地域・社会

SDGsスポーツ「プロギング」を通じて、地域活性化に貢献

コナミスポーツは、2021年9月17日~9月26日のSDGs週間に併せて、全国の30を超える運営受託施設で、SDGsスポーツ「プロギング」を実施しました。

「プロギング」は、ジョギングとごみ拾いを掛け合わせた、スウェーデン発祥の新スポーツで、走る、ごみを拾う際にひざの屈伸をするなどの運動をしながら、環境美化に貢献することができます。

今回「プロギング」を実施した運営受託施設全体で合計46.1kmを走り、総重量67.38kgのごみを拾いました。参加者にとっては、「プロギング」による地域環境美化への貢献の効果を実感するとともに、SDGsへの意識をより一層高める機会となりました。

SDGsスポーツ「プロギング」を通じて、地域活性化に貢献 SDGsスポーツ「プロギング」を通じて、地域活性化に貢献

「プロギング」実施の様子

コナミスポーツは今後もスポーツや運動、健康などの分野での取り組みを通じて、良き企業市民として持続可能な社会の発展に貢献し、地域との共生を目指していきます。