デッキ
枚数は40枚以上60枚以下で、同じ名前のカードはデッキに各3枚まで入れられるぞ!
ほかにもデッキ作成時のルールやレギュレーションがあるので、大会やイベントに参加する場合は「キミだけのデッキをつくろう」をチェックしよう!
エクストラデッキ
枚数は最大で15枚で、0枚でもデュエルする事ができるぞ!
エクストラデッキにはフュージョンモンスターカードとリチュアルモンスターカードを入れることができるぞ!同じ名前のカードはエクストラデッキに各3枚まで入れられるぞ!
自分のエクストラデッキはデュエル中いつでも中身を確認することが可能だ!
ラッシュデュエルで使うカードは「モンスター」「魔法」「罠(トラップ)」の3種類だ。
それぞれのカードの「どこに、なにが」書いてあるのかを確認しよう!
キミの剣となり盾となって戦ってくれるモンスターだ。効果を持たない「通常モンスター」と、特別な効果を持った「効果モンスター」がいるぞ。
- カード名
- 属性
の6種類の属性に分かれている。 - レベル レベルが大きいほど強力なモンスターだ。
- ATK/DEF ATKは攻撃力、DEFは守備力を表しているぞ。
- 種族 色々な種族がいるぞ。
- モンスター情報 効果モンスターにはデュエルに役立つ特別な条件や能力が書かれている。
手札からすぐに使えて、デュエルを有利にする効果を持つカードだ。
- カード名
- アイコン 通常魔法にはアイコンがなく、フィールド魔法には
のアイコン、装備魔法には
のアイコン、リチュアル魔法には
のアイコンがあるぞ。 - 効果 その魔法カードを使った時に発揮される能力が書かれている。
相手ターンでも発動できる特別なカードだ。相手を妨害するような効果が多く、フィールドに裏側で置いてから使うぞ。
- カード名
- 効果 その罠カードを使った時に発揮される能力が書かれている。
カードはデュエルフィールドに置いてデュエルするぞ!
フィールド内の「どこに、どのカード」を置くとよいのかを確認しよう!
- モンスターゾーン モンスターを召喚・特殊召喚・セットする場所
- 魔法&罠ゾーン 魔法・罠カードを発動・セットする場所
- フィールドゾーン フィールド魔法を発動・セットする場所
- エクストラデッキゾーン デッキに入れない特別なカードを裏側で置く場所
- 墓地 破壊されたり使い終わったカードを表側で置く場所
- デッキゾーン 自分のデッキを裏側で置く場所
デュエルフィールド
A4サイズで印刷して遊ぶ時に使おう!
デッキ(カードを40枚~60枚集めたもの)をシャッフルしたあとに裏側でデッキゾーンに置く。その後にジャンケンで先攻・後攻を決めて対戦!お互いにデッキの上から4枚引いてスタート!!
自分のターン(順番)に以下の流れで進めるぞ!
交互にターンをくり返し、相手のライフポイント(8000)を0にしたほうが勝ちだ!!
先攻の1ターン目はバトルフェイズがないので注意! マッチ戦の2デュエル目以降はジャンケンを行わず、前のデュエルで負けたほうが先攻・後攻を決められるぞ!
自分のターンで最初に行うのが「ドローフェイズ」だ。デッキの上からカードを引いて手札に加えることを「ドロー」と言うぞ。 ラッシュデュエルでは毎ターン手札が5枚になるようにドローする。また手札が元々5枚以上あった場合は1枚だけドローする。手札枚数に上限はないぞ。
メインフェイズではバトル前に準備をしよう。
モンスターカードの通常召喚
自分のメインフェイズに手札のモンスターを自分フィールドの「モンスターゾーン」に通常召喚できる。 通常召喚には2つの方法があり、モンスターを表側攻撃表示(表側縦向き)で召喚するか、裏側守備表示(裏側横向き)でセットするかのどちらかを選べるぞ。 ラッシュデュエルでは、手札のモンスターを1ターンに何体でも通常召喚できるんだ。
