コナミグループは、ダイバーシティの尊重とインクルージョンの推進による企業業績・企業価値の持続的な成長を目指します。なかでも、女性活躍の推進を重要な戦略の一つと位置づけ、性別を問わず、すべての従業員が能力を最大限に発揮し、活き活きと働くことのできる環境づくりに取り組んでいます。
2030年までに女性管理職比率20%以上を達成することを目標に、ライフイベントとキャリア形成を両立しながら活躍できる環境を整備するとともに、将来の女性管理職育成・登用に向けた実効性かつ継続性のある様々な施策を展開していきます。
具体的な施策として、能力開発を目的とした研修にて女性従業員のマネジメント能力やリーダーシップの向上を図るほか、キャリア支援や各種制度の充実により、長期的なキャリア形成とさらなる活躍を後押ししていきます。
コナミグループでは、基本方針に基づき、女性活躍推進に関するアクションプランを策定しています。
コナミグループでは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下、女性活躍推進法)に基づき、厚生労働大臣より女性活躍推進の優良企業として、2019年8月にコナミスポーツ株式会社が、2021年8月にコナミホールディングス株式会社(現・コナミグループ株式会社)が、それぞれ「えるぼし」認定の最高位となる3つ星を取得しています。
「えるぼし」認定は、女性活躍推進法に基づいた一般事業主行動計画の策定、届出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業を認定するものです。 「採用」、「継続就業」、「労働時間等の働き方」、「管理職比率」、「多様なキャリアコース」の5つの評価項目で評価され、基準を満たしている項目数に応じて取得できる認定の段階が決まります。