【サッカースクール企画】全国ドリブル選手権を終えて!

ドリブルの大切さを知ること、難しさを知ること

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【サッカースクール企画】全国ドリブル選手権を終えて!

皆さん、こんにちは!今回はもちコーチがお届けします。
コナミスポーツクラブ サッカースクールでは、2023年11月1日(水)~21日(火)の期間でドリブルのタイムを競い全国No.1を目指す「全国ドリブル選手権2023」を開催しました。

目次

全国ドリブル選手権とは

普段のドリブル練習の成果を発揮する場として、ドリブルのタイムを計測するイベントです。コナミスポーツクラブ サッカースクールスクールに通う年少~小学6年生までが対象で、各学年の全国トップ30をランキングで発表しています。
サッカースクールホームページでは、全国ドリブル選手権1位の動画も掲載しています。ぜひご覧ください。

  • 2023年分は12月初旬に公開予定です。

ドリブル選手権を終えて/チャレンジしたみんなへ

はじめてチャレンジした子も、過去にやったことがある子も、ドリブル選手権の結果はどうでしたか?ドリブル選手権のようにタイムが出るものは、結果に対して、「嬉しい感情・悔しい感情」が沸きますよね。結果に対して、「嬉しい・悲しい」も大切な経験です。その気持ちを持って練習に取り組み、どうやったら上手くなるかを考えてみてください。それがみんなの上達スピードにつながります。コーチ達と一緒に楽しく練習に取り組もう!

ドリブル選手権を終えて/保護者の方へ

参加した子ども達は、今回のドリブル選手権で少しでもタイムを縮めようと、全力で取り組んでくれました。子ども達が一生懸命に取り組んでいる姿を、保護者の方も感じていただけたと思います。
ドリブル選手権の目的は「良いタイムを出す」だけではなく、「ドリブルの大切さを知ってほしい」という思いもあり開催しています。保護者の方には、普段の練習を終えてから「なにが上手くいったのか?なにが上手くいかなかったのか?」や「ここが上手くなったね」とお子さんとぜひ話しをしてください。ドリブル技術の上達には、普段の練習でチャレンジすることが必要になります。子どもたちの成長をコーチ陣と一緒に感じていきましょう。

ドリブルの難しさ

サッカーの試合では、抜く・かわす・運ぶ・キープするなどさまざまな場面でドリブルを使います。ドリブルの種類はいろいろありますが、ドリブルの難しさは「思った所にボールを置く」ということです。
今回のドリブル選手権でも「思った所にボールを運べなかった」「スピードを上げた時にコーンにぶつかってしまった」「自分とボールとの距離が遠くなってしまった」などの声を聞きました。やっぱりドリブルって難しいですよね。
ドリブルが上手くなるためには“知る”こと(例:ボールの触り方を知る。タッチの強さを知る。身体の運び方を知る。ボールと身体の距離を知る。ボールの置き所を知る。)が基礎になり、知ったことを自分で考えて実践することで、上達していきます。
楽をして上手くなることはありえません。普段のドリブル練習を繰り返し行い、ドリブルの技術を身につけていきましょう。技術が身についた先には、いろいろなドリブルができるようになり、試合でチャレンジできることが増え、もっと試合が楽しくなります。

まとめ

今回、ドリブル選手権にチャレンジした多くの子どもがドリブルの難しさを感じたと思います。みんなが感じたドリブルの難しさは、ドリブル選手権に本気でチャレンジした結果で、これから上達する第一歩になります。ボールをコントロールする技術を磨くため、繰り返し練習をしていきましょう。
次回のドリブル選手権は来年を予定しています。自分の成長を知るチャンスにもなりますので、次回のドリブル選手権へ向けて楽しく練習していきましょう。

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