モンスターカードのアドバンス召喚
レベル5以上のモンスターを通常召喚(召喚・セット)することをアドバンス召喚と言う。アドバンス召喚する場合は、自分フィールドにいるモンスターをリリースする(墓地へ送ること)必要があるぞ。 レベル5・6の場合は1体、レベル7以上の場合は2体のモンスターをリリースしよう。
モンスターカードの特殊召喚
カードの効果などによって、通常召喚・アドバンス召喚以外の方法でモンスターをフィールドに出すことを「特殊召喚」と言う。
モンスターカードの表示形式の変更
前のターンからフィールドにいたモンスターは、1ターンに1度ずつ表示形式を変更することができる。 攻撃表示の場合は表側守備表示に、守備表示の場合は表側攻撃表示にできるぞ。また裏側表示のモンスターが表側表示になることを「リバース」と言う。
モンスターカードの【効果】
書かれている【条件】を満たすことで効果を発動できるぞ。
モンスターカードの【永続効果】
書かれている【条件】を満たしていれば、そのモンスターがフィールドに表側表示でいる限り適用される効果だ。
自分ターン・相手ターンどちらでも適用され続けるぞ。
通常魔法カード・リチュアル魔法カードの発動/セット
手札から自分フィールドの「魔法&罠ゾーン」に表側で出して発動したり、裏側でセットしておき後から表側にして発動することもできるぞ。 使い終わった通常魔法カード・リチュアル魔法カードは墓地へ送るんだ。通常魔法カードは1ターンに何枚でも使えるぞ。
フィールド魔法カードの発動/セット
自分フィールドの「フィールドゾーン」にのみ表側で出して発動したり、裏側でセットすることができるぞ。 表側で置かれている限り【効果】が発揮され続ける。古いフィールド魔法を墓地へ送って、新しいフィールド魔法を発動・セットすることもできる。フィールド魔法カードは1ターンに何枚でも使えるぞ。
装備魔法カードの発動/セット
手札から自分フィールドの「魔法&罠ゾーン」に表側で出して発動したり、裏側でセットしておき後から表側にして発動することもできるぞ。【条件】を満たしてモンスターに装備しよう。表側で置かれている限り【効果】が発揮され続けるぞ。装備魔法カードは「魔法&罠ゾーン」に空きがあれば1ターンに何枚でも発動可能だ。同じモンスターに複数装備することもできるぞ。
罠カードの発動/セット
自分フィールドの「魔法&罠ゾーン」に裏側でセットしておき、セットした次のターンから使える。 発動できるタイミングが書かれていて、メインフェイズだけでなく、バトルフェイズや相手ターンに使えるカードもあるぞ。使い終わった罠カードは墓地へ送るんだ。罠カードは1ターンに何枚でも使えるぞ。
罠カードの発動における注意点
同じタイミングで発動できる罠カードが2枚以上ある場合発動できるのは1枚だけ。 まずは非ターンプレイヤー(そのターンのプレイヤーではない側)から罠カードを発動するかどうかを決められるぞ。 発動しなかった場合、そのターンのプレイヤーが罠カードを発動するかどうかを決められるぞ。
モンスターカードで相手を攻撃するのがバトルフェイズだ。自分の攻撃表示モンスターは、それぞれ自分のバトルフェイズ毎に1回攻撃できるぞ。(ただし先攻の1ターン目はバトルフェイズがない)
自分のフィールドから"攻撃を行うモンスター1体"と、相手のフィールドから"攻撃対象となるモンスター1体"を選んで、攻撃宣言を行おう。
相手プレイヤーに「直接攻撃(ダイレクトアタック)」
相手フィールドにモンスターがいない場合は相手プレイヤーに直接攻撃(ダイレクトアタック)だ。
自分モンスターの攻撃力の数値分、
相手にダメージを与えるぞ。
攻撃表示のモンスターに攻撃
自分モンスターの攻撃力と相手モンスターの攻撃力を比べよう
自分モンスターの攻撃力が相手モンスターの攻撃力より高い場合

