スペシャル

コナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中でも、頂点に君臨する選抜チーム、「J.B.STAR」。チームディレクターのイケダタク氏の指導のもと、「ハッピーダンス」をテーマに、ヒップホップダンスの世界大会で優勝を目指し、奮闘しています。

J.B.STAR奮闘記 第1回

茂木七海 「J.B.STAR卒業式と決意表明」

こんにちは。J.B.STAR14期生リーダーを務めさせて頂いている茂木七海です。現在私は高校3年生で、6年前に9期生としてこのチームに入りました。チームではみんなから「モナ」と呼ばれています。なぜ私が「ナナミ」ではなく、「モナ」と呼ばれているかというと、私がJ.B.STARに入ったとき、チームには「ナナミ」と言う名前のメンバーが私を含めて3人居ました。そのため、私は名字の「モギ」の「モ」と名前の「ナナミ」の「ナ」を取って、「モナ」と呼ばれることになりました。
当初はとても不自然でしたが、今では当たり前になっています。是非「モナ」で覚えて頂けると嬉しいです。

私たちのチームは、コナミスポーツクラブ所属の選抜ダンスチームです。毎年夏にアメリカで行われるWORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIPという、ダンスの世界大会に日本代表として参加しています。私も2014年から今回までに計5回参加していて、金メダル、銀メダル、銅メダルの3種類のメダルを獲得させて頂きました。J.B.STARのダンスのコンセプトは、「見てくれた人に笑顔を届ける事」です。私たちのダンスを見てくれた人が笑顔になるようなダンスを踊ることが出来るように、日々努力し練習に励んでいます。



修了式の様子
5月20日(日)J.B.STAR13期生の修了式がありました。計10名のメンバーが卒業しました。私は卒業したメンバーにそれぞれ沢山の想いを持っていますが、やはり私が入ったころからずっと一緒に踊ってきたメンバーがたくさんいなくなってしまうという心細さが大きいです。つらい時、悔しい時、楽しい時、嬉しい時、どんな時もみんなと一緒でした。 今の私があるのは、みんなのおかげです。たくさん感謝しています。
実を言うと、私は2017年の世界大会を最後にJ.B.STARを辞めようと考えていました。 しかし、その世界大会で悔しい想い(準決勝敗退)をしたので、次の世界大会では悔いなく終わりたいと思い、14期生も継続することを決めました。とても微力な私の力ではありますが、残された1年間で後輩のみんなに「今後のチームが少しでも向上していけるような事」を何かしら残してあげたいという思いでいます。
長年共に踊ってきたメンバーの想いを乗せて、みんなと最後の世界大会に挑みます。 J.B.STARの応援を宜しくお願いします。

茂木七海

株式会社コナミスポーツクラブが展開するお子様向けのダンススクール「ダンシングスターズ」の選抜チーム「J.B.STAR」の新リーダー。
持ち前の明るさとリーダーシップで、新生「J.B.STAR」を引っ張ります。

J.B.STARについて

コナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中でも全体の約1%しか入ることのできない、選抜チームです。過去2010年と2014年にHIPHOPダンス大会で、世界チャンピオンに輝くなど、実力は、国内トップクラス。小学生3年生から高校3年生までの32名で構成されています。

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