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コナミスポーツが「東京都スポーツ推進企業」に7年連続で認定
~スポーツ指導ノウハウを生かした地域の健康作り支援やアスリート育成の取り組みが評価~

コナミスポーツ株式会社(以下、コナミスポーツ)は、コナミスポーツ所属のアスリートの指導・育成や運動・健康に関するさまざまなノウハウを生かしたスポーツ推進への取り組みが評価され、東京都より令和3年度「東京都スポーツ推進企業」に認定されました。今回で、本制度開始以来7年連続の認定となります。

■コナミスポーツのスポーツ推進の主な取り組みについて

自治体と連携した地域支援サービスの提供

「コナミスポーツクラブ」をはじめとした施設でのスポーツ・運動指導の実績を生かし、自治体と連携して、地域のスポーツ施設の運営や、住民の方の健康増進に貢献する運動教室やプログラムの提供を行うことで、地域の健康作りに取り組んでいます。2021年11月からは、経済産業省が公募した令和3年度「未来の教室」の実証事業として、学校部活動指導のサポートを開始しました。


学校部活動指導のサポートの様子

コロナ禍における健康増進・スポーツ推進施策

コロナ禍で外出自粛が続く中での健康増進・スポーツ推進施策として、施設を開放したスポーツイベントやオンラインでの介護予防講座を開催しました。

SDGsスポーツ「プロギング」の実施

ジョギングをしながらゴミ拾いなどの清掃活動を行う、SDGsスポーツ「プロギング」の参加を社員に呼び掛け、地域の清掃活動と併せて運動に取り組む機会を設けています。


「プロギング」実施の様子

アスリートの育成

社内にスポーツ競技部(水泳競技部と体操競技部)を設立して以来、長年にわたり、世界で活躍するアスリートの育成・輩出を目指し、練習環境だけでなく、選手の競技活動と就労の両立を可能にする環境の整備を進めてきました。2021年8月に東京で行われた国際大会にも選手を派遣したほか、各種大会でも好成績を収めています。さらに、スポーツ競技部所属の選手たちは、コナミスポーツの各種活動への参画はもちろんのこと、外部での講演など、スポーツ人口のすそ野を広げる活動も行っています。


コナミスポーツ水泳競技部で活躍する宮坂倖乃選手

コナミスポーツはこれからも、より多くの皆さまへの運動機会の提供と世界で活躍するアスリートの育成・支援を通じて、スポーツ振興への貢献に取り組んでいきます。