サッカースクール レベル別評価制度(進級テスト)改定について

将来につながる技術習得を目指して

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 サッカースクール レベル別評価制度(進級テスト)改定について

皆さん、こんにちは!ワカコーチです。
2月に会員の皆様にはご案内させていただきましたが、このたび、コナミスポーツクラブ サッカースクールで行っているレベル別評価制度、進級テストを4月に改定します。今回は詳細について解説していきます。

目次

レベル別評価制度とは

そもそもサッカースクールはチームとしての活動ではないため、試合における勝敗などチームとしての結果がありません。
そのためコナミスポーツクラブ サッカースクールでは、「技術習得」をコンセプトに、子ども一人一人の特長や性格を理解しながら、成長に合わせた技術習得と向上を目指しており、「レベル別評価制度」とは、その制度のことを指します。

進級テストとは

お子さまだけではなくサッカーを知らない保護者の方でも、子どもの成長をよりわかりやすく可視化し、やる気を応援するためのシステムとしてリフティングとドリブルに特化した「進級テスト」を2015年5月から導入しました。
コナミスポーツクラブ サッカースクールは、個人技術を磨き将来につながる能力を伸ばすことを目的としています。
お子さま一人一人の技術レベルを「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の3つのステージで段階的に評価することで目標が明確になり、レベルアップを目指して高い意識で練習に取り組むことができます。
また、1つのことをやり遂げることで「できた!」という成功体験が生まれ、新しいことにチャレンジする意欲につなげるように指導しています。

なぜ進級テストを改定するのか

レベル別評価制度、進級テストを導入し11年が経ちました。この期間、子どもたちの運動能力、サッカーのニーズや求められる能力などが大きく変化しました。
そこでもう一度、コンセプトである「将来につながる技術習得」の基本に立ち返り、将来プロサッカー選手を目指す子どもから一生涯サッカーを楽しく続ける子どもまで、一人一人の特長に合わせた技術指導を目指すために、改定に至りました。
合格する喜び、技術がついた喜び、試合で技術が発揮できた喜び、などをもっと増やせるよう指導していきます。

進級テストはどのような内容?

毎月1回、レッスンの第4週目にテストを行います。リフティングであれば回数、ドリブルであれば回数や秒数をクリアすると合格になり、次の項目に進みます。また、級の項目内をすべてクリアすると合格になり、次にチャレンジする級のワッペンが渡されます。

どこが変わったの?

ブロンズステージ

3級までの級を6級までに変更しました。項目数はリフティング、ドリブル共に5項目から6項目と増えていますが、リフティング・ドリブル両方合格するとワッペンが貰えるので、子どもたちの頑張り次第でたくさんのワッペンが貰えます。
またリフティングの回数や内容も変えており、よりシルバーステージに向けて取り組めるメニューにしています。

シルバーステージ・ゴールドステージ

項目の入れ替えとリフティングの回数・ドリブルの秒数を変更しました。
より技術が身に付いた実感を味わってもらい、また、試合で技術が発揮できるような回数や秒数にしています。

まとめ

コナミスポーツクラブ サッカースクールでは「将来につながる技術習得」をコンセプトに、子どもたち一人一人、さまざまな子どもに合わせて、成長につながるように指導を目指しています。技術向上だけではなく、サッカーを始めるお子さまが増え、サッカーが楽しく、さらに好きになってもらえることがコーチにとって一番の喜びです。引き続き、お子さま一人一人に向き合って指導を目指しますので、今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。

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