
ゴルフを始めるほとんどの人は目標がコースデビューになるかと思います。コースに出てうまく打てるように、打ちっぱなしに行ったり、ゴルフスクールに通ったり、ゴルフレッスンを受けたりして、コースデビューに向けた練習を重ねますよね。ところが、いざ、コースデビューをして、実際にコースに出てみると、練習では上手く出来ていたのに、普段の練習どおりに思うように打つことができなかったり、思わぬ失敗をしてしまったりと、なかなか最初から上手くはいかないものです。そこで気になるみんなのゴルフコースデビューについてアンケートをとってみました。
失敗が多い?苦いゴルフのデビュー戦!
質問:【ゴルフでコースを回ったことがある方】コースデビューの時はどのような状態でしたか?
アンケートの回答は全体的に、「空ぶってばかりだった」、「当たっても真っすぐ飛ばない」、「ボールが地面を転がるだけだった」など【思ったようにいかない】、【失敗だった】という内容が比較的多いようです。
・空振りしてしまい、当たっても、思った方向に飛んでいかなかったです。(40代/女性/自営業(個人事業主))
・まず姿勢から指摘されまして、思いっきり振ったらみごとに空振りしました。(20代/女性/パートアルバイト)
・勢いよく打ちすぎて池に入った。まさかここまでなるとは思わなかった。(20代/男性/パートアルバイト)
・練習とは違って思い切り振りきることができず、かなり細切れのショットが続いて自分ばかり打っていた感じでした。(40代/女性/専業主婦)
・緊張しすぎて、お腹が下って、トイレばかり行ってた状態だった。(30代/男性/自営業(個人事業主))
・あまり乗り気でなく行ったら経験の長い上司に勝ってしまったほどビックリするくらい球は当たるし真っすぐ伸びるしでした。(30代/女性/無職)
・ドライバーが打てず、基本的にアイアンでまわる。ボールは何となく真っすぐ飛ぶくらいのレベル。打ちっ放しばかりしてもムダだからと先輩にコースに連れ出されたので。(30代/女性/専業主婦)
もちろん、練習どおりにうまくできたり、思った以上の結果が出たという意見もありましたが、全体的にコースデビューでは、苦い経験をした人が多いようです。打っても打ってもなかなかいいショットが打てなかったり、中には空振りばっかりしてボールに当たらないと答えた人もいました。また初めてのゴルフに緊張して、トイレが近くなってしまいゴルフを楽しめなかった人もいるようです。
つまり、事前にどんなにしっかり練習をしていたとしてもコースデビューの本番では、自分が思っているようにはなかなかプレーが進まないことが一般的であり、失敗することも多く、いまでは、ゴルフを楽しんでいる人たちも、実は、同じような経験をしてコースデビューしたのではないでしょうか。最初から思い通りにうまくいかないからこそ、次こそはという思いが沸いてくる人も多いのではないでしょうか。
最初はうまくできなくて当然!楽しんでゴルフをしよう!
ゴルフのコースデビューでは、最初から思い通りにいかなかった人が多いというのは事実です。そしてまた、多くの人は、うまくいかなかったり失敗した経験を重ねながら、それを日々の練習で改善し少しずつ上達して行くこともゴルフの楽しみの一つとしていることでしょう。
次にコースに出たときに前回うまくいかなかったことや失敗したことが改善されているのを感じ、徐々にスコアが上がっていくと、どんどんゴルフが好きになり、その魅力の虜になっていくでしょう。
数多くの失敗があるからこそ、また、次を楽しむことができるのです。最初はうまく行かなくても当たり前と気楽にかまえ楽しんでプレーすることが大切です。
そして、自分がうまくなっていく過程を楽しむこともゴルフの醍醐味です。まずは、失敗を恐れず思いっきりゴルフを楽しみましょう。
アンケート実施概要
■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20 - 29 30 - 39 40 - 49
■調査期間:2015年07月01日-2015年07月15日
■有効回答数:100サンプル
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