STORY
古来より、空に浮かぶ「大星儀」が、人々に「星命」を与え、平穏をもたらしてきた世界――
その世界に、再び災厄が訪れようとしていた。
―それは、触れた者の命を奪う「光の雨」。
その「光の雨」が絶え間なく降りしきる「光雨季」が始まろうとしていた。
とある村で、少年・アッシュは少女・フィーネとその護衛・ディアナと出会う。
そして、「多くの人を救いなさい」という自分自身の「星命」に導かれ、
アッシュは、フィーネと共に「光の雨」を降らせる異形の存在「神機」を討ち、この災厄を止める旅へと踏み出していく。
世界を救えると信じて歩み始めた、その旅路の先に待つものとは——。
神に与えられた運命か。
それとも、人の中に宿る意志か。
少年と少女の旅は、この世界を大きく動かしていく。
———正義で、世界が壊れていく。




