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プロへの第一歩!
練習生として
プロeスポーツチーム所属をめざす

『合同トライアウト』 では、提携するプロeスポーツチームにより、挑戦した生徒たちの実力、熱意などを総合的に審査します。
合格者は一定期間練習生としてチームに所属でき、特別なプログラムを体験することができます。そしてめざすは“高校生プロ”!
本気でプロをめざす方には、入校から3年間ずっと、合同トライアウトへのチャレンジをサポートします。

  • 合同トライアウト
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合同トライアウト 合同トライアウト

合同トライアウト参加プロeスポーツチーム

  • DetonatioN FocusMe

    DetonatioN FocusMe

  • SCARZ

    SCARZ

  • TEQWING e-Sports

    TEQWING e-Sports

  • IGZIST

    IGZIST

  • O2 eSports

    O2 esports

※2023年度実績。2025年度における参加チームは一部変更になる可能性があります。

  • 合同トライアウト
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プロeスポーツチーム審査員より

SCARZ総監督 遠藤 直弥氏

SCARZ総監督
遠藤 直弥

高校時代にSCARZオーナーの友利洋一氏にスカウトされ、プロeスポーツ選手としてSCARZに所属する。2019年、全部門を統括する総監督に就任。SCARZ運営会社である株式会社XENOZ COO。

実力以上に大切なのは「自分が将来どうなりたいか」。
キミのチャレンジ待っています。

SCARZは業界でも非常に歴史のあるチームです。選手が業界で活躍するために「技術の習得」や「人間性の成長」に力を入れています。プロとして実力面はもちろんですが、人間性やスポーツマンシップを身につけて日々の練習や大会、チームの目標に取り組める人材を求めています。合同トライアウトでは、これからプロになりたいという生徒さんと実際に触れ合うことでその熱意を直接感じ取り、私自身も刺激を受けています。その中でも特に「応援したい」「是非SCARZで取り組んでほしい」と思える生徒さんの夢を叶えるためのお手伝いができればと思います。私はeスポーツの競技者として活躍し、また指導者として多くの選手を指導してきました。その中で感じたことはeスポーツは単なるゲームだけでなく、それを取り巻く環境や文化、さらには競技者自身の思考や人間性を育むことが出来る競技だと思っています。eスポーツを通じてたくさんの事を学び、人として成長していただけるきっかけを作っていければと考えています。合同トライアウトでプロプレイヤーとしての道を開拓することに是非チャレンジして欲しいと思います。

23年度合格者インタビュー

トライアウト合格者は語る。

2022年度入校 3期生 / 第一学院高等学校 2年目在籍中 SCARZ練習生 金戸 凪さん

2023年度入校

DetonatioN FocusMe
練習生

近藤 瑞樹 さん

”憧れ”から「目標」へ。「合同トライアウト」でつかんだ第一歩

16歳の世界チャンピオンに受けた衝撃

フォートナイトは小学5年生の頃に友人から誘われて始め、その面白さにどんどんハマっていきました。 中学2年生のときに見たフォートナイトの世界大会で、16歳で世界チャンピオンとなったbugha選手のパフォーマンスに衝撃を受けました。 当時ははっきりとした夢や趣味などなかったのですが、わたしと近い年齢の選手が世界を沸かせているその姿に強い憧れを抱き、プロゲーマーを目指したいという意識が芽生え始めました。

プロになれる道「合同トライアウト」

高校進学時には”プロを目指したい”という思いを親に伝え、その道につながる学校を軸に高校を選びました。 プロチームの練習生にチャレンジができる「合同トライアウト」という仕組みにひかれ、最終的にKONAMI eスポーツ学院(第一学院高等学校 eスポーツコース)へ入校しました。 入校後は現役プロゲーマーの講義やプロチーム代表の方々の講演を聞いたりして、ただ時間を掛けて強くなるのではなくいかに練習の質を高めるかについて意識できるようになり、合同トライアウトに向けてもモチベーションを高めることが出来ました。

「合同トライアウト」を通して感じた自分の成長

合同トライアウトではプロチームに自分をアピールしていく必要があります。 自分のアピールポイントは何なのか、自分自身を第三者目線で見つめるという貴重な体験を通じて、ぼんやりしていた自分の長所をはっきりと認識することができ、それが自信になりました。 この体験で得た成長と自信が”合同トライアウト合格”という結果につながったと感じています。
2022年度入校 3期生 / 第一学院高等学校 2年目在籍中 TEQWING e-Sports練習生 平林 武蔵さん

2023年度入校

SCARZ練習生

肥後 佑貴 さん

プロから学べるからこそ、納得しながら実力を伸ばすことができる

プロから学べる、仲間と楽しめる

高校の進路検討を機に、自分が今まで頑張ってきたゲームを極めてプロゲーマーをめざす決心をしました。 そのため普通の高校ではなく、ゲームを学びとしてカリキュラムに取り入れている高校を探し、プロから直接指導をしてもらえる「KONAMI eスポーツ学院」への入校を決めました。 動画編集の講義や東京ゲームショウの見学といった課外学習など、ゲーム以外の学びも充実しており、ゲーム仲間もたくさんできたので、楽しくスクールライフを過ごすことができました。 プロゲーマーの講義と仲間と切磋琢磨できる環境が相まって、実力を伸ばしていくことができたと思います。

プロの教えが変えてくれた甘い認識

当初のわたしの認識では、ひたすら何千時間とゲームの練習をすれば結果がついてきて自ずとプロになれると思っていましたが、実際はただ時間をかけて楽しくゲームをしているだけでは到底到達できない世界なのだということを、プロゲーマーである講師から実際の経験として直接教わることで、自分の甘い認識を変えていくことができました。

観る人を魅了するプレイヤーになるために

わたしは観る人みんなを魅了するプレイヤーになることが目標で、その目標を実現する第一歩として「合同トライアウト」に挑戦しました。 今後は自分自身のプレイスタイルを磨き上げていくのはもちろんのこと、プロチームとも関わりが出てくるため、いちプレイヤーとしてゲーム内での言動やSNSでの発信など気を付けていきたいです。