自分モンスターの攻撃力が相手モンスターの攻撃力と同じ場合

お互いのモンスターの攻撃力が0の場合は、どちらのモンスターも破壊されずダメージも発生しない。
自分モンスターの攻撃力が相手モンスターの攻撃力より低い場合

守備表示のモンスターに攻撃
自分モンスターの攻撃力と相手モンスターの守備力を比べよう相手モンスターが裏側守備表示の場合は、表側守備表示に変更(リバース)してから守備力を確認しよう。
自分モンスターの攻撃力が相手モンスターの守備力より高い場合

自分モンスターの攻撃力が相手モンスターの守備力と同じ場合

自分モンスターの攻撃力が相手モンスターの守備力より低い場合

ターンの最後はエンドフェイズだ。自分のメインフェイズやバトルフェイズで、できることが無くなったら「ターンエンド!」と言って、自分のターンを終了することをハッキリ伝えよう。
同名カード/レジェンドカードの枚数
同じ名前のカードはデッキに各3枚まで入れられる。ただし「LEGEND(レジェンド)」アイコン
が付いているレジェンドカードは、デッキ・エクストラデッキに合わせてモンスター・魔法・罠からそれぞれ1枚までしか入れられない。
リミットレギュレーションとは
基本的に、デッキ(エクストラデッキ・サイドデッキを含む)に入れることのできる同名カードの枚数は3枚までですが KONAMIが主催する大会やイベントなどで行われるデュエルでは、カードによってデッキに入れることができる枚数を制限しているものがあります。
制限には3種類あり、3種類の枠の中に設定されたカードはデッキに入れることができる同名カードの最大枚数が設定されています。
| 禁止カード | デッキ・サイドデッキ・エクストラデッキの構築に使用できない。 |
| 制限カード | デッキ・サイドデッキ・エクストラデッキを合わせて入れられる枚数は1枚まで。 |
| 準制限カード | デッキ・サイドデッキ・エクストラデッキを合わせて入れられる枚数は2枚まで。 |
エクストラデッキについて
エクストラデッキゾーンに裏側に置かれます。枚数は最大で15枚で、0枚でもデュエルする事ができます。
エクストラデッキにはフュージョンモンスターとリチュアルモンスターしか入れることができません。また、同じ名前のカードはエクストラデッキに各3枚まで入れられます。
自分のエクストラデッキはデュエル中いつでも中身を確認することができます。
モンスターの【効果】が使える回数
フィールドのモンスターの【効果】は、そのモンスターがフィールドに表側でいる限り1ターンに1度だけ効果を発動できるぞ。
一度フィールドから離れると再びフィールドで効果を発動できるぞ。
モンスターの【効果】が使える回数
フィールドのモンスターの【効果】は、そのモンスターがフィールドに表側でいる限り1ターンに1度だけ効果を発動できるぞ。
一度フィールドから離れると再びフィールドで効果を発動できるぞ。
選択効果と使い方
モンスターには「選択効果」を持つモンスターも存在するぞ!
★「メタリオン・アシュラスター」の場合
選択効果のポイント
① まずは【選択効果】のどちらを使うか宣言しよう!
② 【条件】を満たして、選択した効果を発動だ!
③ 1ターンに1度、どちらか1つの効果が使えるぞ!
デュエルの状況によって適切な効果を選択しよう!
デッキの枚数が足りなくなったら
デッキの枚数が足りなくなり、ドローするはずの枚数を引くことができなくなったら、そのデュエルは負けてしまうぞ。(例:デッキが4枚以下の状態で、手札が0枚のときにドローフェイズを迎えた場合など)
モンスターゾーンにモンスターが3体いる場合
自分のモンスターゾーンに3体のモンスターがいる場合、手札のレベル4以下のモンスターを通常召喚することはできないぞ。
魔法&罠ゾーンに魔法・罠カードが3枚ある場合
自分の魔法&罠ゾーンに魔法・罠カードが3枚ある場合、手札から通常魔法・装備魔法・リチュアル魔法・罠カードの発動・セットを行うことはできないぞ。
【条件】【効果】のタイミングについて
カードの【条件】【効果】の処理は全て同一のタイミングで行われた扱いとなります。(直前に使用されたカードの【条件】【効果】の中に、罠カードの発動条件を満たす内容が含まれていれば、その罠カードはタイミングを逃すことなく発動することができます)
“マキシマム”と書かれているモンスターをマキシマムモンスターと呼ぶぞ!

特定のマキシマムモンスターのカード3枚使って特別なモンスターを召喚しよう!
STEP1
特定のマキシマムモンスターのカードを3枚手札にそろえよう!
★「超魔機神マグナム・オーバーロード」の場合

STEP2
自分メインフェイズに、下図のように手札から3枚同時に自分フィールドに特殊召喚しよう! マキシマム召喚されたモンスターの状態を「マキシマムモード」と呼ぶぞ! 自分フィールドにモンスターがいる場合でもそれらを全て墓地へ送ってマキシマム召喚できるぞ!

