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    2016年10月17日

    第49回全日本シニア体操競技選手権大会

    コナミスポーツクラブ体操競技部 加藤凌平が個人総合で初優勝!

    10月15日(土)、東京体育館(東京都渋谷区)にて、社会人の団体・個人・種目別日本一を決める大会「第49回全日本シニア体操選手権大会」が開催されました。

    コナミスポーツクラブ体操競技部からは、第31回オリンピック競技大会(ブラジル・リオデジャネイロ)体操団体総合金メダル獲得で活躍した山室光史、田中佑典、加藤凌平と青山政高、今井裕之、白井勝太郎、小山仁寛、横山聖、古谷嘉章の9選手が出場しました。

    個人総合では、加藤凌平が持ち前の安定した演技を重ね、合計89.400点で初優勝を飾るとともに、古谷嘉章が5位、今井裕之が6位と、コナミスポーツクラブ体操競技部の選手が上位の成績を収めました。
    団体でも準優勝を飾るとともに、種目別では、今井裕之が平行棒と鉄棒で優勝、山室光史が平行棒で2位、加藤凌平が鉄棒で3位、古谷嘉章があん馬で3位と、それぞれの選手が持ち味を活かして活躍しました。

    コナミスポーツクラブ体操競技部は、11月に国立代々木競技場 第一体育館で開催される「第70回全日本体操競技団体選手権大会」に向けて更なる強化に取り組んでいきます。引き続き、 皆さまのご声援をよろしくお願いします。

    ■種目別結果

    平行棒
    優勝 今井裕之(15.500) 第2位 山室光史(15.450)
    鉄棒
    優勝 今井裕之(15.300) 第3位 加藤凌平(15.200)
    あん馬
    第3位 古谷嘉章(15.200)
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    個人総合優勝の加藤凌平
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    準優勝のコナミスポーツクラブ体操競技部
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