コナミスポーツ水泳競技部所属の黒田一瑳とコーチの畑井宏道、成田彩夏(コナミスポーツクラブ 新札幌)が「令和8年度国際競技大会優秀者等表彰に係る文部科学大臣顕彰」を受賞しました。
国際競技大会優秀者等表彰に係る文部科学大臣顕彰は、世界規模のスポーツ競技会で優秀な成績を収めた選手や指導者等を表彰するものです。黒田は昨年、ルーマニア・オトペニで開催された世界ジュニア水泳選手権2025において日本代表チームのキャプテンとして出場し、4×100mメドレーリレーで金メダル、4×200mフリーリレーで銀メダルと2種目でメダルを獲得しました。また、成田は同大会、畑井はドイツ ライン・ルールで開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズの日本代表チームコーチとして参加しています。
この表彰を受け、8月7日(金)に東京都内で開催された表彰式に出席しました。
受賞者のコメント黒田一瑳
「いつも応援ありがとうございます。たくさんの方に支えられて、世界ジュニア水泳選手権の4×100mメドレーリレーで優勝することができ、またこのような素晴らしい賞をいただくことができました。これからも、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、世界で戦う姿をお届けできればと思っています。今後とも応援よろしくお願いいたします」
畑井宏道
「平素よりコナミスポーツクラブの活動に深いご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。このたびは担当選手の本大会での活躍によって、このような素晴らしい賞を受賞でき大変嬉しく思います。今後も、選手が国際大会や全国大会で活躍し、運動塾・スイミングスクール会員様の目標になれるよう、選手強化を進めてまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします」
成田彩夏
「日頃より活動を支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます。このたびはこのような栄誉ある賞をいただき大変光栄に思います。今後も選手たちの成長をサポートし、競技スポーツの発展に貢献できるよう努めてまいります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。」
引き続き、コナミスポーツ水泳競技部に皆さまのご声援をお願いします。