超絶1「圧倒的な攻撃力!」

マキシマムモードの場合はこの数字が攻撃力になるぞ!
超絶2「3つのモンスター効果!」

それぞれのカードのモンスター効果を全て使うことができるぞ!
超絶3「表示形式は攻撃のみ!」
マキシマムモードのモンスターはその巨大さ・攻撃力故に守備表示が存在しないぞ!圧倒的な攻撃力で相手を粉砕するのだ!
- 手札からマキシマムモンスター1体を通常召喚できますか?
- できます。
その場合、カードに書かれている名前・レベル・属性・種族を持った1体のモンスターとして扱います。ただし、【条件】にマキシマムモードと書かれている場合、効果を発動・適用できません。
- 手札から3体のマキシマムモンスターを通常召喚した後に、フィールドでマキシマム召喚できますか?
- できません。
マキシマム召喚は手札で3枚揃えた状態でしか行うことができません。
- マキシマムモードのモンスターの名前やステータスはどこを参照しますか?
- マキシマムモードのモンスターのステータスは、中央のカードの名前・レベル・属性・種族を参照します。
- マキシマムモードのモンスターは3枚のモンスターカードが繋がっていますが、フィールドのカードの数を数える場合、何枚として数えますか?
- マキシマムモードのモンスターは1枚として数えます。
- 一部のマキシマムモンスターが持っているモンスター効果の「永続効果」について教えてください。
- 永続効果の条件を満たしていれば、そのモンスターがフィールドに表側表示でいる限り適用される効果です。
(自分ターン・相手ターンどちらでも適用され続けます)。
- マキシマムモードのモンスターは3枚のモンスターカードが繋がっていますが、それぞれのカードに書かれているモンスター効果は1ターンに1度ずつ発動できますか?
- できます。
- マキシマムモードのモンスターは1ターンに何回攻撃できますか?
- マキシマムモードのモンスターは1ターンに1度だけ攻撃することができます。
- マキシマムモードのモンスターに対して表示形式を変更するカードを発動できますか?
- できません。
マキシマムモードのモンスターには守備表示がないからです。
(守備力もありません)。
- マキシマムモードのモンスターがいる場合、手札からレベル4以下のモンスターを召喚できますか?
- できません。
マキシマムモードのモンスターはモンスターゾーンを3つ使った1体のモンスターとして扱うため、モンスターゾーンに空きがないからです。
- マキシマムモードのモンスターがいる場合、手札からレベル5・6のモンスターを召喚できますか?
- できます。
マキシマムモードのモンスターは1体として扱うため、フィールドのマキシマムモンスターを3枚全てリリースして、アドバンス召喚を行います。
- マキシマムモードのモンスターがいる場合、手札からレベル7以上のモンスターを召喚できますか?
- できません。
マキシマムモードのモンスターは1体として扱うため、モンスター2体のリリースが必要となるレベル7以上のモンスターをアドバンス召喚できません。
- マキシマムモードのモンスターが破壊されたり手札に戻る場合、3枚のカード全てを移動させる必要がありますか?
- マキシマムモードのモンスターが破壊される場合は3枚全てを墓地へ送り、手札に戻る場合には3枚全てを手札に戻します。
- マキシマムモンスターを墓地から特殊召喚する事はできますか?
- マキシマムモンスターを1体のモンスターとして特殊召喚する事ができます。
(3枚のカードをマキシマムモードのモンスターとして特殊召喚する事はできません)
カードの枠が紫色で、“フュージョン”と書かれているモンスターをフュージョンモンスターと呼ぶぞ!
通常のモンスターとは異なり、エクストラデッキゾーンからフュージョン召喚する特別なモンスターだ!
最初はエクストラデッキゾーンに裏側で置いておこう!

「フュージョン」などのフュージョン召喚するカードを使って特別なモンスターを呼び出そう!
STEP1
フュージョンモンスターに書かれている素材となるモンスターを表側表示でフィールドにそろえよう!
★「メタリオン・アシュラスター」の場合

STEP2
魔法カード「フュージョン」を発動し、そろえたモンスターを全て墓地へ送ろう!

STEP3
エクストラデッキから、フュージョンモンスターを呼び出そう!

