公開日:2026年04月02日
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藤井聡太棋王が4連覇 ~第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負~ (2026年3月29日)
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コナミグループが特別協賛をつとめる、「第51期棋王戦コナミグループ杯」五番勝負の第5局が、3月29日に鳥取県鳥取市で開催されました。
「棋王戦」は、将棋界を代表する八大タイトルの一つで、共同通信社および日本将棋連盟が主催。
コナミグループが、4期連続で特別協賛をつとめます。
藤井聡太棋王に、増田康宏八段が挑む五番勝負は、第4局でカド番に追い込まれていた藤井棋王が勝利し、2勝2敗となり、決着は最終第5局へと持ち越されました。
対局前日には、前夜祭が開催。
両者が意気込みを語りました。
〈藤井棋王コメント〉
「第4局までの経験を生かして見ていただく方の期待に応えられるような熱戦にできるように精一杯全力を尽くしたいと思っています」
〈増田八段コメント〉
「第5局もしっかり作戦は用意してきたつもりなので熱戦をお届けできればいいなと思っています」
そして、3月29日午前9時、対局が開始。
大盤解説会も開催され、多くの来場者でにぎわいました。
「棋王戦」第5局は藤井棋王が勝利。
4連覇を果たしました。
〈藤井棋王コメント〉
「(棋王戦)全体としては主導権を取る展開にできない将棋が多かったので増田八段の強さを感じるところが非常に多かったんですけど追い込まれてからある程度開き直って指すことができたのかなと思います」
その後の会見では。
〈藤井棋王コメント〉
「途中まで1勝2敗でカド番という状況になったので苦しいシリーズでもありましたしそれだけに防衛できたということは非常にうれしく感じています」
コナミグループは、「棋王戦」への特別協賛を通じて、将棋界のさらなる発展に貢献していきます。



