
それでも「ゴラ・タートル」のために家族を探すことを決意したの四人は、再び大岩を動かす試練へと挑んでいくが……。

大霊術「一輪」修得のため、古びた廃墟の奥で「ヒータ」「エリア」「ウィン」「アウス」の四人は魔導書に記された試練に挑む。
自慢の霊力で勢い任せに試練をクリアしていくヒータだが、霊力の均衡を求める天秤を前に思うように力を発揮できずに苦戦する。
仲間たちの助言と支えの中で、力の大きさだけが全てではないことに気づいたヒータは、霊力の繊細な扱いを学んでいく……。

「エリア」「ヒータ」「ウィン」「アウス」の四人は、それぞれの使い魔と一緒に一人前の霊使いを目指している。
エリアが書庫でみつけた一冊の魔導書。そこに書かれていた大霊術「一輪」に挑む四人だったが、霊力のバランスが崩れて術は失敗に終わってしまう。
落胆する四人は、魔導書に浮かび上がった謎の文字に導かれ、廃墟の奥に眠る古びた祭壇に向かうことに。
未知なる試練への扉が、開かれようとしていた……。

閉ざされし大地。
古来より外界から隔絶されたその地では、時折"ホール"と呼ばれる深淵の門が出現する。
"ホール"は、ある時は災いの如く土地や人々を異次元に飲み込み、ある時は神の恩寵の如き恵みをもたらした。
その地に生きる者は限られた資源を守り、奪い合い、いつしか"種"と言う括りで団結していく。
乱立した国や組織によって、大地には血で血を洗う戦いの歴史が刻まれていくのだった―――。
そして現在、極北の地では2つの種による争いが続いていた。
教主「マクシムス」によってその身に聖痕を授かり、奇跡の力を行使する選ばれし民。
―――神に愛されし奇跡の国「教導国家ドラグマ」
教導騎士団の侵攻に抗い起ち上がった、聖痕を宿す事のない亜人種たち。
―――獣人の武装集団「鉄獣戦線(トライブリゲード)」
その日、ドラグマでは当代の聖女「エクレシア」の祝祭が執り行われていた。
"もっとも清らかなる聖女"の存在に喜び祈る国民の裏で、鉄獣戦線は捕虜奪還のためドラグマへの侵入作戦を決行する。
まるでその混沌を待ち望んでいたかの如く、深淵はゆっくりと"ホール"のあぎとを開くのだった。





大砂海ゴールド・ゴルゴンダを縄張りとする、痛快無比なトレジャーハンター「スプリガンズ」。
彼らは、遥か遠い鉄の国に流れる意志持つ溶岩の炎から零れ出たススの妖精であり、くる日もくる日もスクラップを溶かす生き様に飽き飽きして国を飛び出した。
こうして鉄のボディと爆発の日々を手に入れた彼らは、旧知のシュライグ達が砂海を渡る際に協力。
その時預かったキットは成長するにつれて発明の才覚をみるみる発揮し、スプリガンズの爆発人生は更なる発展と加速を迎えるのだった。

閉ざされし大地、その極北に座す「教導国家ドラグマ」
民は教主「マクシムス」によって「聖痕」をもたらされ、教えにより統治された国はその地位を揺るがぬものとしていた。
その日、教主より祝福を授かったのは、史上で唯一額に聖痕を宿した"最も清らかなる聖女"「エクレシア」
祝祭後、前代の聖女「フルルドリス」と共に未来を見据えていたエクレシアだったが、その時突如としてドラグマの空が割れる。
そこから現れたのは、伝承にしか存在しない獣―――"竜"だった。
戦火の中、落ちた竜の少年と警戒する少女。その邂逅によって今、白の物語の幕が上がる。

大国「ドラグマ」の上空に突如として現れた1体の竜は、"最も剛き聖女"と謳われし騎士「フルルドリス」の一閃によって討たれた。
奇しくも時を同じくして、ドラグマ領内に敵対組織「鉄獣戦線(トライブリゲード)」の兵士たちが潜入する。
捕虜の奪還を目的とする鉄獣戦線のリーダー「シュライグ」は、フルルドリスを足止めするために単身、空からの奇襲を仕掛けるのだった。
一方、竜の落下地点に駆けつけた聖女「エクレシア」が目にしたのは、1人の傷ついた少年の姿だった。
少年を助けるべく、エクレシアは身を挺してドラグマ兵と鉄獣戦線の戦闘を制止しようとするが……。

傷ついた少年を庇い、制裁を受ける聖女「エクレシア」
目の前で苦しむ少女を助けようと無我夢中で身を投げ出した少年は、その身に周囲の力を取り込み、再び“竜”の姿へと変貌する。
それを機に、捕虜奪還に逸る「鉄獣戦線(トライブリゲード)」は行動を起こし、「ドラグマ」の神徒たちは異教徒を粛正すべく迎え撃つ。
混戦の様相を見せる地上。
その遥か上空では、エクレシアの元へ駆けつけようとする「フルルドリス」に対し、「シュライグ」が決死の覚悟で足止めを図る。

