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    2014年09月13日

    第47回全日本シニア体操競技選手権大会

    コナミスポーツクラブ体操競技部が男子史上初6連覇を達成!

    9月13日(土)、北九州総合体育館(北九州市)にて「第47回全日本シニア体操選手権大会」が開催されました。
    本大会は、社会人の「団体・個人・種目別」日本一を決定する大会です。
    また、11月に国立代々木第一体育館(東京渋谷区)で開催される「第68回全日本体操競技団体選手権大会」の出場権並びに来年イギリス・グラスゴーで開催される「第46回世界体操競技選手権大会」の第1次予選、「第69回全日本体操競技選手権大会」(個人総合大会)の予選も兼ねた重要な国内大会です。

    コナミスポーツクラブ体操競技部からは、2014年の世界体操競技選手権大会代表の内村航平と田中佑典、アジア競技大会代表の白井勝太郎を始め、小林研也、植松鉱治、中島立貴、山室光史、青山政高、今井裕之の9選手が出場しました。
    競技の結果、団体総合ではコナミスポーツクラブ体操競技部が男子史上初の6連覇を達成しました。個人総合では内村航平が安定した演技で優勝を飾り、さらに田中佑典が2位に入るなど、コナミスポーツクラブの選手が上位を占めました。
    個人総合優勝の内村航平は種目別でもゆか、跳馬の2種目で優勝。つり輪では山室光史、平行棒、鉄棒で田中佑典が優勝するなどそれぞれの選手が持ち味を活かして活躍しました。 個人総合で優勝した内村航平は「まずまずの出来だったと思います。世界選手権では精神力がより重要になってくるのでしっかりミスのない演技をしたい。」と意気込みを語りました。
    今後、白井勝太郎は9月21日から韓国・仁川で開催されるアジア競技大会へ、内村航平・田中佑典は、10月に中国・南寧で開催される世界体操競技選手権大会へ向けてそれぞれ最終の調整に入ります。他の選手たちも、11月に国立代々木第一体育館で開催される「第68回全日本体操競技団体選手権大会」に向けて更なる強化に取り組んでいきます。

    引き続き、皆さまのご声援をお願いします。

    ■種目別結果

    ゆか
    優勝 内村 航平(15.900) 第2位 田中 佑典(15.200)
    あん馬
    第2位 内村 航平(15.250)
    つり輪
    優勝 山室 光史(15.400) 第3位 内村 航平(15.150)
    跳馬
    優勝 内村 航平(15.050) 第2位 白井 勝太郎(14.800)
    平行棒
    優勝 田中 佑典(15.700)
    鉄棒
    優勝 田中 佑典(16.050) 第2位 内村 航平(15.750)
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    大会6連覇を達成したコナミスポーツクラブ体操競技部
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