フュージョンモンスターとエクストラデッキ フュージョンモンスターは、通常のモンスターとは異なりエクストラデッキゾーンからフュージョン召喚する特別なモンスターだ! 最初はエクストラデッキゾーンに裏側で置いておこう!
強力なフュージョンモンスターには「選択効果」を持つモンスターも存在するぞ!
★「メタリオン・アシュラスター」の場合

選択効果のポイント
- ① まずは【選択効果】のどちらを使うか宣言しよう!
- ② 【条件】を満たして、選択した効果を発動だ!
- ③ 1ターンに1度、どちらか1つの効果が使えるぞ!
デュエルの状況によって適切な効果を選択しよう!
コンタクトフュージョンは、"このカードはコンタクトフュージョンできる"と書かれているモンスターが行える特別なフュージョン召喚だ!

魔法カードを使わず、素材となるモンスターをデッキに戻してフュージョン!これがコンタクトフュージョンだ!

STEP1
フュージョンモンスターに書かれている素材となるモンスターを表側表示でフィールドにそろえよう!
★「ダークマター・エンペラー・ドラゴン」の場合

STEP2
そろえたモンスターを全てデッキに戻してシャッフル!

STEP3
エクストラデッキから、フュージョンモンスターを呼び出そう!

コンタクトフュージョンできるモンスターは、魔法カードを使用した通常のフュージョン召喚でも呼び出す事ができるぞ!
- フュージョン召喚するときのフュージョンモンスターの表示形式について教えてください。
- 表側攻撃表示、または表側守備表示でモンスターゾーンに置きます。
- フュージョンモンスターが破壊された場合、どうなりますか?
- 他のモンスターと同様に墓地へ送られます。
- フュージョンモンスターを墓地から特殊召喚できますか?
- できます。
- エクストラデッキからフュージョン召喚したモンスターは”特殊召喚したモンスター”ですか?
- フュージョン召喚したモンスターは、特殊召喚したモンスターとしても扱います。
- 墓地から特殊召喚したモンスターは”フュージョン召喚した”モンスターですか?
- 違います。
特殊召喚したモンスターですが、フュージョン召喚したモンスターとは扱いません。
- 魔法カード「フュージョン」を使ってフュージョン召喚する場合、裏側守備表示のモンスターを素材にできますか?
- できません。
- 魔法カード「フュージョン」を使ってフュージョン召喚する場合、手札のモンスターを素材にできますか?
- できません。
- 『【条件】自分の墓地のカード1枚をデッキに戻して発動できる。』という条件のカードを発動する時に、フュージョンモンスターをエクストラデッキに戻して発動する事はできますか?
- できます。
- 『【条件】自分の墓地のカード1枚をデッキの下に戻して発動できる。』という条件のカードを発動する時に、フュージョンモンスターをエクストラデッキに戻して発動する事はできますか?
- できます。
エクストラデッキには順番がないので、エクストラデッキの下に戻す必要はありません。
- 『【効果】相手の墓地のモンスター1体を選んでデッキに戻す。』という効果のカードを発動して、フュージョンモンスターを選ぶ事はできますか?
- できます。
その場合、フュージョンモンスターはエクストラデッキに戻ります。
- 『【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。』という効果のカードを発動して、フュージョンモンスターを選ぶ事はできますか?
- できます。
その場合、フュージョンモンスターはエクストラデッキに戻ります。
- 効果を持たないフュージョンモンスターは通常モンスターですか?
- 違います。
そのモンスターは「効果を持たないフュージョンモンスター」となります。(通常モンスター・効果モンスターのどちらとしても扱われません。)
カードの枠が青色で、“リチュアル”と書かれているモンスターをリチュアルモンスターと呼ぶぞ!

各リチュアルモンスターに対応するリチュアル魔法カードを使って呼び出そう!
STEP1
リチュアル魔法カードに書かれているレベルの条件を満たすように素材となるモンスターを用意しよう!
★「マジシャン・オブ・ブラックカオス」を「カオス-黒魔術の儀式」でリチュアル召喚する場合


STEP2
リチュアル魔法カードを発動し、素材となるモンスターを全て墓地へ送ろう!
★「カオス-黒魔術の儀式」の場合は、手札・フィールドのモンスターを素材としてリチュアル召喚!

STEP3
エクストラデッキから、リチュアルモンスターを呼び出そう!

