コナミグループが10年連続で
「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定

2026年3月10日15:30

コナミグループ株式会社

コナミグループ株式会社は、保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人として、「健康経営優良法人2026」の上位500社のみが認定される「ホワイト500」に、10年連続で認定されました。
今年度は、回答企業数が昨年度の3,869社から4,175社(前年比:7.9%増)と増加し、より審査が厳しくなるなかでの認定となりました。

「健康経営優良法人認定制度」は、経済産業省が、経済団体・医療関係団体・自治体のリーダーから構成される日本健康会議と共同で実施しているもので、保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を顕彰し、健康経営実践法人の拡大を図るものです。今回は、3,765法人が「大規模法人部門」として、そのうち上位500法人が「ホワイト500」として認定されました。

当社グループでは、従業員1人ひとりがその能力を十分に発揮できる環境を整え、従業員と会社が共に成長できる関係の構築を推進しています。

当社は、従業員の健康管理、健康づくりをサポートするため、看護師・保健師が事業所に駐在し、産業医とともに健康管理の基礎となる定期健康診断や保健指導を実施しているほか、従業員から健康等に関する相談を気軽に受け付ける体制を整えています。このほか、有給休暇の取得推進、事業所内でのインフルエンザ予防接種の実施、コナミスポーツクラブ利用料補助、健康保持・増進に関する従業員への情報発信、健康増進の実態を把握するためのアンケート実施など、様々な健康保持・増進の推進に関する取り組みを行っています。

また、日本有数の規模の総合型健康保険組合である関東ITソフトウェア健康保険組合と連携し、ウォーキング大会などの体育奨励イベントや健康増進セミナー、巡回婦人健診の案内、健康ポータルサイトを通じた健康情報の発信をするなど、従業員とそのご家族の健康の保持増進に努めています。

今後も、健康経営を通じて、働く環境の基盤を整備するために様々な人事施策を展開していきます。

※関東ITソフトウェア健康保険組合は、加入事業所数7,430社、被保険者数712,441人(2026年1月末現在)の総合型健康保険組合で、当社代表取締役社長グループCEOが理事長を務めています。

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「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」ロゴマーク

以上