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更新日2017年1月31日

KONAMIってどんな会社?

デジタルエンタテインメント事業

時代に合わせた事業展開

KONAMIのデジタルエンタテインメント事業は、1970年代初期のアミューズメント機器(アーケードゲーム)の製造販売から始まりました。1980年代に入り、家庭用ゲーム機の誕生とともに、いち早く家庭用ゲームの制作を開始し、今日に至るまで、独創的で新しいエンタテインメントを提供し続けおり、現在では、人気コンテンツを活用したカードゲームの制作や、昨今成長が著しいモバイルゲームの制作・配信をしています。
40年以上にわたって培った「高い技術力」と「柔軟なクリエイティブ力」を活かして、時代の変化とともに様々な形で変わりゆくデジタルエンタテインメント市場に対応したゲームコンテンツを提供しています。

モバイルゲーム事業を積極的に推進

KONAMIは、急速に普及するスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末に向けて、「実況パワフルプロ野球」や「プロ野球ドリームナイン」シリーズ、「ワールドサッカーコレクションS」、「クローズ×WORST」シリーズ 、「ドラゴンコレクション」などのモバイルゲームを制作、配信しています。
さらに海外市場向けには、映画「スター・ウォーズ」を題材にした「Star Wars™: Force Collection 」や、スマホサッカーゲーム「PES MANAGER」・「実況倶楽部」などを配信し、多くのお客さまからご好評を頂いています。 KONAMIは、今後も、モバイルゲームの制作、配信を積極的に推進し、より多くのお客さまにKONAMIコンテンツの楽しさをお届けします。

(注)2014年12月末時点

実況パワフルプロ野球
「実況パワフルプロ野球」
ワールドサッカーコレクションS
「ワールドサッカーコレクションS」
クローズ×WORSTシリーズ
「クローズ×WORST」シリーズ
Star Wars: Force Collection
「Star Wars™: Force Collection」

次世代ゲームエンジン「FOX ENGINE」を開発、高品位なゲームを世界に

KONAMIは、世界水準の高品位なゲームをマルチプラットフォームに対応しながら、より短期間で制作することができるオリジナルゲームエンジン「FOX ENGINE」を開発しました。全世界累計販売本数が5,190万本を超える「メタルギア」シリーズをはじめ、「FOX ENGINE」をベースとした新しいゲームシステムを搭載した「ウイニングイレブン」シリーズなどを発売し、多くのお客さまからご好評いただいています。
KONAMIは、今後も、高品位なコンテンツのグローバル展開を進めることで、世界中のお客さまに、これまで体験したことのないゲームの楽しさをお届けします。

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015
「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015」
 METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN
「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」

大型タイトルによる安定成長の強み

全世界でシリーズ累計販売本数5,190万本を超える「メタルギア」シリーズ、9,880万本を超える「ウイニングイレブン(PRO EVOLUTION SOCCER)」シリーズ、2,170万本を超える「実況パワフルプロ野球」シリーズなど、KONAMIは、国内外で知名度が高いタイトルを数多く保有しています。
また、人気スポーツを題材とした「ウイニングイレブン」シリーズや「実況パワフルプロ野球」シリーズなどのスポーツゲームは、選手や試合などの最新データを搭載した新しいタイトルを毎年発売しており、ヒットビジネスといわれるデジタルエンタテインメント業界においても、安定的な成長が見込めるという大きな強みとなっています。

大型タイトルによる安定成長の強み
タイトル名 発売開始時期 累計販売本数(万本)
「ウイニングイレブン」シリーズ 1995年 9,880
「メタルギア」シリーズ 1987年 5,190
「パワフルプロ野球」シリーズ 1994年 2,170
「DanceDanceRevolution」シリーズ 1999年 1,620
「サイレントヒル」シリーズ 1999年 890
(注)2017年9月末時点

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