社会活動

コナミスポーツクラブ体操競技部が被災地を訪問 ~コナミグループ社員一同からの義援金を活用した「体操教室」を開催~

2017年2月17~18日

コナミグループは、東日本大震災の復興支援を目的に、社員一同から寄せられた義援金を活用し、コナミスポーツクラブ体操競技部による体操教室を、2月18日、宮城県気仙沼市で開催しました。
今回の体操教室は、コナミグループがこれまで継続的に実施してきた東日本大震災の復興を支援する活動の一環としてコナミグループと気仙沼市教育委員会が主催して開催したものです。
17日には、コナミスポーツクラブ体操競技部の選手たちが気仙沼市内の被災地を訪れました。

<気仙沼市市長のコメント~>
間もなく震災から6年が過ぎようとしていますがコナミグループと社員会の皆さまには震災の翌年2012年から継続して気仙沼市にご支援をいただいています。被災者は仮設住宅等の暮らしでなかなか運動ができない状態にある中で様々なスポーツイベントを継続して実施いただいています。被災者の皆さんの健康が一定程度維持されていると思います。心より感謝申し上げたいと思います。運動に親しむ機会がこれからもKONAMIのご支援等によりまして維持されていくことを大きく期待しています。

翌日には、コナミスポーツクラブ体操競技部による「体操教室」を開催。
開会セレモニーでは、コナミグループから復興支援活動について説明した後、気仙沼市長からご挨拶いただきました。
「体操教室」には、被災地の子供たちおよそ100人が参加。
はじめのトークコーナーでは、世界を舞台に体操競技と向き合う選手たちが様々な話題を披露し、子どもたちから飛び出す質問にも、熱心に答えていました。
続いて、選手たちによるつり輪のデモンストレーションや、ストレッチ・柔軟体操・マット運動などを行い、子どもたちに体操の楽しさや魅力を伝えました。
憧れのトップアスリートからのアドバイスに、子どもたちは目を輝かせながら体操を楽しんでいました。

<参加した子どもたちのコメント>
つり輪の演技が すごいと思いました。
マット運動やゲームなどをしてとても楽しかったです。

<親御さんのコメント>
テレビとかで見ていた選手と間近で子供たちが触れ合っている姿が不思議な感じで、有難いイベントと思いました。
子供たちも喜んでいて元気と勇気をもらいました。ありがとうございます。

最後に、コナミスポーツクラブ体操競技部を代表し、田中佑典と加藤凌平が来場者に向けて、復興への願いを込めたメッセージを送りました。
東日本大震災からの復興支援を目的に開催した、今回の体操教室。
コナミグループは今後も、良き企業市民として持続可能な社会の発展に貢献できるよう、グループ全社でCSR活動に取り組んでいきます。

公開:
2017.02.27

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