ニュース

    2016年08月31日

    コナミスポーツクラブ体操競技部 内村、山室、田中、加藤の4名が「上月スポーツ賞」を受賞
    熨斗谷選手(新体操)らコナミスポーツクラブの10選手が、「上月スポーツ選手支援事業」支援選手に認定

    一般財団法人上月財団の2016年度「上月スポーツ選手支援事業」認定式並びに「上月スポーツ賞」表彰式が、8月31日(水)に都内で行われ、第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)で、団体金メダルと個人総合2連覇を達成したコナミスポーツクラブ体操競技部 内村航平と、団体金メダルを獲得したコナミスポーツクラブ体操競技部の山室光史、田中佑典、加藤凌平が「上月スポーツ賞」を受賞しました。

    「上月スポーツ賞」は、「上月スポーツ選手支援事業」の認定選手の中から、上月財団の規定に基づき、オリンピック・世界選手権大会等で優秀な成績を収めた選手を表彰するものです。表彰式では、水泳・体操・柔道・スケート・陸上・卓球の6競技より22名の栄誉を称え、コナミホールディングス株式会社 代表取締役社長の上月拓也評議員から表彰状が授与されました。

    また、本年度で15回目を迎える「上月スポーツ選手支援事業」認定式では、2020年の東京オリンピックに向けて、優れた素質を持つジュニア選手を含む74名に認定書が授与されました。
    上月財団は、次代を担う有能な人材の発掘とトップアスリートの育成を目的として、これまで延べ800名を超える選手へ支援を行っています。コナミスポーツクラブからは、第31回オリンピック競技大会 新体操団体8位入賞のコナミスポーツクラブ本店所属の熨斗谷さくら選手をはじめ10名の選手が支援対象者として認定されました。

    コナミスポーツクラブ所属の選手は、今後も競技力向上に取り組んでいきます。 引き続き、皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。

    image
      前列左から
    • 宮坂倖乃 (コナミスポーツクラブ北浦和・競泳)
    • 井上聖也(コナミスポーツクラブ海老名・体操)
    • 高井心翔(コナミスポーツクラブ選手選抜クラス・体操)
    • 加茂川蒼天(コナミスポーツクラブ選手選抜クラス・体操)
    • 高崎翔太(コナミスポーツクラブ本店西宮・体操)
      後列左から
    • 熨斗谷さくら(コナミスポーツクラブ本店・新体操)
    • 佐々木美雨(コナミスポーツクラブ本店・新体操)
    • 山室光史(コナミスポーツクラブ体操競技部・体操)
    • 田中佑典(コナミスポーツクラブ体操競技部・体操)
    • 内村航平(コナミスポーツクラブ体操競技部・体操)
    • 加藤凌平(コナミスポーツクラブ体操競技部・体操)
    ※本ウェブサイトの画像の無断複製・転載を禁止します。