Now Loading...
採用情報
Career Information

Jobs

仕事・社員紹介

お客さまに最高のサービスを提供するために。
一人ひとりの社員が自分の仕事に対する誇りと責任を持ち、 心から仕事に向き合っています。

デザイナー

3年目

積極的になればなるほどチャンスに恵まれ、
自分のキャリアに繋がっていく。

学生時代から好きだったゲームに関われる
その喜びを噛みしめながら仕事に勤しむ

学生時代からゲームやマンガなどのエンタメ系が好きだったので、ゲーム業界に興味を持って就職活動を始めたのがコナミグループと出会うきっかけでした。モバイルゲームの『ドラゴンコレクション』は、私が学生時代から遊んでいるお気に入りのタイトル。入社して、まずこのタイトルの仕事を任されることを知らされた時は、自分がやるのならどうなるのだろうって、ワクワクしました。このゲームにデザイナーがどのように関わっているのかを知りたいと思ったのと同時に、私の描いたものが世の中に出ていくんだと思うと不思議な気持ちになり、興奮したのを覚えています。
入社前、会社というものは上下関係が厳しいところだと思っていたのですが、入社してみると思っていたようなところではありませんでした。それどころか、新人の私でもさまざまなチャンスを与えてもらえることにびっくり。キャラクターを描かせてもらえるのは、経験を積んだずっと先だと思っていたのに、先輩から「やってみよう!」と任せてもらえました。仕事を重ねるたびに確実にステップアップし、自分が積極的になればなるほど、身につく力も大きくなっていくのを感じます。

意見を聞いてくれる環境が整っているので
自分の提案が実現するのも珍しくない

入社後すぐに携わった『ドラゴンコレクション』の仕事では、デザイナーはイベント、販売促進、カードイラストという3つの班に分かれていて、私はイベントと販売促進をメインに、たまにモンスターカードのイラストも作成していて、すべての班の仕事を担当しています。イベントとはゲームアプリの中で月に何回か行われるイベントのことで、バナーやアイテム、キャラクター、背景画像などのデザインを手掛けます。販売促進はゲームアプリ内で販売するガチャやアイテムに関する画像やバナーの作成ですね。
私が考えたアイデアを取り上げて下さることもしばしばです。以前「なかなか手に入れることができない特殊なギミック付きのモンスターカードを、ジェリーというマスコットキャラクターでやりたい」と提案したところ採用していただき、そのギミックを付けたカードを5周年記念として無料配布したところ、イベントの際に毎回実施させていただいているアンケートに「あのカードがかわいかった」という回答があって、とても感激しました。
こんな体験ができるのも、私が提案したことを先輩や上司がちゃんと聞いてくれる環境が整っているからだと思います。見てくれているんだなと感じられることで、期待に応えたい!とさらにやる気が湧いてきます。

ゲームを取り巻く環境の変化に
対応できるデザイナーでありたい

今の仕事はお客さまからの反応が早いのが嬉しい反面、すぐに世の中に出てしまうものなので、間違いがないかどうかのチェックには気を使います。ミスをしてしまうと、お客様に迷惑がかかってしまう。だから、私たちのチーム以外の方々にも確認していただいている体制ではあるのですが、リリースする前には、特に自分が制作したものについては何回も確かめるようにしています。
今後は何にでも興味を持って、ひとつひとつの能力を確実に身につけていきたい。中途半端になるのはよくないのですが、エンタテインメントって時代によって求められるものがどんどん変わってくるんですね。今まで学んできたものがあまり必要ではなくなって、まったく違う新しいことを始めなくてはいけないというのもゲーム業界では珍しくないのです。だから、そのような環境にいつでも適応できるようにしておきたいという意味です。さまざまな経験は絶対無駄にはならないと思うので、それを活かしてどんな場所でも力を発揮できるデザイナーでありたいです。

