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コージェネレーションシステムの導入

コナミスポーツクラブでは、2008年7月からコージェネレーションシステム(注1)を導入し、CO2の排出量削減に努めています。

■実施施設数

24施設(2022年7月末現在)

コージェネレーションシステムを利用したCO2削減量 直近3ヵ年の実績

 
削減量
スギの年間CO2吸収量に換算すると(注2)
2019年度
719トン
51,357本分
2020年度
711トン
50,785本分
2021年度
651トン
46,500本分
(注1) コージェネレーションシステム
1種類のエネルギーから、電気や熱など2種類以上のエネルギーを発生させるシステム。
ガスなどを燃料にエンジンやタービンを動かして発電し、その排熱を「暖房」「給湯」「蒸気」などに利用できます。
投入したエネルギーを余すことなく活用するため、省エネルギーを実現できます。
(注2) 50年生のスギが1本当たり1年間約14 kgのCO2を吸収するものとして算出。(環境省/林野庁発行資料「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」より) (注3) 2019年度から2021年度の数値は、新型コロナウイルス感染拡大の防止措置による、一部地域の臨時休館や時間短縮の影響が含まれています。
コージェネレーションシステムの導入