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    2015年09月21日

    第48回全日本シニア体操競技選手権大会

    コナミスポーツクラブ体操競技部が男子史上初の7連覇を達成!

    9月20日(日)、鯖江市総合体育館(福井県鯖江市)で「第48回全日本シニア体操選手権大会」が開催されました。
    本大会は、社会人の「団体・個人・種目別」日本一を決定する大会です。また、11月に国立代々木第一体育館(東京都渋谷区)で開催される「第69回全日本体操競技団体選手権大会」の出場権並びに「第70回全日本体操競技選手権大会」(個人総合大会)の予選も兼ねた重要な国内大会です。

    コナミスポーツクラブ体操競技部からは、2015年の世界体操競技選手権大会代表の内村航平を始め、沖口誠、植松鉱治、中島立貴、山室光史、青山政高、今井裕之、白井勝太郎、小山仁寛、横山聖の10選手が出場しました。

    競技の結果、団体では、最後の鉄棒で大逆転をしたコナミスポーツクラブ体操競技部が男子史上初の7連覇を達成しました。個人総合では内村航平がこの大会4連覇を達成し、世界体操に向けて順調な仕上がりを見せました。

    個人総合優勝の内村航平は種目別でもゆか、平行棒の2種目で優勝。鉄棒で植松鉱治が大技で会場を沸かせ、16.400の高得点で優勝するなどそれぞれの選手が持ち味を活かして活躍しました。

    個人総合で優勝した内村航平は「今大会で失敗した種目においてはもっと練習が必要だと感じました。世界体操に向けて課題が見つかりましたので、しっかり修正し、世界体操で良い結果を残してリオデジャネイロオリンピックにつなげたいと思います。」と意気込みを語りました。

    コナミスポーツクラブ体操競技部は今後も競技力向上に努めていきます。
    引き続き、皆さまのご声援をお願いいたします。

    ■種目別結果

    ゆか
    優勝 内村航平(15.800) 第3位 白井勝太郎(15.300)
    つり輪
    第2位 山室光史(15.600)
    跳馬
    第3位 白井勝太郎(15.300)
    平行棒
    優勝 内村航平(15.950) 第2位 山室光史(15.700) 第3位 横山聖(15.650)
    鉄棒
    優勝 植松鉱治(16.400) 第2位 内村航平(16.150)
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    大会7連覇を達成したコナミスポーツクラブ体操競技部
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    個人総合優勝の内村航平
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