おかげさまで、ときめきメモリアル Girl's Side 10周年! 2012/06/2010周年特設ページトップへ戻る

『Girl's Side』10周年 & PSP版『ときめきメモリアル Girl's Side Premium~3rd Story~』発売記念 ときめきメモリアル Girl's Side好き 漫画家さんにきく! 『Girl's Side』シリーズ10周年とPSP版『-Girl's Side Premium ~3rd Story ~』発売記念を兼ね、日ごろから『Girl's Side』シリーズファンを公言してくださっている少女漫画家さんにインタビューを実施! -Girl's Side Premium ~3rd Story ~

高屋奈月さん編

元々ゲームがお好きで、『Girl's Side』はもちろん初代版から全てのシリーズをプレイされている高屋奈月さん。『Girl's Side』では葉月 珪くんや、氷室零一先生、『Girl's Side 2nd Season』では志波勝己くん、若王子貴文先生、古森 拓くんに夢中になっていたそうです。

『Girl's Side』シリーズをプレイ頂いたきっかけを教えてください。

きっかけと言いますか、もともと男性向けの『ときめきメモリアル』はプレイしていたんで、女の子向けの『ときめきメモリアル Girl's Side』が発表になったときは「いよいよ出るか…!」って感じでした。
初プレイ時は二日ほど寝ないで遊んだ記憶があります(笑)。楽しかったです。

プレイして印象に残っているところを教えてください。

初代『Girl's Side』(PS2版)の時は修学旅行や、3年目の秋でバトル(※1)が無い事やクリスマスの魅力チェックが無い事などに感動した記憶がありますね(笑)。洋服を選べるところに女子らしさも感じました。
一番印象に残っているのは『ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love』が発売され、触った時(※2)です。
更なる『Girl's Side』の進化に感動した記憶があります。

『Girl's Side』シリーズの魅力について教えてください。

色々ありますが、現実ではそうそう体験できない夢の世界を楽しめる魅力、ですかね~。

今年3月にはPSP版『Girl's Side Premium ~3rd Story~』を発売致しました。ご感想を頂けますか。

男の子がいい意味でより「普通」になっていたところでしょうか。
記号的な魅力やアピールではなく、独自の嗜好をもって生きてる子達、という印象がより強く、現実的で。
一番好きなのは琉夏くんと琥一くんなのですが、『3rd Story』のキャラはみんな好きですね~!

まだ『Girl's Side』シリーズをプレイされたことない方にオススメするとしたらどんなところでしょうか?

触って遊べばわかります、一度プレイして見ればその魅力に翻弄されますよ!

最後に、今年は『Girl's Side』10周年を迎えます。一言いただけますでしょうか。

おめでとうございます!夢のようなゲームを作ってくださってありがとうございます。
これからも楽しく遊ばせて頂きます&応援しております!

高屋奈月さんが描く、琉夏くん!

「フワフワしてそうでしてないルカくんが大好きです~」

プロフィール

高屋奈月

7月7日生まれ。1992年『Born Free』が花とゆめプラネット増刊(白泉社)に掲載されデビュー。初連載作『幻影夢想』、『翼を持つ者』、短編集『僕が唄うと君は笑うから』などを次々に発表。
1998年から2006年まで「花とゆめ」にて連載された『フルーツバスケット』は2001年に第25回講談社漫画賞(少女部門)を受賞し同年テレビアニメ化をはたす。国内外問わず爆発的人気を得て「もっとも売れている少女マンガ」としてギネスブックに認定された。深い心理描写と、暗闇の中に小さな希望の光を灯すような作風が多くの少女まんが読者の心を惹きつけてやまない。『星は歌う』では挫折から再生していく少年少女たちの姿を描いて話題を呼び、現在、『リーゼロッテと魔女の森』を「花とゆめ」にて連載中。現在2巻まで発売され以下続刊。

脚注

※1バトル
『ときめきメモリアル』シリーズの中には、修学旅行中に「動物バトル」や、3年目の9月に「総番長戦」という、コマンド入力方式のミニゲームが発生する場合がある。
※2 触った時
ニンテンドーDS版では、タッチペンの特性を活かし、登場キャラクターにスキンシップが可能
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