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経済産業省とコナミスポーツクラブの取り組み事例のご紹介
「健康寿命をのばそうプロジェクト(2010〜2012 東京・大阪など)」詳しくはこちら
「健康寿命をのばそうプロジェクト(2010〜2012 東京・大阪など)」
ニュースリリース 経済産業省の「医療・介護周辺サービス産業創出調査事業」に採択 〜医療機関と連携し“健康寿命”の向上を目指す〜
ニュースリリース 経済産業省の「医療・介護周辺サービス産業創出調査事業」に採択  〜ITを活用して介護予防の浸透、リハビリ難民の解消を目指す〜
「地域を健康でつなごう気仙沼本吉プロジェクト 気仙沼健康長寿推進隊(2012 宮城県)」詳しくはこちら
「地域を健康でつなごう気仙沼本吉プロジェクト 気仙沼健康長寿推進隊(2012 宮城県)」
ニュースリリース フィットネスのノウハウを健康増進に生かす 東北地方 東日本大震災の被災地で「健康長寿」を推進
「健康で地域をつなごうプロジェクト かがわ健康サポート隊(2009 香川県)」詳しくはこちら
「健康で地域をつなごうプロジェクト かがわ健康サポート隊(2009 香川県)」
ニュースリリース 経済産業省の「地域総合健康サービス産業創出事業」 香川県高松市で ITを活用した健康増進プロジェクトを推進
〜 「健康で地域をつなごうプロジェクト」を開始 〜


コナミスポーツクラブでは、エビデンスによる効果検証を推進しています。
①医療費の伸びが抑制されました。②健康意識の高い方は運動実施率も高い。
①第34回日本肥満学会(2013年10月)発表内容
5ヶ月間(全20回)の「体操教室」と3ヶ月間(全12回)の「めまい対策教室」を開催し、下記の成果を得た。
①運動教室のテーマ設定を変えることで参加者の平均年齢や男女比が変化することが検証できた。②加齢に伴い増加する「めまい・ふらつき感の改善」を呼びかけることで、後期高齢者群と男性の運動教室への参加を促すことができる可能性が確認できた。
両教室ともに運動効果も確認でき、教室メニューを充実させることで下記の2点を確認することができた。①幅広い高齢者の参加を得ることができること②体重減少を始めとする運動実施効果を導くことができること
体操教室の結果
めまい教室の結果


第47回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会(2013年1月)発表内容
2健保の協力のもと、レセプトデータと運動データを分析した結果、月平均利用頻度が増えるほど医療費の伸び率の抑制が確認できました。例えば、2009年度と2010年度の2ヶ年比較では、月平均利用回数が0-1回未満の群では医療費が約2.87倍、3回以上の群では約1.45倍と、半分程度の伸びに抑制されていました。
スポーツクラブ利用回数別医療費の伸び率の推移


第67回日本体力医学会大会(2012年9月)発表内容
第67回日本体力医学会大会(2012年9月)発表内容

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