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重油からガスへの燃料転換

コナミスポーツクラブでは、2008年7月から、熱源となるボイラーの燃料を重油から天然ガスに転換し、CO2の排出量削減に努めています。

燃料転換は、ESCO(注1)や自社投資のスキームで、順次実施しています。

■実施施設数

8施設(2022年3月末現在)

燃料転換によるCO2削減量 直近3ヵ年の実績

 
削減量
スギの年間CO2吸収量に換算すると(注2)
2019年度
119トン
8,497本分
2020年度
89トン
6,343本分
2021年度
102トン
7,310本分
(注1) ESCO
ESCOは、Energy Service Company(エネルギー削減を担保とした事業)の省略語。
コナミスポーツクラブでのガスボイラー導入による省エネルギー効果は、ESCO事業者によって保証されています。
(注2) 50年生のスギが1本当たり1年間約14 kgのCO2を吸収するものとして算出。(環境省/林野庁発行資料「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」より) (注3) 2019年度から2021年度の数値は、新型コロナウイルス感染拡大の防止措置による、一部地域の臨時休館や時間短縮の影響が含まれています。
重油からガスへの燃料転換