Interview

保健体育の教員経験を活かし、受託施設の開発部門で活躍

2024年入社

営業担当

中学校の保健体育の教員からスポーツに関わる仕事がしたく地元の受託施設でアルバイトを開始、
現在はPPP開発推進部の一員として、全国の公共施設の公募案件を獲得するための業務に奮闘中!

なぜ、この仕事(コナミスポーツ)を選んだのですか

大学卒業後8年間公立中学校で保健体育の教員として授業や部活指導を行っていましたが、もっと運動やスポーツに特化した仕事をしていきたいと思い、知り合いに相談したところ、スポーツクラブでの経験が良いとアドバイスをうけ地元の受託施設(コナミスポーツ)のアルバイト募集を見つけ応募しました。教員をやめることへの迷いは当然ありましたが新しいことに挑戦したい気持ちが強くありました。また、丁度そのころに筋力トレーニング等のボディメイクを始めていたのも大きかったと思います。当時は不摂生のため体重が110㎏を超えていましたが、コツコツとトレーニングを続け、1年間で現在の80㎏、体脂肪率15~18%まで落とすこともできました。体が変わったことによって自然と自信がつき、新しいことへチャレンジする土台ができた部分もありました。

レズミルズプログラムのインストラクターやスイミング、バレーボール教室のコーチなどの仕事をさせていただき、運動を通して多くの人たちに価値を提供できることに喜びを感じることができました。そのような官民連携事業を行っている社員の一員として働きたいと思っていたところ、支配人から「中途採用に挑戦してみないか」と声をかけていただきました。

コナミスポーツ株式会社の魅力は何だと思いますか

「運動、スポーツ、健康」を幅広い視野でとらえ、積極的に事業を展開しているところが魅力だと思います。常に現状に満足せず、新しいことにチャレンジしていく姿勢を感じる会社だと感じています。

また、直営のスポーツクラブと官民連携事業の両事業ともに数多くの施設を運営し、相乗効果を発揮しているところも魅力だと思います。直営のスポーツクラブで培ってきたノウハウを官民連携でも生かし、地域全体の活性化に貢献している点は大きな強みだと思っています。

中途採用に応募される方へのメッセージ

私自身、30代から前職とは職種も業種も違った世界に足を踏み入れ日々頑張っています。アルバイト時代からの気づきでもありますが、前職で一生懸命取り組んできたことが巡り巡って、今の仕事に繋がっていることが非常に多いと思っています。これまでの仕事で情熱や熱意を持っていた方、そして何事にも前向きに物事を考えることができる方。日々の成長と達成感を感じることができる会社なので、ぜひ一緒に切磋琢磨し合いながら、会社を盛り上げていきましょう。