公開日:2026年03月19日
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第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負 第4局 ~「第二回 関東ジュニア棋王戦コナミグループ杯」も開催~ (2026年3月14・15日)
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コナミグループが特別協賛をつとめる、「第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負」の第4局が3月15日に栃木県日光市で行われました。
「棋王戦」は、将棋界を代表する八大タイトルの一つで、共同通信社および日本将棋連盟が主催。
コナミグループが、4期連続で特別協賛をつとめています。
藤井聡太棋王に、増田康宏八段が挑む五番勝負は、第3局までを終え、増田八段が2勝1敗と勝ち越し、初タイトルに王手がかかっています。
棋王戦第4局は藤井棋王が勝利。
2勝2敗となり、決着は最終局に持ち越されました。
〈藤井棋王〉
「全体として非常に判断の難しい将棋だったかなという気がします。(次局は)最終局になるので精一杯頑張りたいと思います。」
〈増田八段〉
「最終戦で後がない将棋になるので先後がどちらになるかわからないですけどどちらになっても戦えるような作戦を準備して最終局に臨みたいと思います。」
対局前日の14日には、コナミグループが特別協賛をつとめる「第二回 関東ジュニア棋王戦コナミグループ杯」が開催されました。
将棋界の裾野拡大と、次代を担う棋士の育成を目的としたもので、開会式では、コナミグループの常務執行役員米山が挨拶しました。
会場では、関東1都6県の園児から高校生までの多くの子どもたちが白熱した対局を繰り広げました。
コナミグループからは、参加賞として全員にノートをプレゼントしました。
表彰式では、コナミグループから上位入賞者に副賞のゲームソフトを贈呈しました。
コナミグループは、「棋王戦」「ジュニア棋王戦」への協賛を通じて、将棋界のさらなる発展に貢献していきます。



