【レポート】全国リフティング選手権2025を終えて

コナミスポーツクラブ サッカースクール 全国リフティング選手権2025終了!

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【レポート】全国リフティング選手権2025を終えて

皆さん、こんにちは!ストッピング(いろいろな部位でリフティングを一時ストップする技)が実は得意な「こやコーチ」が開催終了したコナミスポーツクラブ サッカースクール全国リフティング選手権2025についてお届けします。

目次

全国リフティング選手権とは

リフティング技術の重要性を伝え失敗を恐れずたくさんチャレンジする期間として、コナミスポーツクラブ サッカースクールに通う小学生を対象に、2週間にわたってレッスン内で実施するイベントです。
「各学年全国ランキングTOP30」「女子低学年ランキング」「女子高学年ランキング」を決定し、各学年のチャンピオンはサッカースクールのホームページにリフティング動画を掲載します。
測定方法は20秒間落とさないで何回リフティングができるかのシンプルな内容です。

子どもたちのチャレンジの傾向

まずは落とさずにリフティングを続けるところから始める子どもがほとんどです。それができてきた子どもは徐々にボールの高さを低くしつつ、時間内で触る回数を増やしていきます!
その後、記録を狙って行きつく先はチョンチョンリフティング(片足つま先でボールの中心を細かく触る方法。過去ブログvol76動画参考)です。チョンチョンリフティングでも、ボールの高さは人それぞれ違います。ランキング上位を狙う子たちは、チョンチョンリフティングのボールの高さをどこまで低くできるか、数cm単位でチャレンジしています!

リフティングの大切さ

リフティングのコツは、「ボールの中心を確実にとらえること」です。リフティングが50回続くということは、50回ともボールの中心をとらえているということです。ボールに足を当てる位置が少しでもずれれば、失敗の原因となります。
リフティングは、試合の中で使うキックやトラップの基礎となります。キックは狙いとする方向や距離に対して、正しいボールの場所を蹴らなければいけません。トラップにおいても来るボールに対してどこに止めたいかという点でボールを正確に捉える技術が必要です。
つまり、リフティングはサッカーをする上で大事な要素を含んだ練習です!
リフティングは、得意な足だけで何百回、何千回できればいいというものでもありません。いかにいろいろな場所を使えるかが1番大切です。
コナミスポーツクラブ サッカースクールの進級テストでもシルバーレベルになるとさまざまな部位でチャレンジするような作りになっています。

リフティング選手権にチャレンジするお子さまをみて

回を重ねるごとに、ランキングに載るために貪欲にリフティングの回数向上に自発的に取り組む子どもたちが増えてきたなと感じています。
大切なことは自分の記録をしっかりと認識し、次のチャレンジの際には1回でも多くリフティングができるように練習に取り組むことです!
コーチは回数が何回であっても、自分の記録を伸ばすことへの意識付けのために一人一人がどんな意識で取り組んでいるかをしっかりと見ています。

まとめ

コナミスポーツクラブ サッカースクールでは、「将来につながる技術指導」をコンセプトにドリブルとリフティングにこだわったレッスンをしています。
そのこだわりを子どもたちに伝えるためにこのリフティング選手権を開催しています。
サッカーにおいてリフティングとドリブルは絶対に欠かすことのできない大切な「技術」です。子どもたちがそこにしっかりと向き合えるようこれからもいろいろな取り組みをしていきたいと思います!
リフティング選手権の上位ランキングと1位獲得者の動画を今後ホームページにアップしますので、皆さまぜひご覧ください!

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