おすすめのゴルフスコア管理法。こんなポイントを管理するだけでスコアメイクに差がでる。|初心者ゴルフガイド

2015.11.02.mon 作成 | 2026.03.10.tue 更新
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おすすめのゴルフスコア管理法。こんなポイントを管理するだけでスコアメイクに差がでる。

ゴルフを上手になりたいと思っても、ただ、やみくもに練習するだけではなかなか上達しないもの。効率的に上達するためには、自分の弱点を知り、そこを重点的に練習することが大切です。では、自分の弱点は知るにはどうすれば良いのでしょうか。それには、ラウンドでのスコアカードの付け方がポイントになります。

ゴルフを上手になりたいと思っても、ただ、やみくもに練習するだけではなかなか上達しないもの。効率的に上達するためには、自分の弱点を知り、そこを重点的に練習することが大切です。では、自分の弱点を知るにはどうすれば良いのでしょうか。それには、ラウンドでのスコアカードの付け方がポイントになります。

パット数をしっかり記入しておく

スコアカードは、大抵、ホールごとのスコアの記入欄が2つに区切られています。大きな枠にはそのホールのスコア(打数)を、小さな枠にはパット数(グリーン上で打った打数)を記入します。例えば、4打でグリーンに乗せて、そこからパターで2回打ってカップインした場合は、スコアの欄に「6」、パットの欄に「2」と記入します。パット数を記入することで、自分がどれだけパットが得意か、苦手かを判断する材料になるので、忘れずに記入しましょう。
パットは、グリーンの難しさにもよりますが、一般的には平均「2パット」、つまり18ホールで「36パット」が標準的なパット数だと考えてください。上手な人は30パットを切ってくるような人もいますし、逆に40パットを超えるようなパット数だとまだまだパットは苦手ということになります。慣れないうちは、たくさんパットを打ってしまうと思いますが、裏を返せば、パット数を減らすことができれば、一気にスコアが縮まるということ。上達に欠かせない数字なので、しっかりと管理しましょう。

OB・池・バンカーに入った回数

OBゾーンや池にボールが入ると、ペナルティが加算され、スコアを崩してしまいます。つまりスコアアップのためには、OBや池に入れる回数を減らすことも重要なポイントになります。そこで、OBや池に入ったときは、数字の横に「OB」「池」などと記しておくと良いでしょう。こうすると、改めて見返した時に、全部でOBや池に何度入れたのかが分かり、反省点として次回までの練習課題とすることができます。
バンカーに入った時も同様に記入しておくと良いでしょう。バンカーに入れたホールでスコアを大きく崩している場合は、バンカーショットの克服がスコアアップへのカギとなります。バンカーの練習を重点的にするとともに、バンカーに入れないようなコースマネジメントを心がけることが大事になります。

ティーショットの飛んだ方向

ティーショットのうまさを表す指標に「フェアウエーキープ率」というものがあります。これは文字通り、1打目でどれだけフェアウエーをキープできたかを表す数字。これを算出するには、パー3を除く14ホールで、ティーショットのボールがフェアウエーに止まった場合は○印を付けていきます。仮に14ホール中7ホール○がついた場合はフェアウエーキープ率50%ということ。プロでも60〜70%なので、50%ならかなり高いキープ率といえます。
ティーショットを大きく曲げてしまうと、芝の長いラフや、林の中など、不利な状況から2打目を打たねばならず、スコアを崩す要因になります。なので、フェアウエーをいかにキープするかも、スコアメイクには重要なポイントとなります。また、ティーショットが左に飛んだ場合は「左」、右に飛んだ場合は「右」などと記しておくと、自分の出やすいミスの傾向が分かり、練習する際の課題とすることができます。

これら以外にも1打ごとに使用した番手や、飛んだ距離、ミスの状況などもメモしておくと、より自分の弱点を分析しやすくなります。スコアカードには、パット数以外の項目を記入する欄が設けられているわけではないので、空いているスペースに書き込むか、もうひとつスコアカードを用意して記入するなどの工夫をしてみるのも良いでしょう。

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