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    2017年04月09日

    第71回全日本体操個人総合選手権

    コナミスポーツ体操競技部 田中佑典が準優勝!
    神本雄也も6位入賞!

    4月7日(金)〜9日(日)、東京体育館(東京都渋谷区)にて「第71回全日本体操個人総合選手権兼第47回世界体操選手権日本代表第2次選考会」が開催されました。

    本大会には、全日本シニア、インカレ、インターハイ、全日本ジュニア等の各予選大会を勝ち抜いた選手を合わせた72名が参加し、個人総合日本一と「第56回NHK杯」の出場権をかけて、熱い戦いが繰り広げられました。
    コナミスポーツ体操競技部からは、新入社員の神本雄也・鈴木湧を含む、山室光史・田中佑典・横山聖・加藤凌平・古谷嘉章が決勝に出場。全選手が素晴らしい演技で、会場中を湧かせました。

    自身の強みである美しい演技を披露し準優勝した田中佑典は「今大会からの新ルール対応に向けて練習した成果を2位という結果で示すことができました。NHK杯に向けて引き続き美しい体操を極めていきます。これからも応援よろしくお願いします。」と語りました。
    他にも、平行棒で15.250の高得点を出した神本雄也が6位、全種目で安定感のある演技を披露した加藤凌平が9位と、2日間の試合の結果、第56回NHK杯(5月21日・東京体育館)には、コナミスポーツ体操競技部から7選手が出場権を獲得しました。
    引き続き皆さまのご声援をお願いします。

    ■競技結果【個人総合決勝】

    選手名ゆかあん馬つり輪跳馬平行棒鉄棒合計順位
    田中 佑典 14.300 13.950 14.200 14.000 15.000 14.850 86.300 準優勝
    神本 雄也 14.000 13.600 14.600 13.550 15.250 14.050 85.050 6
    加藤 凌平 14.300 14.150 13.800 13.850 14.300 14.200 84.600 9
    鈴木 湧 13.100 13.700 13.200 13.600 14.250 13.900 81.750 25
    古谷 嘉章 13.350 14.200 12.650 13.850 13.850 13.600 81.500 27
    横山 聖 12.950 12.750 13.050 13.300 14.700 14.400 81.150 31
    山室 光史 12.700 13.050 14.050 14.550 12.350 13.650 80.350 32
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    準優勝した田中佑典
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    平行棒で他を圧倒する演技を披露した神本雄也
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