【レポート】2月23日開催!関西エリア対抗戦2026
みんなの注目を集めろ!!熱気渦巻く関西エリア対抗戦!!
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皆さんこんにちは。こどもの頃は毎日寝る前に試合で活躍するイメージトレーニングをしていたこやコーチです!
今回も熱戦が多く見られた2025年度下半期の関西エリア対抗戦の模様をお届けします!
目次
エリア対抗戦とは
コナサカブログを読んでいただいている方はもう分かっているよ!という方も多いかもしれませんが、初めて読む方へ簡単にエリア対抗戦を説明します。
(過去レポートvol.7、9、10、14、26、28、29、31、34、36、50、52、62、82、84、111)
エリア対抗戦は、上半期・下半期1回ずつの年に2回、「普段のレッスンの成果を発揮・確認する場」として関東、関西エリアで開催しています。
各エリアのコナミスポーツクラブのサッカースクールに通う子どもたちが、自分の所属している施設の名前を背負ってチームを組み、他の施設のチームと対決、優勝を決める大会なのです!
2024年度から関東エリアの2エリア(埼玉・西東京・神奈川エリアと東東京・千葉エリア)と関西エリアに分かれ、規模が大きくなりました。
関東エリアに属している9施設の子どもたちが一堂に会する関東大会という大規模な大会も開催していますよ!(vol.69)
熱戦のプレー動画
結果発表
小学1・2年生の部
小学3・4年生の部
小学5・6年生の部
まとめ
ただ「勝てばいい」ではなく普段の練習の成果を出そうとしている子どもたちのひたむきさに今大会も気持ちを動かされました。
中でも一番ゴールに向かって突き進むサッカーになりやすい小学生1・2年生の部において、相手を認識して方向を変えるドリブルを使える子どもが多かったことがとても印象的でした。
これは、普段からジグザグドリブルに向き合って反復練習をしているからこそですし、相手を認識できているということは顔をあげる反復練習もできているからこその技術だと思います。
これからもこの関西エリア対抗戦で子どもたちの新たな技術の進化を見ることが楽しみです!
子どもたちの日々の練習への取り組みに大きな賛辞を贈ると共に、コーチ陣はこれからも「技術習得」に真っすぐに向き合っていきます!