社会活動

東日本大震災からの復興を継続支援 ~コナミグループ社員一同からの義援金を活用した取り組み~

東日本大震災から6年。
コナミグループでは、東日本大震災の復興支援を目的に、コナミグループ社員一同から寄せられた義援金を活用した取り組みを継続しています。
このうち、宮城県気仙沼市では、去年7月から、高齢の男性を対象とした体操教室を継続して開催し、被災した方の健康づくりをサポートしてきました。

~参加者コメント~
市民の皆さんが健康になると、間違いなく街の活性化につながると思います。

体型を維持したいというのもありますので、いろんな体の使い方を教えて頂きましたので、明日からの運動に生かしたいと思います。

さらに、地元のボランティアの方が中心となり、継続して開催しているシニア向け体操教室の支援も行っています。
これは、2012年にコナミスポーツクラブが実施した運動教室に参加し、運動指導のノウハウを習得したメンバーが中心となって続けているものです。

~参加者コメント~
家ではちじこまって、こたつにあたっている方だから、やっぱり月に三回来ていますけど、体が伸びていいです。続けたいと思っています。

皆さんKONAMIが来るのをとても楽しみにしています。KONAMIに教わったのをやると体がかるくなったとか、膝の痛みが取れたとか、嬉しい報告があります。

こうしたそれぞれの活動が、地域の健康とコミュニティの再生、そして、地域の絆の一層の強化につながる事を願って取り組みを続けています。

~気仙沼市 尾形所長コメント~
(震災から)6年経ちまして、KONAMIの社員の皆さまには(気仙沼のことを)忘れないで頂いたという事に、まず心から感謝を申し上げたいと思います。震災直後にKONAMIに入って頂いた体操の関係で、育ちました地域サポーターの活動も今も続いておりまして、この事は気仙沼市の大きな財産になっていると思います。住みよい地域とか人間関係っていうのって、やっぱり一番コミュニティー何だと思うんですけど、一緒に運動するとか、体を動かすとか、何か一緒に何かに取り組むっていう事を通じて人間関係が出来ていくっていう、そうした取り組みをしていきたいと思っています。

今年2月には、復興支援活動の一環として、コナミスポーツクラブ体操競技部による体操教室を開催。
参加したおよそ100人の子どもたちに、選手たちと一緒にストレッチ・柔軟体操・マット運動などを行いながら、体操の楽しさや魅力を実感頂きました。
他にも、岩手県陸前高田市では、去年8月から、「こどもダンス教室」を開催。
コナミスポーツクラブの子ども向けダンススクール「ダンシングスターズ」で培ってきたノウハウを活用し、被災地の子どもたちの運動不足の解消と、心のケアに取り組んでいます。
未曾有の被害をもたらした、あの大震災から6年。
被災地では、住宅や防潮堤の建設など、ハード面の「復旧」は進んでいますが、コミュニティの再生やまちづくりといった暮らしの「復興」はまだ道半ばです。
コナミグループは今後も、事業活動で培ったノウハウを生かして被災地の復興を継続的に支援し、良き企業市民として持続可能な社会の発展に貢献していきます。

公開:
2017.03.16

関連サイト
東日本大震災から6年を迎えて コナミグループの2016年の復興支援の取り組み ~ コナミホールディングス株式会社

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