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若い力が躍動! ~「第33回 コナミオープン 水泳競技大会」を開催~

2017年2月18~19日

若いスイマーを応援する「第33回 コナミオープン 水泳競技大会」を、2月18日から2日間、東京辰巳国際水泳場で開催しました。
スポーツ庁と東京都が後援、一般財団法人 上月財団が特別後援し、公益財団法人 日本水泳連盟が公認して開催される「コナミオープン 水泳競技大会」。
小学生から日本代表選手までが同じ舞台で競うことができる貴重な水泳大会として、今年で33回という長い歴史を誇ります。
開始式では主催者を代表して、大会会長を務めるコナミスポーツクラブ社長の落合より挨拶があり、日本水泳連盟 青木会長からは、日本競泳界の発展に貢献する「コナミオープン 水泳競技大会」への期待と感謝の言葉を頂きました。
競技では、大会史上最多の227団体から、厳しい標準記録を突破した1,000人を超える全国のスイマーが参加。
日本代表やジュニアのトップスイマーたちと共に、白熱したレースを展開しました。

池江璃花子 選手(ルネサンス亀戸)
Q.昨年のコナミオープンからの成長について
「去年のこの試合で、また50メートルの自由形で日本記録を出すことができていたので、去年からさらに進歩できていて、すごく嬉しいなと思います。」

渡辺一平 選手(早稲田大)
Q.「コナミオープン水泳競技大会」は渡辺選手にとってどのような大会か?
「体がきつい中でもタイムが出せるっていうのが一番の僕の強みだと思っているので、コナミオープンはやっぱり、他の選手と比べても(体が)強いなって感じられる大会だと思います。」

坂井聖人 選手(早稲田大)
Q.ジュニア選手へのメッセージ
「負けても次に頑張る気持をしっかり持って、今後もやっていけば必ず人間的にも成長できますし、競技面でも成長すると思うので、そういう気持ちを持って今後レースや練習に取り組んでいってもらいたいなというのが、僕から伝えたいことです。」

また、今年も小・中・高校生の学種別決勝を実施し、多くのジュニア選手が活躍を見せました。

中田圭帆子 選手(イトマン横浜)
「やっぱりオリンピック選手がたくさんいるので、自分も同じぐらい活躍できたらなと思って、また学童新記録を出せて嬉しいです。」

藤縄優花 選手(コナミスポーツクラブ 北浦和)
「すごい選手たちに一歩でも近づけたらいいなと思います。」

閉会式では、学種別優秀選手とともに、最優秀選手が発表され、女子は青木玲緒樹(あおき・れおな)選手、男子は坂井聖人(さかい・まさと)選手がそれぞれ選ばれました。
今年も、日本新記録をはじめ、合計73もの大会新記録が樹立されるハイレベルな大会となった「コナミオープン 水泳競技大会」。
コナミスポーツクラブは今後も、未来の日本代表を目指す若い選手たちを応援し、日本水泳界の発展に貢献していきます。

公開:
2017.03.14

関連サイト
第33回 コナミオープン 水泳競技大会
ニュース|第33回 コナミオープン 水泳競技大会 (初日)
ニュース|第33回 コナミオープン 水泳競技大会 (最終日)

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