リチュアルモンスターとエクストラデッキ リチュアルモンスターは、通常のモンスターとは異なりエクストラデッキゾーンからリチュアル召喚する特別なモンスターだ! 最初はエクストラデッキゾーンに裏側で置いておこう!
- リチュアル召喚するときのリチュアルモンスターの表示形式について教えてください。
- 表側攻撃表示、または表側守備表示でモンスターゾーンに置きます。
- リチュアルモンスターが破壊された場合、どうなりますか?
- 他のモンスターと同様に墓地へ送られます。
- リチュアルモンスターを墓地から特殊召喚できますか?
- できます。
- エクストラデッキからリチュアル召喚したモンスターは”特殊召喚したモンスター”ですか?
- 特殊召喚したモンスターです。
- 『【条件】自分の墓地のカード1枚をデッキに戻して発動できる。』という条件のカードを発動する時に、リチュアルモンスターをエクストラデッキに戻して発動する事はできますか?
- できます。
- 『【条件】自分の墓地のカード1枚をデッキの下に戻して発動できる。』という条件のカードを発動する時に、リチュアルモンスターをエクストラデッキに戻して発動する事はできますか?
- できます。
エクストラデッキには順番がないので、エクストラデッキの下に戻す必要はありません。
- 『【効果】相手の墓地のモンスター1体を選んでデッキに戻す。』という効果のカードを発動して、リチュアルモンスターを選ぶ事はできますか?
- できます。
その場合、リチュアルモンスターはエクストラデッキに戻ります。
- 『【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。』という効果のカードを発動して、リチュアルモンスターを選ぶ事はできますか?
- できます。
その場合、リチュアルモンスターはエクストラデッキに戻ります。
- 効果を持たないリチュアルモンスターは通常モンスターですか?
- 違います。
そのモンスターは「効果を持たないリチュアルモンスター」となります。(通常モンスター・効果モンスターのどちらとしても扱われません。)
- リチュアルモンスターはメインデッキに入れられますか?
- 入れられません。
リチュアルモンスターはエクストラデッキにのみ入れられます。
- リチュアルモンスターをリチュアル召喚する場合の”素材として墓地へ送る”効果はリリース扱いですか?
- リリース扱いではありません。
- 「カオス-黒魔術の儀式」の効果で「ルイーズ(レベル4)」「カース・オブ・ドラゴン(レベル5)」「暗黒騎士ガイア(レベル7)」の3体を素材に「マジシャン・オブ・ブラックカオス(レベル8)」をリチュアル召喚できますか?
- できません。
質問の状況では「ルイーズ(レベル4)」「カース・オブ・ドラゴン(レベル5)」「暗黒騎士ガイア(レベル7)」のうち2体を墓地へ送ってリチュアル召喚します。 レベルの合計が8以上になるように、素材のモンスターが指定されている場合、レベル8以上になる組み合わせであれば何体でも、どんな組み合わせでも素材にする事ができます。 ただし、素材とするモンスターのレベルの合計が8以上になった時点で、余分なモンスターを加えて素材にする事はできません。
フィールド魔法カード
アイコンがある魔法カードをフィールド魔法と呼ぶぞ!

発動することで自分・相手両方のモンスターに効果を与える魔法!それがフィールド魔法だ!
フィールド魔法カードの使い方
STEP1
フィールド魔法カードをフィールドゾーンで発動しよう!

フィールド魔法カードの特徴
特徴
フィールド魔法カードは発動後もフィールドに残り続ける!効果も表側で置かれている限りずっと続くぞ!

フィールド魔法カードのFAQ
- フィールド魔法カードをセットできますか?
- フィールドゾーンにセットできます。また、通常魔法カードと同じくセットしたターンでも発動可能です。
- フィールド魔法カードが既に置かれているフィールドゾーンを使用し、新たなフィールド魔法カードを発動またはセットできますか?
- できます。
アイコンがある魔法カードを装備魔法と呼ぶぞ!

装備することでモンスターを強化する魔法!それが装備魔法だ!
STEP1
装備魔法カードの【条件】に合うモンスターをフィールドに召喚しよう!
★「ジョインテック・ラッシュホーン」の場合は「機械族」モンスターに装備できるぞ!

STEP2
装備魔法カードを発動し、表側表示モンスターに装備!この時、魔法&罠ゾーンを1カ所使用するぞ!

特徴 ①
装備魔法カードは発動後もフィールドに残り続ける!効果も装備されている限りずっと続くぞ!

特徴 ②
同じモンスターに複数装備することも可能だ!

