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公開日:2026年03月03日 企業情報

第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負 第2局 ~「コナミグループ杯 第30回北陸ジュニア棋王戦」も開催~ (2026年2月20~22日)

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コナミグループが特別協賛をつとめる、第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負の第2局が、2月21日に石川県金沢市で行われました。
藤井聡太(ふじい・そうた)棋王に、増田康宏(ますだ・やすひろ)八段が挑戦する五番勝負の第1局は、増田八段が勝利し好スタートを切りました。
激戦の末、第2局は藤井棋王が勝利し1勝1敗となりました。

〈藤井棋王〉
「苦しい中で決め手を与えないように頑張ることはできたのかなと思います。これまでの2局の反省を踏まえてより良い将棋が指せるよう準備をしていきたい。」

〈増田八段〉
「(中盤の攻め合いで)もっと落ち着いた順を指さなければいけなかったと感じています。(第3局は)後手番なんですけど作戦を用意して臨みたいと思います。」

翌日には、昨年に続きコナミグループが特別協賛をつとめる「コナミグループ杯 第30回北陸ジュニア棋王戦」が開催されました。
「北陸ジュニア棋王戦」は、将棋界の裾野拡大と、次代を担う棋士の育成を目指し行われるもので、開会式では、コナミグループ常務執行役員の米山が挨拶しました。

〈藤井棋王〉
「力を存分に発揮されて素晴らしい戦いが繰り広げられることを期待しています。」

〈増田八段〉
「皆さん今日の経験を糧にさらに成長してもらえたらうれしいです。」

藤井棋王と増田八段が見守る中、園児から高校生まで、多くの参加者が熱戦を繰り広げました。

〈参加者インタビュー〉
「みんなと将棋をするのが楽しかった。来年はもっと強くなってもっと上の方にいけるようになりたい。」
「楽しい。(将来の夢は)将棋のプロになる」

コナミグループからは、参加賞として全員に「パワプロ・プロスピ ノート」をプレゼントしたほか、上位入賞者には、副賞を贈呈しました。
コナミグループは、「棋王戦」「ジュニア棋王戦」への協賛を通じて、将棋界のさらなる発展に貢献していきます。

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