公開日:2026年02月12日
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「第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負」が開幕 ~藤井聡太棋王に増田康宏八段が挑む~ (2026年2月8日)
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コナミグループが特別協賛をつとめる、「第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負」の第1局が、2月8日に愛媛県松山市で開催されました。
「棋王戦」は、将棋界を代表する八大タイトルの一つで、共同通信社および日本将棋連盟が主催。
コナミグループが、4期連続で特別協賛をつとめます。
「棋王」タイトルをかけた対局は、2月から3月にかけて実施される五番勝負によって行われ、今期は、現在タイトル六冠を保持し、「棋王戦」4連覇を目指す藤井聡太(ふじい・そうた)棋王に、2期連続で挑戦権を獲得し、リベンジを狙う増田康弘(ますだ・やすひろ)八段が挑みます。
対局前日には前夜祭が開かれ、コナミグループ社長の東尾が出席しました。
また、翌日の対局をまえに、両者が意気込みを語りました。
〈藤井棋王〉
「愛媛の皆さまにすごくご期待をしていただいている対局だと思いますので、その期待にこたえられるように精いっぱい集中してよい将棋が指せるように全力を尽くしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。」
〈増田八段〉
「昨年は三連敗という厳しい結果に終わってしまったので、その経験から成長することができたと思うので、今回はよい将棋を皆さんにお見せできればよいなと思っております。」
そして迎えた、対局当日。
別会場では大盤解説会が開かれ、棋士による解説を多くの来場者が聞き入っていました。
第1局は、増田八段が勝利。タイトル獲得にむけて、駒を進めました。
〈増田八段〉
「前期の先手番は作戦があまり良くなかったというか、消極的だった感じがしたので、今回は初戦勝てたので、その流れに乗ってより積極的な将棋を指したいと思います。」
コナミグループは、「棋王戦」への特別協賛を通じて、将棋界のさらなる発展に貢献していきます。



