スペシャル

コナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中でも、頂点に君臨する選抜チーム、「KONAMI J.B.STAR」。チームディレクターのイケダタク氏の指導のもと、「ハッピーダンス」をテーマに、ヒップホップダンスの世界大会で優勝を目指し、奮闘しています。

KONAMI J.B.STAR奮闘記 第12回

瀧澤瑠夏「リーダーとしての1年を振り返って」

私がKONAMI J.B.STARのリーダーに就任して約1年が経過しました。就任した当初は、今までリーダーの立場に就いたことがなかったため、不安だらけで何をすればいいのか分からず、メンバーやコーチ・親に相談することで精一杯でした。リーダーになる覚悟は以前からありましたが、いざやってみると、なかなかメンバーを上手くまとめられなくて毎日のように泣いて悩みました。私は昔から、悩みごとがあっても一人で抱え込んで一人で解決してきました。唯一相談できるのは妹の萌優(もゆ)しかいなかったです。メンバーやコーチに相談できるようになったのも妹のおかげでもあります。

この1年、キャプテンとして色々な経験をさせていただきました。ヒップホップダンスの日本大会や世界大会はもちろん、インタビュー対応やダンスアシスタントなど、初めてのことだらけでした。また、フジテレビの「ミライ☆モンスター」と「めざましテレビ」ではテレビ出演も経験させていただきました。番組をご覧になった視聴者の方が、感動や勇気をもらったと言ってくださって、本当に嬉しかったのを今でも覚えています。

KONAMI J.B.STARのリーダーとして、世界大会で結果を残せなかったのは、頑張ってくれたメンバー、そして応援してくださったみなさまに申し訳ないと思っています。ですが、Happy Danceで会場を沸かすことができました。結果も大事だけど、お客さまの心をいかに動かすかが大切だと改めて感じました。世界大会の反省を活かし、残りのKONAMI J.B.STARの生活でみんなを変えられるよう、私も頑張ろうと思います。
私自身、1年前と今を比べても、メンバーを説得したり、物事をハッキリ決めたりできるようになりました。また私事ですが、学校でも副団長や学年で踊るダンスのリーダーをやらせてもらっています。これは1年前の私にはできなかったことです。1年で変わることができたのも、みんなが支えてくれて助けてくれたおかげです。感謝しかありません。改めてリーダーで良かったです。私を選んでくれたコーチに感謝します。
これからは、次のリーダーにうまくバトンタッチできるよう、チームを支えていきたいと思います。

瀧澤瑠夏

KONAMI J.B.STARの新リーダー
妹の瀧澤萌優とともに2014年よりKONAMI J.B.STARで活動。
ダンス歴は小1から。趣味は掃除、音楽、踊る事。将来の夢はプロダンサーか体育の先生。 好きな食べ物はぶどう、そば、辛いもの。

ニックネームは、るか
身長153cm、血液型A型

KONAMI J.B.STARについて

コナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中でも全体の約1%しか入ることのできない、選抜チームです。過去2010年と2014年にHIPHOPダンス大会で、世界チャンピオンに輝くなど、実力は、国内トップクラス。36人で構成されています。

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