「第41回 コナミオープン 水泳競技大会」を開催 ~小学生からトップアスリートまでが同じ舞台で競う~ (2026年2月14・15日)
小学生からトップアスリートまでが同じ舞台で競う「第41回 コナミオープン 水泳競技大会」を、2月14日からの2日間、東京アクアティクスセンターで開催しました。
スポーツ庁・東京都・一般財団法人 上月財団が後援、コナミグループ・コナミスポーツが協力するこの大会は、公益財団法人 日本水泳連盟の公認大会で、今年で41回目の長い歴史を誇ります。
~池江璃花子 選手(横浜ゴム株式会社)コメント~
ジュニアスイマーの子どもたちが全力で泳いで、予選から決勝に進むと思いますが予選と決勝の違いとか会場の雰囲気をしっかり見てもらって国際大会も開催するようなプールなので緊張感を持ってレースを楽しんでもらいたいと思います。
~難波暉 選手(新東工業株式会社)コメント~
これまで水泳人生を歩んできた中で、多くの知識や経験を持っているので(ジュニアスイマーの子どもたちが)声をかけてくれて一緒に交流できたらとても良い試合になると思います。
~山本千晶 選手(林水泳教室Stingray)コメント~
(コナミオープンは)自分の現状を知る大切な試合とすごく今のレベルになって感じるようになりました。一番は緊張しないでレースを楽しむことが大事と思うので、コナミオープンを一緒に楽しんで泳げたら良いなと思っています。
初日の予選終了後には、招待選手のセレモニーを実施。
ジュニアスイマーたちは、憧れの日本代表選手と直接触れ合う貴重な時間を過ごしました。
開始式では主催者を代表して、大会会長を務めるコナミスポーツ社長の室田より挨拶がありました。
競技には、厳しい標準記録を突破した、およそ1000人の選手たちが出場し、熱戦が繰り広げられました。
小・中・高校生が出場する学種別決勝では、多くのジュニア選手が自己ベストを目指して、練習の成果を存分に発揮しました。
~山﨑隼翔 選手(藤村SS)コメント~
自分の感覚を確かめるレースもできますし、トップ選手の泳ぎを見て学ぶことができるので(コナミオープンは)良い試合だと思います。
~本城杏和 選手(SAT雪ヶ谷)コメント~
(コナミオープンは)いつもと雰囲気が違うので緊張するところもあるのですが、それを乗り越えてというか、その緊張感もあってレースができるので楽しいです。
日本代表として活躍する選手をはじめ、次代の日本水泳界を担う「ネクストジェネレーション」枠の招待選手たちも、白熱したレースを展開しました。
~小島夢貴 選手(豊川高校)コメント~
(ネクストジェネレーション招待選手として)しっかり結果を残して、他の選手に勇気というか自信を持って泳いで欲しいという思いがあります。
~黒田一瑳 選手(コナミスポーツクラブ新札幌)コメント~
今後日本を背負って立つ選手がこの大会から現れると思うので良い経験になる大会と思います。
閉会式では、学種別優秀選手と最優秀選手が発表されました。
さらに、大会の優秀選手は、一般財団法人 上月財団が行う2026年度「スポーツ選手支援事業」の支援対象候補者に選定されました。
多くのスイマーが未来への一歩を踏み出した「コナミオープン 水泳競技大会」。
コナミグループは今後も、大会を通じて多くのスイマーを応援し、日本水泳界の発展に貢献していきます。



