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公開日:2026年02月09日 スポーツ

いよいよ開催!「第41回 コナミオープン 水泳競技大会」 (2026年2月14日・15日)

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小学生から、トップアスリートまでが同じ舞台で競う「第41回 コナミオープン 水泳競技大会」が、2月14日から2日間、「東京アクアティクスセンター」でいよいよ開催されます。
スポーツ庁・東京都・一般財団法人 上月財団が後援、コナミグループ・コナミスポーツが協力するこの大会は、公益財団法人日本水泳連盟の公認大会で、今年で41回目を迎えます。
今年のキャッチコピーは「挑戦が、未来を創る。」
日本代表選手をはじめ、国内外で活躍するトップスイマーが集結。
全国のスポーツクラブ・スイミングスクールで練習を積み、厳しい標準記録を突破した、およそ1000人の選手たちが熱戦を繰り広げます。
今大会では、2025年の世界水泳選手権で活躍した15選手を「招待選手」、世界ジュニア水泳選手権で活躍した8選手を「ネクストジェネレーション」枠で大会に招待。
日本のトップ選手たちがハイレベルなレースを展開します。
招待選手として出場する、松本信歩選手です。
得意のバタフライを武器に、パリオリンピックでは日本代表として活躍。
コナミオープンに向け、さらなる磨きをかけています。

<松本信歩選手コメント>
コナミオープンで自己ベストを更新することが一つ大きな目標です。
自分の得意なバタフライと背泳ぎで他の選手よりも前に出てリードをつくり、平泳ぎとクロールで逃げ切るというようなレースができたらいいなと思います。
若い選手と泳げる機会なので大切に泳ぎたいです。

ネクストジェネレーション枠で出場する、福岡由唯選手です。
世界ジュニア水泳選手権2025では、200m自由形で7位入賞を果たしました。
コナミオープンでの活躍を目指し厳しい練習に励んでいます。

<福岡由唯選手コメント>
(コナミオープンは)トップ選手の集まるすごくいい機会だと思います。
前半から積極的なレースをして、後半では強みである3rdラップを(タイムを)落とさず頑張りたいです。
200m自由形では58秒台を目標に頑張りたいです

世界で活躍するトップスイマーと全国のジュニアスイマーが集結する「第41回 コナミオープン 水泳競技大会」。
2月14日、いよいよ開幕です。

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