ドラグマでの一戦から一夜明けて「エクレシア」が目覚めたのは、敵対組織「鉄獣戦線(トライブリゲード)」が拠点とする野営地だった。
母国より追放された事実に絶望するエクレシア。そして同じく戦場から保護された、記憶を持たない竜の少年。
鉄獣戦線のリーダーである「シュライグ」は、行き場を失った二人に前線から離れ、協力組織「スプリガンズ」を頼るように諭す。
運命に翻弄され、慣れない旅路の中で不器用ながらも絆を育んでいく少年と少女。
星空の下、重ねた言葉の優しさに触れた少女は、その想いに応えるように、名もなき少年の名を紡ぐのだった……。

見渡す限りを金色に染め上げる、荒涼な砂海地帯。「アルバス」と「エクレシア」は険しい道のりを進みながら、少しずつ絆を深めていく。
そんな二人の前に、突如として襲撃するナゾの飛行物体たち。
ススの魂に鋼鉄のボディを持つ彼らこそが、この大砂海一帯を根城にするトレジャーハンター「スプリガンズ」だった。
奇しくも目的の組織と邂逅したアルバスとエクレシアは、彼らの拠点である戦艦「エクスブロウラー」にて、「フェリジット」の妹で発明家の「キット」に出会う。
キットに紹介されたスプリガンズのオカシラ「サルガス」にアルバスの保護を頼むエクレシア。
サルガスは、二人に意外なお題を課すのだった。

試練を乗り越え、「スプリガンズ」に仲間として受け入れられた「アルバス」と「エクレシア」
しかし喜ぶのも束の間、突如として大地が鳴動し、大砂海に君臨する怪物「覇蛇大公ゴルゴンダ」が出現する。
天をも覆う巨躯に慄くスプリガンズ一行とエクレシア。さらに、ゴルゴンダの「ホール」から発せられる烙印の波動によってアルバスの力が暴走。
ホールの力を喰らい、その身を炎熱する赫き竜「アルビオン」へと変貌させてしまう。
互いの発する凄まじい力に狂乱し、周囲を巻き込んで戦いへと身を投じるアルビオンとゴルゴンダ。
エクレシアはアルバスを止めるため、危険を顧みずに駆け出すのだった。
戦火の中、再び邂逅する竜と少女。その絆は今、新たなる物語の幕を上げる。
『アルバスの落胤』や『スプリガンズ』テーマの新カードを収録
遊戯王OCGデュエルモンスターズ
アニメキービジュアルを使用
遊戯王OCG デュエリストカードプロテクター
カードによって紡がれる物語…
今、此処に深淵の扉が開かれる!!
『ドラグマ』や『トライブリゲード』テーマの新カードを収録
遊戯王OCGデュエルモンスターズ
アニメキービジュアルを使用
遊戯王OCG デュエリストカードプロテクター強大な軍事帝国を中心とする列強。
その脅威に対抗するため、高度な軍事技術によって開発された兵器「閃刀」。
平和への願いを込められし一振りの刀は、一人の少女「レイ」に託され、戦場に投入された「閃刀姫-レイ」は瞬く間に戦況を一変させた。
しかし、その優勢も長くは続かなかった。
レイの前に突如として現れたのは、軍事帝国が作り上げたもう一人の閃刀姫、「ロゼ」。
戦場でたった二人の人間である両者の力は拮抗したが、幾度もの戦闘で刃を交える中、レイはロゼの心の奥底に隠された慟哭を感じ取る。
レイの想いを乗せた剣撃により、自らを兵器と定義していたロゼの心はさらに揺り動かされていくが、それを帝国は見逃さなかった。
閃刀姫の運用方針を戦闘兵器ではなく試作型閃術兵器「ジーク」の生体パーツに変更。ロゼは再び心を封じられ、戦場へと姿を現す。
ロゼは今も戦いたくないと叫んでいる。それなら、自分は必ず彼女を助けてみせる。
レイは強い決意と共に閃刀を起動。戦場へと舞い降りるのだった。

強大な帝国を中心とする列強に対抗するため、高度な軍事技術により開発された「閃刀」
その威力は瞬時にして戦況を一変させるほどだった。
「閃刀」を託された少女「レイ」は、同等の力を持つ敵国の少女「ロゼ」と戦場で何度も邂逅していく。
「閃刀」を交える度に、徐々にロゼの心の奥に「人の心」を垣間見たレイは、彼女を解放すべく立ち向かう!
「兵器」ではなく「人」としてのロゼと出会うために―

帝国の少女「ロゼ」には理解が出来なかった。
敵であるはずの自分を壊す為でなく、救うために向かってくる少女「レイ」のことが。ロゼはレイと「閃刀」を交わす度に、彼女から何か暖かく例えようのない気持ちを感じていた。その迷いを帝国に見透かされたロゼは、閃術兵器「ジーク」に取り込まれてしまう。
ジークの一部となり意識を失ったロゼは、真っすぐ自分へと向かってくるレイに何を想うのか―