スペシャル

コナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中でも、頂点に君臨する選抜チーム、「KONAMI J.B.STAR」。チームディレクターのイケダタク氏の指導のもと、「ハッピーダンス」をテーマに、ヒップホップダンスの世界大会で優勝を目指し、奮闘しています。

KONAMI J.B.STAR奮闘記 第13回

瀧澤萌優「BリーグB3公式戦のハーフタイムショー出演」

学校の授業が終了し会場に駆け付けたメンバー

はじめまして。KONAMI J.B.STARの瀧澤萌優(たきざわ もゆ)です。
姉の瑠夏(るか)がリーダーとして奮闘記でたくさん登場していますが、私は今回、初めて書かせていただきます。よろしくお願いします。

今回は、10月21日(月)に東京都武蔵野市にある武蔵野総合体育館で行われた、バスケットボール BリーグB3の公式戦第5節「東京サンレーヴス vs 埼玉ブロンコス」戦のハーフタイムショーに、KONAMI J.B.STARが出演し、バーシティのチームでダンスを披露させていただいたので、その時の様子をお伝えしたいと思います。
ヒップホップダンスの大会である「HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP」で、12歳~18歳の5人~9人編成のチームで踊る部門の名称。

今回は東京サンレーヴスからハーフタイムショー出演のオファーをいただいたのですが、以前、他のBリーグの試合に出演してから約3年ぶりのオファーだったので、チーム全員とてもワクワクして、練習にもすごく気合が入りました。

演技直前、コート脇で待機するメンバー

試合当日は平日ということもあり、メンバーはそれぞれ学校の授業があったため、終了後に武蔵野総合体育館に駆け付け、慌ただしく出演に向けての準備を行いました。
当日はリハーサルの時間が設けられていましたが、私を含めほとんどのメンバーは学校の関係でリハーサルに間に合わず、体育館の外でけがの無いよう加減を考えながら、調整を行いました。

試合が始まってからは、応援席のものすごい熱量を肌で感じ、緊張するとともに、この環境で踊ることへのワクワクした気持ちが高まっていました。

武蔵野総合体育館はとても広く、観ている方々に私たちのダンスの迫力が伝わるのか不安でしたが、いざ踊ってみると、応援席からたくさんの歓声をいただけて、とても楽しく踊ることができました。

10月21日「東京サンレーヴス vs 埼玉ブロンコス」戦ハーフタイムショー演技の様子 ※動画に音声はありません

ハーフタイムショーでのパフォーマンス終了後、試合の応援をしようと応援席に向かっているときに、「最高でした!!」「ダンスすごく良かったよ!」などと観客の皆様に声をかけていただけて、この場所でKONAMI J.B.STARのパフォーマンスを披露できて本当に良かったと感じました。

出演メンバーの集合写真

バスケットボールを楽しみに来た方々にも、私たちのモットーである「HAPPY DANCE」をお届けできたのではないかと思っています。

これからも様々な場所で、KONAMI J.B.STARとして皆様に「HAPPY DANCE」をお届けできるよう、今回の経験を活かして頑張っていきたいと思います。

瀧澤萌優

いつも明るく、KONAMI J.B.STARのムードメーカー的存在。
2015年よりKONAMI J.B.STARで活動。姉の瑠夏(るか)とともに日々ダンスに向き合う。
ダンス歴は小1から。得意技は側宙。将来の夢は学校の先生。好きな食べ物は小籠包、たこ。

ニックネームは、もっちゃん
身長155cm、血液型A型

KONAMI J.B.STARについて

コナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中でも全体の約1%しか入ることのできない、選抜チームです。過去2010年と2014年にHIPHOPダンス大会で、世界チャンピオンに輝くなど、実力は、国内トップクラス。36人で構成されています。

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