特徴 ③
装備しているモンスターがフィールドから離れた場合、装備魔法カードは墓地へ送られるぞ!

- 装備魔法カードが破壊された場合、その装備モンスターも破壊されますか?
- 破壊されません。
- 装備魔法カードが既に置かれている魔法&罠ゾーンを使用し、新たな魔法・罠カードを発動またはセットできますか?
- できません。既に装備魔法カードが置かれている魔法&罠ゾーンに他のカードを置くことはできません。
- 装備魔法カードをセットできますか?
- 魔法&罠ゾーンにセットできます。また、通常魔法カードと同じくセットしたターンでも発動可能です。
- 装備モンスターがアドバンス召喚のためにリリースされたり、フュージョン召喚・リチュアル召喚の素材として墓地へ送られた場合、装備されていた装備魔法カードはどうなりますか?
- 装備魔法カードも墓地へ送られます。アドバンス召喚されたモンスターやフュージョン召喚・リチュアル召喚されたモンスターに引き継がれることはありません。
- 装備モンスターが手札またはデッキに戻った場合、そのモンスターに装備されている装備魔法カードはどうなりますか?
- 装備魔法カードは墓地へ送られます。手札やデッキに戻ることはありません。
- 裏側守備表示で存在するモンスターに装備魔法カードを装備できますか?
- 装備できません。
- 装備モンスターが裏側守備表示になった場合、そのモンスターに装備されている装備魔法カードはどうなりますか?
- 装備魔法カードは墓地へ送られます。
- 「ジョインテック・ラッシュホーン」を装備した「ジョインテック・レックス」が自分フィールドに存在します。「TCB」を発動し、 「ジョインテック・レックス」の種族を「ドラゴン族」に変更した場合、 「ジョインテック・ラッシュホーン」はどうなりますか?
- 「ジョインテック・ラッシュホーン」は装備されたままになります。装備後にモンスターのステータス(レベル・属性・種族・ATK・DEFなど)が変わっても装備魔法カードは装備されたままになります。
カード効果の処理中に実行できない効果があった場合、
基本的にその後の効果は適用できない!
例1
「花牙一突ジャベリン・ドゥクス」の効果を発動し、モンスターを破壊できなかった場合、「花牙舞戻り」をセットする効果は適用できない!
つまり、青字部分まで効果が適用され、赤字部分で失敗する事で、以降の効果が適用できない!

- カード名
- 花牙一突ジャベリン・ドゥクス
- 条件
- なし
- 効果
- 相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで破壊する。
その後、自分の墓地の「花牙舞戻り」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。

例2
「邪影ダーク・ルーカー」の効果を発動し、相手にダメージを与えられなかった場合、手札に戻る効果は適用されない!
つまり、青字部分まで効果が適用され、赤字部分で失敗する事で、以降の効果が適用できない!

- カード名
- 邪影ダーク・ルーカー
- 条件
- デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
- 効果
- 相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊し、相手に1000ダメージを与える。その後、このカードを持ち主の手札に戻す。

例3
「邪影ダーク・ルーカー」の効果を発動し、相手の魔法・罠カードを破壊できなかった場合、ダメージを与える効果と手札に戻る効果は適用されない!
例1の「花牙一突ジャベリン・ドゥクス」の「~破壊する。」のテキスト同様に「~破壊し、」も破壊できなけば、その以降の効果を適用する事はできないぞ!
つまり、青字部分まで効果が適用され、赤字部分で失敗する事で、以降の効果が適用できない!

- カード名
- 邪影ダーク・ルーカー
- 条件
- デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
- 効果
- 相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊し、相手に1000ダメージを与える。その後、このカードを持ち主の手札に戻す。

例4
「ローリング・ホットアロー」を発動し、相手にダメージを与えられなかった場合、手札のモンスター(天使族)を特殊召喚する効果は適用されない!
つまり、赤字部分の効果が失敗する事で、以降の効果が適用できない!

- カード名
- ローリング・ホットアロー
- 条件
- 相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。
- 効果
- 相手に500ダメージを与える。自分フィールドに表側表示モンスター(天使族)がいる場合、さらに手札のモンスター(天使族)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。

上記 のルールが適用 されないテキスト
前後の効果に繋がりが無い効果
(「。」で区切られていて、「その後~」や「さらに~」が無いテキスト)
例1
「火麺上忍カエダマゴックブート」の効果を発動し、相手にダメージを与えられなかった場合でも、1枚ドローする!
カードテキストは『相手に1000ダメージを与える。自分は1枚ドローする。』となっており、「~ダメージを与える。」の後に「その後~」や「さらに~」などのテキストが無いため、ダメージを与えられなくても効果を適用できるのだ!

