KONAMI J.B.STAR

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KONAMI J.B.STAR 奮闘記 第63回
世界大会を振り返る~ジュニアチーム~

7月末から8月上旬にアメリカで開催された世界大会「2026 WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP」で、ジュニアチームはジュニア部門で世界4位という結果でした。世界大会での様子や、日本大会からの変化などをジュニアチームのリーダーに聞きました。

ジュニアチーム リーダー 佐藤凜采

―――今の気持ち

正直な感想は悔しい気持ちでいっぱいです。ただ、去年の結果と同じではあるけど、3位との差が0.02というすごく惜しいところだったのと、メンバー全員が納得のいくベストパフォーマンスで終われたことはすごく嬉しく思います。JVメガクルーでは、初めて一番高い表彰台に乗った時の感動とか達成感ですごく嬉しいなっていう気持ちでした。

―――ジュニアチームの変化

ジュニアの作品を進めていく中で、なんかかみ合わないところやメンバーがやりたいって言ったところを実現できなかったりしたところはあるんですけど、そういうところは自分一人じゃ(対応)できなくて他のメンバーに助けてもらったり、迷惑もかけてしまったことがありました。でも、副リーダーの円香とか、去年世界大会に行ったメンバーたちのおかげで、いい雰囲気というか、みんなが言い合っていい作品になるような環境になったんじゃないかなって思います。
去年入ってきたメンバーとの年齢差が大きい分、どうやったら進むのかめっちゃ考えたりしてたんですけど、みんなのペースに合わせるのが一番いいんだなってことを改めて感じることができました。

世界大会、本番前

―――これから

ジュニアの作品をやるのが最後で、思い出深いっていうか、この作品が楽しかったのもあります。来年のバーシティに向けて不安とか緊張とかいろんな感情はあるけど、ジュニア(チーム)は、一人一人の個性を生かしつつ、爆発的なパワーだったり、表現力を他のメンバーにも教えてもっといい作品ができるんじゃないかと思っています。
自分は長年ジュニアのリーダーをさせていただいた経験を生かして、自分の意見を言ったりして頑張っていこうと思います。

報告会で結果報告

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    佐藤凜采
    Riko Sato

KONAMI J.B.STARについて

コナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中からオーディションで選ばれたメンバーで構成される選抜チームです。2010年・2014年・2026年にHIPHOPダンス大会で世界チャンピオンに輝くなど、日本でも屈指の演技力を持つダンスチームです。

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