【ドリブル選手権特集】トップ10を目指して/コナミスポーツクラブ 明石

2025年11月に「全国ドリブル選手権2025」が開催されます。今回はトップ10入りを目指す子どもを追いかけます。

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【ドリブル選手権特集】トップ10を目指して/コナミスポーツクラブ 明石

皆さんこんにちは!今まさにドリブル選手権期間の真っ最中ですね!
全国各地でコナミスポーツクラブ サッカースクール生がチャレンジしていますが、今回はコナミスポーツクラブ 明石の4年生 増田さんのチャレンジを追いかけます!

目次

コーチから見た増田さん

控えめな性格で前に進んで出るタイプではないのですが、練習への向き合い方はとても真面目で、コーチの意識して欲しい部分をしっかりと受け止めて行動で示してくれます。毎回コーチの求めている以上のことを表現してくるので、毎回の練習での成長をとても楽しみにしています。
脱力し、無駄がないドリブルができるので、試合中には緩急をつけたドリブルで相手を抜く場面がとても多いのです!
特集を組ませて欲しいと本人にお願いした際、「やります」と勇気を持ってチャレンジしてくれたのも一つの成長だと感じています!

本人インタビュー&練習風景

まとめ

ドリブルに徹底的に向き合った増田さん。目標としていたトップ10入りは果たしてかなうのか!!?
日ごろの練習の成果を発揮できるようコーチたちは願っています。
ドリブルは単純に見えますが、タッチの強さ、方向、ボールと身体の距離感など繊細な技術が必要とされる奥深いものです。
しかし、練習をすればするだけ技術が身に付くのが比較的早いのがドリブルです!
ドリブル選手権に関しては、練習する際にどれだけ意識することを増やせるかがポイントだと考えています。
例えば、スタートはインサイドにするかアウトサイドにするのか、目指すべき場所は1本目のコーンのどの辺りなのか。ジグザグ中はどんなリズムで進むのか。折り返し地点のタッチ数はどうするか。などなど、自分でタイムが速くなるために考えることを増やせるかが大切です。
最初は頭で考えるのが大変でも、慣れてくれば自然と身体が覚えて、頭で考えなくても自然に技術として発揮できるようになります。その時に自身の成長を感じることができるはずです!
毎年ドリブル選手権をきっかけに毎日ドリブルを練習するようになった!という子どもが何人かいます。やる気のスイッチを入れるという面でもこのドリブル選手権を大切にしています。
各学年のランキング発表が今から楽しみです。ランキングに載らなくても日々の頑張りを見せてくれた子どもたちには称賛を送りたいと思います。

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