ある日の1日《デザイナー》

  • 9:00

    出社

    メールをチェックし、その日やることを把握し目標を立てます。

  • 10:00

    チームで朝会

    毎日チームメンバーで朝会をします。朝会では、主にチームの当日の更新予定やサービスの状況確認を共有します。

  • 11:00

    画像制作

    午前中目標を立てた仕事をやります。午前でこれだけ終わらせる!と決めると効率が良く、集中できます。また、販促関連の仕事をする際は、運営の方とデザイナーだけで朝会をすることもあります。

  • 12:00

    チームメンバーとランチ

    チームの方や同期とランチタイム。仕事以外のことを話すつもりがなぜか、制作タイトルのキャラクターやチームメンバーの話で盛り上がっていることが多いです。(笑)
    一緒にゲームをして過ごしたり、はやりのゲームについて教えてもらったり、気分転換と、情報交換の時間にもなっています。

  • 13:00

    画像制作

    引き続きデザイン業務をします。ゲームはチームで作るものなので、疑問に思った箇所や画像を作る目的など、プランナーや運営の方に必ず確認を取りつつ進めます。また制作したものに間違いがないか、自分でもしっかり確認をします。アイデアが浮かんだときは気軽にデザイナーから提案もします。

  • 15:00

    イベントの世界観ミーティング
    (定期的に開催)

    これから作るイベントについて、どういう世界観でどういった画像や演出を制作するか確認するミーティングをします。期間内で作れる画像や演出数か、プログラムで実装できるかなど、プランナーがデザイナー・プログラマーにイベントを作る上で問題がないか確認する場でもあります。

  • 16:00

    イベント評価会
    (定期的に開催)

    イベント開始前に、ある程度制作が進んだイベントを遊んで、不具合がないかメンバーで確認会をします。また、気づいた点やアイデアなども出し合って、残りの制作期間でブラッシュアップしてより良いものにしていきます。

  • 17:00

    画像制作

    その日の目標を達成するまで、引き続き制作します。テンションを上げるために好きな音楽を聴きながらやることも。制作したものは、確認メールを出してOKが出ると完了です。

  • 17:45

    退社

    家に帰って1日の疲れを取ります。ツールの勉強をしたり、納得のいくものになるまでこだわって制作したりしてから退社することもあります。仕事終わりにチームメンバーと息抜きに脱出ゲームに行ったり、ご飯を食べたりすることもあります。

先輩ってどんな人?ひとことメッセージ

  • あなたを構成している「要素」って何ですか?

    ゲームが好きなので、ゲーム制作に携われることがとても嬉しく、毎日が充実しています。自分がプライベートで遊んでいるゲームからアイデアを得て、ゲーム制作に活かすこともあります。また、バランスよく休むこともとても大事なので睡眠は欠かせません。(笑)

  • 好きな言葉は?

    小さい目標を立てる
    大きな目標は実現に時間がかかりますが、叶いやすい小さい目標を日々立てると達成しやすく、前に進みやすいそうです。午前中でこれをやり遂げる!とか、1日3ページツールの勉強をする!とか、日々の積み重ねを大事にしたいです。

  • 尊敬する人物は誰ですか? その理由

    チームメンバー全員
    自分とは全く違う技術・考え方・経験を持って制作されるプロの方々なので、全員が自分にとって刺激になる存在です。

  • 自分の得意とするところは?

    頂いた仕事はコミュニケーションを取りつつ、自分でもしっかり考えてアイデアを提案し、よりよいものを目指すようにしています。
    (私は何か一つのことに特化していませんが、チーム内のデザイン業務を満遍なく経験させて頂いたので、その分考え方の幅と出来る事は広がったかなと思います。ゲームでのデザインは、2D、3D、UI、エフェクト、モーションなど内容がとても幅広いので、様々な知識と技術を習得したいです。)

  • 使用しているアプリケーションや開発ツールは?

    Photoshop、Illustrator、CLIP STUDIO PAINT、Flash等

  • 将来の夢は何?

    いつか、自分が一から開発に携わったゲームを、たくさんの方々がバスや電車でプレーしているところを見てみたいです。