- カード名
- 火麺上忍カエダマゴックブート
- 条件
- 自分フィールドの表側表示の通常モンスター(炎族)1体を墓地へ送って発動できる。
- 効果
- 相手に1000ダメージを与える。自分は1枚ドローする。

例2
「火葬犬ニトロ」の効果を発動し、相手にダメージを与えられなかった場合でも、自分はモンスター(炎族以外)で攻撃できない!
カードテキストが『相手に400ダメージを与える。このターン、自分はモンスター(炎族以外)で攻撃できない。』となっており、「~ダメージを与える。」の後に、「その後~」や「さらに~」などのテキストが無いため、ダメージを与えられなくても攻撃できない効果が適用されてしまうのだ!

- カード名
- 火葬犬ニトロ
- 条件
- このカードを召喚したターンに発動できる。
- 効果
- 相手に400ダメージを与える。このターン、自分はモンスター(炎族以外)で攻撃できない。

例3
「守破離剣」を発動し、相手モンスターを破壊できなかった場合でも、回復とダメージを与えることができる!また、効果モンスターで攻撃できなくなる効果も適用されるぞ!
カードテキストが『~を選んで破壊する。自分は800LP回復し、相手に800ダメージを与える。このターン、自分は効果モンスターで攻撃できない。』となっている!
「~破壊する。」の後に、「その後~」や「さらに~」などのテキストが無いため、破壊以外の効果が適用されるぞ!

- カード名
- 守破離剣
- 条件
- 自分フィールドに表側表示の通常モンスター(地属性)がいる場合に発動できる。
- 効果
- 相手フィールドの表側表示モンスター(守備力2000以上)1体を選んで破壊する。 自分は800LP回復し、相手に800ダメージを与える。このターン、自分は効果モンスターで攻撃できない。

注意点
「自身が敗北してしまう場合」はカードの発動ができない事も多いので注意しよう! 例
- デッキが0枚の時に「ミスティック・ディーラー」は発動できない。
- 先攻1ターン目に「貫通!」や、「連撃竜ドラギアス」の効果は発動できない。
- 特殊召喚できない状況で、「死者蘇生」は発動できない。
- フィールドに「大嵐」以外の魔法・罠カードがない状況で「大嵐」は発動できない。
- LPが500の時に「永劫の神導龍」の効果は発動できない。
同じ名前のカードはデッキに各3枚まで入れられるぞ。
ただし「LEGEND(レジェンド)」アイコンが付いているレジェンドカードは、
デッキ・エクストラデッキに合わせてモンスター・魔法・罠からそれぞれ1枚までしか入れられないぞ。
リミットレギュレーションとは
基本的に、デッキ(エクストラデッキ・サイドデッキを含む)に入れることのできる同名カードの枚数は3枚までですが
KONAMIが主催する大会やイベントなどで行われるデュエルでは、カードによってデッキに入れることができる枚数を制限しているものがあります。
制限には3種類あり、3種類の枠の中に設定されたカードはデッキに入れることができる同名カードの最大枚数が設定されています。
| 禁止カード | デッキ・サイドデッキ・エクストラデッキの構築に使用できない。 |
| 制限カード | デッキ・サイドデッキ・エクストラデッキを合わせて入れられる枚数は1枚まで。 |
| 準制限カード | デッキ・サイドデッキ・エクストラデッキを合わせて入れられる枚数は2枚まで。 |
枚数制限のあるレジェンドカードやリミットレギュレーションに注意しながらデッキを用意しよう。
始めるときは、入手してスグに遊べるストラクチャーデッキがおすすめ。
慣れてきたら、好きなカードを追加したり入れ替えたりして自分のデッキを作ろう!
好きなカードでデッキを組む場合は、カードやデッキを検索・チェックできる遊戯王ニューロンやカードデータベースが便利!
自分が持っているカードやデッキを登録して管理したり、公開されているデッキを検索してデッキ構築の参考にすることも!!


デュエルフィールド
A4サイズで印刷して遊ぶ時に使おう!














































デッキを構築できたら公式の大会・イベントで腕試しだ!
