1人でできるリフティングの自主練習方法を教えます!インサイド編

皆さん、こんにちは!なすコーチです。今回は、リフティングのインサイドのポイントを教えていきます。

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1人でできるリフティングの自主練習方法を教えます!インサイド編

目次

リフティング練習は繰り返しの練習が重要!

ここまでVol.2でインステップ、Vol.33で太もものリフティングのポイントをお伝えしました。今回はインサイドのリフティングのポイントをお伝えします。
インサイドはインステップや太ももから難易度が少し上がり、できるようになるのに時間がかかります。インサイドのリフティングだけではありませんが、できるようになるためには繰り返し練習することが必要です。リフティングは、上達するのに時間がかかる練習ですが、試合で生かしていくためにも根気強く練習していくことが重要です。

インサイドは試合中、多くの場面で使用する!

Vol.33でいろいろな箇所でリフティングを行う重要性をお伝えしました。
試合中はいろいろな箇所でボールをコントロールしたり、キックをしたりするため、リフティング練習でボールを足にあてる感覚を養うことが重要になります。今回のインサイドは、試合中で1番と言ってもいいほどボールを触る箇所です。
ボールを止める時、パスやコントロールシュートをする時などさまざまな場面で使用します。試合で活躍するためにもインサイドのリフティング練習を行っていきましょう。

インサイドのポイント

インサイドのリフティングは以下3点に気を付けて練習をしましょう。

  1. 身体の正面で行うこと
  2. 軽く手を伸ばした距離で行うこと
  3. インサイドの面を上に向け、ボールの中心を当てる。

インサイドのリフティングを行う際に、身体の左右にボールがある状態でボールをキックしてしまい、ミスをすることが多くあります。足の付け根から動かし、あぐら体制の角度まで股関節を広げ、身体の正面で行うようにしましょう。
また、自分とボールの距離や、ボールを当てる位置も重要になります。距離は、自分の身体に近すぎてしまったり、離れすぎたりすると姿勢が悪くなりリフティングができません。適切な距離(軽く手を伸ばした距離)で行えるように注意しましょう。
ボールを当てる位置は、靴のソール部分や親指に近すぎると力が入らずボールが飛ばないので、しっかりと足の内側の中心にボールを当てられるように気を付けて行いましょう。

また、慣れてきたら両足で練習することが大事になります。前述通りインサイドはかなりの回数、試合中使用します。苦手な足でボールをコントロールすることが多くあります。
苦手な足でもできるようにすることでプレーの幅が広がりますので、得意な足だけでなく両足で練習するようにしていきましょう。

まとめ

リフティング練習は、できるようになるのに時間がかかる練習で、どちらかといえば楽しい練習ではないと感じる人が多いと思います。直接試合中にリフティングをすることはないですが、ボールを当てる位置を変えればキックやトラップに生きてくる練習です。また、1人で少しのスペースがあればできる練習です。今回教えたインサイドは、試合中に一度は触る箇所になります。リフティング練習を繰り返し行い、試合でも生かせるようにしていきましょう。

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