【レポート】コナミスポーツクラブ サッカースクール夏休みキャンプin兵庫県

夏の風物詩、コナミスポーツクラブ サッカースクールキャンプを行いました!子どもたちのいろいろな表情をお届けします!

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皆さんこんにちは!年々夏が暑く、長くなっていますが体調は崩していませんか!?
今回のブログは夏大好きコヤコーチが夏の恒例行事となったコナミスポーツクラブ 本店西宮・明石のサッカースクール合同キャンプについてレポートしていきます。

目次

今年は開催場所をサッカーにより特化したロケーションに変更!

毎年恒例夏のキャンプ。昨年まではコナミスポーツクラブ 本店西宮のみでサッカースクール・テニススクールの合同キャンプを開催しておりました。今年はサッカースクールのみのキャンプ地を選定し、コナミスポーツクラブ 本店西宮とコナミスポーツクラブ 明石のサッカースクール生、2施設合同でのキャンプとなりました!
8月24日(月)~25日(火)の1泊2日でみっちりサッカー漬けのキャンプを開催!
開催地は兵庫県養父市の避暑地、ハチ高原にある、「ロッジかねいちや」さんです。
今キャンプのポイントでもあるグラウンド「フォックスフィールド」は宿舎に隣接しており移動時間ゼロ!時間を気にせずに練習に専念できます。
人工芝もイタリアのモンドターフ社製のロングパイル人工芝を採用しており、さまざまな世界大会で採用されている競技用としての品質基準をクリアしている人工芝で、関西有数のグラウンドです!
サッカーをするのに最高の環境で、子どもたちがどのように成長したか、写真を多めにレポートします!

練習・試合で技術向上

1日目の練習は、人工芝・外での暑さに順応するために、ドリブル・パス練習を中心に身体を慣らしていきました。
低学年は、「コートを広く使う」をテーマにスペースを見つけ、運び、ゴールに向かう練習、高学年は、「3人目の動き」をテーマにボール保持・非保持両方の局面で「相手・味方・スペース」を意識する練習をしました!
もちろん、コナミスポーツクラブ サッカースクールの特性であるリフティングとドリブルの進級テストも実施。普段とは違う環境と高ぶっている気持ちも相まって合格する子が多く出ました!
1日目・2日目ともに、最後は試合で学んだことができているかどうかの確認を実施。
今回試合の中で感じたことは、みんな「声が出るようになったな」ということです。
低学年ではたくさんボールに触りたいから自分にパスをして欲しいという声、シュートを打って欲しいという声、ゴールが入って歓喜の声などがグラウンドに常に響き渡り感情表現がとても豊かになってきたなと感じました!
高学年では、テーマが3人目の動きだったのでチームとしての連携が必要だったこともあり、自身でボールを要求する声はもちろん、こう動いて欲しいという要求の声、どこを見ようなどの指示の声などサッカーに必要な声がしきりに飛び交っていました!
声が出るということは、要求があるということ。要求があるということは、考えながらサッカーができているということです。キャンプ参加者の意識の向上がよく感じられました!

練習以外のお楽しみ

今回の宿舎であるロッジかねいちやさんでは暑熱対策用の大きなアイスプールがグラウンドに併設されており、熱中症対策として練習の合間に利用しました。
腕だけつける子、足まで浸かる子、全身もぐってしまう子などさまざまでしたが、大いにはしゃいで夏の思い出になったのではないかと思います。
もちろんバーベキューも実施!大皿のお肉にフランクフルトなど、子どもたちのテンションも上がっていました!(もちろん、コーチに促されて野菜もしっかり食べました。)
お肉だけ自分のお皿にストックする子、お肉しか自分で焼かない子、焼くのが大好きでみんなの分まで一人で焼いてくれる子など、いろいろなキャラクターが見えました。

まとめ

コナミスポーツクラブ サッカースクールでは、普段のレッスン以外にも夏の合宿をはじめ、子どもたちの成長につなげる多くのイベントを開催しています。 サッカーの技術はもちろん、団体生活の中での精神面での成長も含めてさまざまな楽しいイベントを企画しています! ぜひ、コナミスポーツクラブ サッカースクールでサッカーを習ってみませんか? 授業内体験は随時受付中です!

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